11枚のとらんぷ

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評判

11枚のとらんぷの評価:

4.40/5点 レビュー 20件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 21〜40 2/4ページ
No.57
(4pt)

マジックミステリ

初の泡坂妻夫。噂に違わないおもしろさ。
近年はマジックの種あかしがテレビや書籍で頻繁におこなわれるが、書かれた当時はどうやら違っていたらしい。作中作の短編集にかかれていることが事件解明の重要な手がかりになっているのが好みだった。
11枚のとらんぷ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (双葉文庫)より
4575501980
No.56
(4pt)

手品尽くし

登場人物たちの紹介を兼ねたどたばたコメディ的な第一部で手品ショーを舞台に事件が語られます。
第二部では、事件解決の鍵となる短編集が小説内小説として挟み込まれますが、各短編は手品のトリックをネタに書かれています。
最後の第3部は、世界中の手品師が集まる国際会議を舞台にした解決編、といった構成で手品尽くしの物語です。
アイデアのための物語といった趣なので、手品に興味が無かったり、濃密な人物描写を読みたい人は他の作品を読んだほうが良いでしょう。
その代わりに、変わった趣向のアイデアに満ちたミステリを読みたい人には、文句無くお勧めできると思います。
11枚のとらんぷ (角川文庫 緑) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (角川文庫 緑)より
4041461022
No.55
(4pt)

手品尽くし

登場人物たちの紹介を兼ねたどたばたコメディ的な第一部で手品ショーを舞台に事件が語られます。
第二部では、事件解決の鍵となる短編集が小説内小説として挟み込まれますが、各短編は手品のトリックをネタに書かれています。
最後の第3部は、世界中の手品師が集まる国際会議を舞台にした解決編、といった構成で手品尽くしの物語です。
アイデアのための物語といった趣なので、手品に興味が無かったり、濃密な人物描写を読みたい人は他の作品を読んだほうが良いでしょう。
その代わりに、変わった趣向のアイデアに満ちたミステリを読みたい人には、文句無くお勧めできると思います。
11枚のとらんぷ (1979年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (1979年) (角川文庫)より
B000J8ENX8
No.54
(4pt)

手品尽くし

登場人物たちの紹介を兼ねたどたばたコメディ的な第一部で手品ショーを舞台に事件が語られます。
第二部では、事件解決の鍵となる短編集が小説内小説として挟み込まれますが、各短編は手品のトリックをネタに書かれています。
最後の第3部は、世界中の手品師が集まる国際会議を舞台にした解決編、といった構成で手品尽くしの物語です。
アイデアのための物語といった趣なので、手品に興味が無かったり、濃密な人物描写を読みたい人は他の作品を読んだほうが良いでしょう。
その代わりに、変わった趣向のアイデアに満ちたミステリを読みたい人には、文句無くお勧めできると思います。
11枚のとらんぷ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (角川文庫)より
4041019176
No.53
(4pt)

手品尽くし

登場人物たちの紹介を兼ねたどたばたコメディ的な第一部で手品ショーを舞台に事件が語られます。
第二部では、事件解決の鍵となる短編集が小説内小説として挟み込まれますが、各短編は手品のトリックをネタに書かれています。
最後の第3部は、世界中の手品師が集まる国際会議を舞台にした解決編、といった構成で手品尽くしの物語です。
アイデアのための物語といった趣なので、手品に興味が無かったり、濃密な人物描写を読みたい人は他の作品を読んだほうが良いでしょう。
その代わりに、変わった趣向のアイデアに満ちたミステリを読みたい人には、文句無くお勧めできると思います。
11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488402119
No.52
(4pt)

手品尽くし

登場人物たちの紹介を兼ねたどたばたコメディ的な第一部で手品ショーを舞台に事件が語られます。
第二部では、事件解決の鍵となる短編集が小説内小説として挟み込まれますが、各短編は手品のトリックをネタに書かれています。
最後の第3部は、世界中の手品師が集まる国際会議を舞台にした解決編、といった構成で手品尽くしの物語です。
アイデアのための物語といった趣なので、手品に興味が無かったり、濃密な人物描写を読みたい人は他の作品を読んだほうが良いでしょう。
その代わりに、変わった趣向のアイデアに満ちたミステリを読みたい人には、文句無くお勧めできると思います。
11枚のとらんぷ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (双葉文庫)より
4575501980
No.51
(1pt)

