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暴虎の牙
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暴虎の牙の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 21~22 2/2ページ
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| 大上が生きてるあいだの話はまだ良かったが、 後半はただショッキングな暴力シーンばかり でうんざりしてきた。 「虎」に哀れをみじんも感じなかった。ただのバカじゃないかと思う。もう少し頭のよさというか クールな主人公なら面白かったのに。 これが最終巻?五十会もなくならないし、なんだか すっきりしない終わり方だった。 | ||||
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| 今回この新刊を読むにあたり、その前にもう一度「孤狼の血」「凶犬の眼」を読んでからスタートしました。 あくまでも私の感想ですが、孤狼の血の評価が100だとすると、凶犬の眼85、暴虎の牙70、といったところでした。 突然出てきた主人公の愚連隊のヘッドですが、凶犬の眼に出てきた暴力団の頭である国光ような魅力がない。 女には暴力をふるうわ、仲間を凄惨なリンチの上殺害するわ(しかも勘違い)、で赤軍の山岳ベース事件みたいで胸糞悪いです。 このヘッドは最終的に警察も暴力団も敵に回してますが、どっちに捕まるのか死ぬのか逃げおおせるのか解明しないまま終了。 他の謎も解明されないまま、中途半端な終わりになっています。 例えば、凶犬の眼に出てきた祥子と日岡はどうなったの? なぜ大上から暴露ノートもらったのに利用しないままへき地に飛ばされた? 今作でチャンギンは全然出てこないけど、どうなった? 物語は飽きないで、読み通せますが、読後感がイマイチ。 私的には絶賛する人の気持ちがわかりません。 孤狼の血がいかに秀作だったのか再認識しました。 | ||||
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