(短編集)

11の物語

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評判

11の物語の評価:

4.19/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

1日1タイトル

内容が結構重たいので、一気に読める作品では無いかもしれません[※個人の感想] 休み休み読むのにちょうど良い作品だと思います。映画の中で出てくるやいなやメルカリで高騰してたので再販されて良かった。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.30
(5pt)

1日1タイトル

内容が結構重たいので、一気に読める作品では無いかもしれません[※個人の感想] 休み休み読むのにちょうど良い作品だと思います。映画の中で出てくるやいなやメルカリで高騰してたので再販されて良かった。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.29
(1pt)

全く面白くなかった

どうでも良い話ばかりで、読みづらくて私には合いませんでした。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.28
(1pt)

全く面白くなかった

どうでも良い話ばかりで、読みづらくて私には合いませんでした。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.27
(5pt)

読みやすかった

短編なので電車等移動中に読めた
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.26
(5pt)

読みやすかった

短編なので電車等移動中に読めた
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.25
(5pt)

⚠️高額で買わないように!

重版出来が決まっているようです。
perfect daysの映画から興味を持った方。
高額で買わなくても、もう少し待てば定価で買えるようです。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.24
(5pt)

⚠️高額で買わないように!

重版出来が決まっているようです。
perfect daysの映画から興味を持った方。
高額で買わなくても、もう少し待てば定価で買えるようです。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.23
(5pt)

今こそ読むべき短篇集

巨匠ハイスミスの短篇集。11篇収録。

11作それぞれ、尋常じゃない登場人物、予測できない展開、不穏な幕切れ、とサスペンスを読む醍醐味に溢れ、読んでいてカタルシスを感じました。

冷静に考えると、こういう人格の人がいるのか、と思わせるキャラクターでも、ハイスミスが描くとリアリティがあるのが、この人の特異な筆力に思え、感心させられます。

唐突に読んだ理由として、日本で翻訳された物は殆どもっていて、急に読みたくなったら読んだりしているのと、ビム・ベンダース監督の「パーフェクト・デイズ」という映画を観たら、作中でこの小説が登場したので、部屋に帰ってあるかどうか調べたら、あったので、読みました。「ベネチアで消えた男」の解説で、評論家の小山さんが、ベンダース監督がハイスミスの小説を好きだと書いてあり、多分監督の意向で作中に登場したのではないかと思いましたが、実際はどうなんでしょうか。今(2024年1月ごろ)一時的に在庫切れか絶版で、古本でも売っていない様ですが、映画で使われてまた評価が上がった為かも。

買ってから30年くらい読んでいなかったですが、ハイスミスの作品は時代や社会が変わっても面白さは普遍、と改めて思いました。

今こそ読むべき短篇集。必読。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.22
(5pt)

今こそ読むべき短篇集

巨匠ハイスミスの短篇集。11篇収録。

11作それぞれ、尋常じゃない登場人物、予測できない展開、不穏な幕切れ、とサスペンスを読む醍醐味に溢れ、読んでいてカタルシスを感じました。

冷静に考えると、こういう人格の人がいるのか、と思わせるキャラクターでも、ハイスミスが描くとリアリティがあるのが、この人の特異な筆力に思え、感心させられます。

唐突に読んだ理由として、日本で翻訳された物は殆どもっていて、急に読みたくなったら読んだりしているのと、ビム・ベンダース監督の「パーフェクト・デイズ」という映画を観たら、作中でこの小説が登場したので、部屋に帰ってあるかどうか調べたら、あったので、読みました。「ベネチアで消えた男」の解説で、評論家の小山さんが、ベンダース監督がハイスミスの小説を好きだと書いてあり、多分監督の意向で作中に登場したのではないかと思いましたが、実際はどうなんでしょうか。今(2024年1月ごろ)一時的に在庫切れか絶版で、古本でも売っていない様ですが、映画で使われてまた評価が上がった為かも。

買ってから30年くらい読んでいなかったですが、ハイスミスの作品は時代や社会が変わっても面白さは普遍、と改めて思いました。

今こそ読むべき短篇集。必読。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.21
(5pt)

平穏に暮らしている人に刺激をあたえる?短篇集。

不安な心持ちを自分のなかで育ててしまうような人は、ハマるかもしれない。90年ごろに、パトリシア・ハイスミスの小説が、次々と翻訳、文庫化されたことがあった。この短篇集も90年に初版発行されたハヤカワ・ミステリアス文庫と同じものだと思う。11の短篇と、グレアム・グリーンが書いた4頁ほどの序文が付いている。あらためて読み返してみると、自分の若いころの不安定な心持ちが甦ってくるというか、こういう何かつまらないことが気になってしょうがなくなって、不安な心持ちになる登場人物たちに共感していたことを思い出す。不安な気持ちをつきつめて、本人はまっとうだと思っているのに、他人からみるとおかしな行動をとっていく、日常を逸脱していく人々が面白く、読んでいる者も、のめりこんでいく。この短篇集は、そんなパトリシア・ハイスミスの世界への入口として、いいかもしれない。個人的なお気に入りは、ハイスミスお得意のなりすましもの「恋盗人」、追いつめられ感が半端でない怪獣もの?「クレイヴァリング教授の新発見」、精神分析医が患者に翻弄されてしまう奇妙な味わいの「アフトン夫人の優雅な生活」、ヨーロッパの一人旅での出来事「もうひとつの橋」、心の底に沈殿する悔恨が日常に顔を出すような「からっぽの巣箱」、こうやって一つづつ挙げていくと11の物語、すべてがお気に入りかもしれない。年をとると、若いころにヒリヒリとあった不安な心持ちは封印して、ドイツの教養小説などを読みながら、平穏に生きているつもりだったが、パトリシア・ハイスミスを読むと、またぞろ不安な心持ちが顔を出してきて、また封印していた蓋をあけるんかい!?というような気分になってきた。とりあえず手持ちのハイスミスの小説を読み返したいと思う。昨年、創元推理文庫から「動物好きに捧げる殺人読本」という短篇集が復刊されている。これからの若い読者のためにも、どんどんハイスミスの著作を復刊して欲しい。きっとハマる人が続出して、表には出ない水面下で静かなブームになるのではないかと思う。そういえば、昨年は「パトリシア・スミスに恋して」という映画も公開されましたね。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.20
(5pt)