いまいち

中盤で犯人が分かってしまい、面白くなかった。
私には合わないかな
11枚のとらんぷ (角川文庫 緑) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (角川文庫 緑)より
4041461022
No.50
(1pt)

いまいち

中盤で犯人が分かってしまい、面白くなかった。
私には合わないかな
11枚のとらんぷ (1979年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (1979年) (角川文庫)より
B000J8ENX8
No.49
(1pt)

いまいち

中盤で犯人が分かってしまい、面白くなかった。
私には合わないかな
11枚のとらんぷ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (角川文庫)より
4041019176
No.48
(1pt)

いまいち

中盤で犯人が分かってしまい、面白くなかった。
私には合わないかな
11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488402119
No.47
(1pt)

いまいち

中盤で犯人が分かってしまい、面白くなかった。
私には合わないかな
11枚のとらんぷ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (双葉文庫)より
4575501980
No.46
(5pt)

奇術をネタとトリックに織り込んだ名作

泡坂 妻夫 氏の初期の代表作である長編作品である。
3部構成になっていて、公民館での奇術ショーでの事件、作中作、解決編となっている。
全編に伏線が張り巡らされていて、特に関係ないと思われた作中作の中に大胆に犯人を推理する伏線が仕込まれている。
殺人事件とともに、奇術のネタも非常に面白い。
犯人特定の決め手となるネタ自体は今ではあまり珍しいものではなくなっているが、昔の作品ということを踏まえても、今読んでも非常に楽しめる一作である。
11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488402119
No.45
(5pt)

奇術をネタとトリックに織り込んだ名作

泡坂 妻夫 氏の初期の代表作である長編作品である。
3部構成になっていて、公民館での奇術ショーでの事件、作中作、解決編となっている。
全編に伏線が張り巡らされていて、特に関係ないと思われた作中作の中に大胆に犯人を推理する伏線が仕込まれている。
殺人事件とともに、奇術のネタも非常に面白い。
犯人特定の決め手となるネタ自体は今ではあまり珍しいものではなくなっているが、昔の作品ということを踏まえても、今読んでも非常に楽しめる一作である。
11枚のとらんぷ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (角川文庫)より
4041019176
No.44
(5pt)

奇術をネタとトリックに織り込んだ名作

泡坂 妻夫 氏の初期の代表作である長編作品である。
3部構成になっていて、公民館での奇術ショーでの事件、作中作、解決編となっている。
全編に伏線が張り巡らされていて、特に関係ないと思われた作中作の中に大胆に犯人を推理する伏線が仕込まれている。
殺人事件とともに、奇術のネタも非常に面白い。
犯人特定の決め手となるネタ自体は今ではあまり珍しいものではなくなっているが、昔の作品ということを踏まえても、今読んでも非常に楽しめる一作である。
11枚のとらんぷ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (双葉文庫)より
4575501980
No.43
(5pt)

奇術をネタとトリックに織り込んだ名作

泡坂 妻夫 氏の初期の代表作である長編作品である。 3部構成になっていて、公民館での奇術ショーでの事件、作中作、解決編となっている。 全編に伏線が張り巡らされていて、特に関係ないと思われた作中作の中に大胆に犯人を推理する伏線が仕込まれている。 殺人事件とともに、奇術のネタも非常に面白い。 犯人特定の決め手となるネタ自体は今ではあまり珍しいものではなくなっているが、昔の作品ということを踏まえても、今読んでも非常に楽しめる一作である。
11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488402119
No.42
(4pt)

こまやかな伏線

I 部(11の奇術)のほとんど、II 部の作中作(11枚のとらんぷ)の全部、
これら本筋とどんな関係があるのかと思い読み進めて行きました。

短篇集「亜愛一郎の狼狽」や長篇「乱れからくり」は面白かったのに
これは・・・

ところがIII 部(11番目のトリック)の探偵役・鹿川氏の「蓬丘斎乾城」の
講義を含め、すべてこまやかな伏線になっている。

しつこいようだが、奇術ショウ、作中作、鹿川氏の講義は、作者が単にじぶんの
奇術趣味に筆を任せ、テキトーに書いているように見えるのだが、
じつはとんでもなく計算し、後のためのヒントをだまし絵のごとく隠蔽している。

I 部はアリバイに、II 部は属性に、III 部は動機に対応している。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
11枚のとらんぷ (角川文庫 緑) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (角川文庫 緑)より
4041461022
No.41
(4pt)

こまやかな伏線

I 部(11の奇術)のほとんど、II 部の作中作(11枚のとらんぷ)の全部、
これら本筋とどんな関係があるのかと思い読み進めて行きました。

短篇集「亜愛一郎の狼狽」や長篇「乱れからくり」は面白かったのに
これは・・・

ところがIII 部(11番目のトリック)の探偵役・鹿川氏の「蓬丘斎乾城」の
講義を含め、すべてこまやかな伏線になっている。

しつこいようだが、奇術ショウ、作中作、鹿川氏の講義は、作者が単にじぶんの
奇術趣味に筆を任せ、テキトーに書いているように見えるのだが、
じつはとんでもなく計算し、後のためのヒントをだまし絵のごとく隠蔽している。

I 部はアリバイに、II 部は属性に、III 部は動機に対応している。

※ 写真・自己紹介は無視して下さい
11枚のとらんぷ (1979年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (1979年) (角川文庫)より
B000J8ENX8
No.40
(4pt)

こまやかな伏線

I 部(11の奇術)のほとんど、II 部の作中作(11枚のとらんぷ)の全部、
これら本筋とどんな関係があるのかと思い読み進めて行きました。

短篇集「亜愛一郎の狼狽」や長篇「乱れからくり」は面白かったのに
これは・・・

ところがIII 部(11番目のトリック)の探偵役・鹿川氏の「蓬丘斎乾城」の
講義を含め、すべてこまやかな伏線になっている。

しつこいようだが、奇術ショウ、作中作、鹿川氏の講義は、作者が単にじぶんの
奇術趣味に筆を任せ、テキトーに書いているように見えるのだが、
じつはとんでもなく計算し、後のためのヒントをだまし絵のごとく隠蔽している。

I 部はアリバイに、II 部は属性に、III 部は動機に対応している。
11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)より
4488402119
No.39
(4pt)

こまやかな伏線

I 部(11の奇術)のほとんど、II 部の作中作(11枚のとらんぷ)の全部、
これら本筋とどんな関係があるのかと思い読み進めて行きました。

短篇集「亜愛一郎の狼狽」や長篇「乱れからくり」は面白かったのに
これは・・・

ところがIII 部(11番目のトリック)の探偵役・鹿川氏の「蓬丘斎乾城」の
講義を含め、すべてこまやかな伏線になっているではないか。

しつこいようだが、奇術ショウ、作中作、鹿川氏の講義は、作者が単にじぶんの
奇術趣味に筆を任せ、テキトーに書いているように見えるのだが、
じつはとんでもなく計算し、後のためのヒントをだまし絵のごとく隠蔽しているのだ。

I 部はアリバイに、II 部は犯人の属性に、III 部は動機に対応し、まったく
理路整然としています。

奇術に関して素人でも II 部はおもしろく、泡坂先生が生きていて
もっと項目を増やし、独立した物語としての変則的な奇術書がもし出版
されていれば良かったのになあ〜
11枚のとらんぷ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (角川文庫)より
4041019176
No.38
(4pt)

こまやかな伏線

I 部(11の奇術)のほとんど、II 部の作中作(11枚のとらんぷ)の全部、
これら本筋とどんな関係があるのかと思い読み進めて行きました。

短篇集「亜愛一郎の狼狽」や長篇「乱れからくり」は面白かったのに
これは・・・

ところがIII 部(11番目のトリック)の探偵役・鹿川氏の「蓬丘斎乾城」の
講義を含め、すべてこまやかな伏線になっているではないか。

しつこいようだが、奇術ショウ、作中作、鹿川氏の講義は、作者が単にじぶんの
奇術趣味に筆を任せ、テキトーに書いているように見えるのだが、
じつはとんでもなく計算し、後のためのヒントをだまし絵のごとく隠蔽しているのだ。

I 部はアリバイに、II 部は犯人の属性に、III 部は動機に対応し、まったく
理路整然としています。

奇術に関して素人でも II 部はおもしろく、泡坂先生が生きていて
もっと項目を増やし、独立した物語としての変則的な奇術書がもし出版
されていれば良かったのになあ〜
11枚のとらんぷ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 11枚のとらんぷ (双葉文庫)より
4575501980