平穏に暮らしている人に刺激をあたえる?短篇集。

不安な心持ちを自分のなかで育ててしまうような人は、ハマるかもしれない。90年ごろに、パトリシア・ハイスミスの小説が、次々と翻訳、文庫化されたことがあった。この短篇集も90年に初版発行されたハヤカワ・ミステリアス文庫と同じものだと思う。11の短篇と、グレアム・グリーンが書いた4頁ほどの序文が付いている。あらためて読み返してみると、自分の若いころの不安定な心持ちが甦ってくるというか、こういう何かつまらないことが気になってしょうがなくなって、不安な心持ちになる登場人物たちに共感していたことを思い出す。不安な気持ちをつきつめて、本人はまっとうだと思っているのに、他人からみるとおかしな行動をとっていく、日常を逸脱していく人々が面白く、読んでいる者も、のめりこんでいく。この短篇集は、そんなパトリシア・ハイスミスの世界への入口として、いいかもしれない。個人的なお気に入りは、ハイスミスお得意のなりすましもの「恋盗人」、追いつめられ感が半端でない怪獣もの?「クレイヴァリング教授の新発見」、精神分析医が患者に翻弄されてしまう奇妙な味わいの「アフトン夫人の優雅な生活」、ヨーロッパの一人旅での出来事「もうひとつの橋」、心の底に沈殿する悔恨が日常に顔を出すような「からっぽの巣箱」、こうやって一つづつ挙げていくと11の物語、すべてがお気に入りかもしれない。年をとると、若いころにヒリヒリとあった不安な心持ちは封印して、ドイツの教養小説などを読みながら、平穏に生きているつもりだったが、パトリシア・ハイスミスを読むと、またぞろ不安な心持ちが顔を出してきて、また封印していた蓋をあけるんかい!?というような気分になってきた。とりあえず手持ちのハイスミスの小説を読み返したいと思う。昨年、創元推理文庫から「動物好きに捧げる殺人読本」という短篇集が復刊されている。これからの若い読者のためにも、どんどんハイスミスの著作を復刊して欲しい。きっとハマる人が続出して、表には出ない水面下で静かなブームになるのではないかと思う。そういえば、昨年は「パトリシア・スミスに恋して」という映画も公開されましたね。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.19
(5pt)

良かった

迅速に届きました。ありがとうございます。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.18
(5pt)

良かった

迅速に届きました。ありがとうございます。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.17
(1pt)

訳が読み難い

訳が読み難い。まるで高校生が英語の試験で和訳した文章のよう。

句読点が少なく、ひとつの文が長すぎる。何を言っているのか頭に入ってこない。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.16
(1pt)

訳が読み難い

訳が読み難い。まるで高校生が英語の試験で和訳した文章のよう。

句読点が少なく、ひとつの文が長すぎる。何を言っているのか頭に入ってこない。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.15
(5pt)

自分に合っていた

映画キャロルから興味を持ち、小説は007の原作シリーズくらいしか読んだことがないが、ほとんどいっきに読めてしまった。モビールに艦隊が入港したとき、を読んだ時は思わず涙が出てしまった。欲張って代表作の殺意の迷宮を読み出したが、こちらはぜんぜん進まず放置されている。この短編集は面白かったのでこの英語版のElevenをアマゾンで購入し、日本語訳とてらし合わせて読んでいる。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.14
(5pt)

自分に合っていた

映画キャロルから興味を持ち、小説は007の原作シリーズくらいしか読んだことがないが、ほとんどいっきに読めてしまった。モビールに艦隊が入港したとき、を読んだ時は思わず涙が出てしまった。欲張って代表作の殺意の迷宮を読み出したが、こちらはぜんぜん進まず放置されている。この短編集は面白かったのでこの英語版のElevenをアマゾンで購入し、日本語訳とてらし合わせて読んでいる。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275
No.13
(3pt)

期待外れでした

短編はやはりだめです
盛り上がりなしイライラするばかりでした。
11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151759514
No.12
(3pt)

期待外れでした

短編はやはりだめです
盛り上がりなしイライラするばかりでした。
11の物語 (ミステリアス・プレス文庫) Amazon書評・レビュー: 11の物語 (ミステリアス・プレス文庫)より
4151000275