コフィン・ダンサー

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評判

コフィン・ダンサーの評価:

4.43/5点 レビュー 72件。 S ランク

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平均点4.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全145件 1〜20 1/8ページ
No.145
(4pt)

ライムとアメリアの愛が深まっていった。

今回は最初から犯人がわかっているし、警察官たちの性格描写や、犯人との駆け引き、ライムとアメリアの関係に重点を置いているんだなと思って読み進めていったら、後半に見事にカウンターパンチをくらいました!ライムとアメリアの仲はこの先、さらに進んでいくのだろうか?個人的には完全プラトニックラプのほうが良かったのだけど。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.144
(4pt)

なるほど、面白い!

まあよくもこう気持ちよく裏切ってくれるものだ。そして、次から次へとハラハラする場面が盛りだくさん。
しばらくイギリス、フランスのミステリーを読んでいたので、アメリカンど派手展開に目が眩む。
登場人物然り。
皆さん、世間に対してファイティングポーズをとっていらっしゃる。
だから、まったく個人的な好みの問題だが、アメリアが好きになれない。
元モデルだったか?
ここもまた、あまりにもアメリカンテイスト。
映画になるわけだ。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.143
(5pt)

めちゃめちゃ面白かった

シリーズとして第2作目、自分の読書としては3作目にあたるこの作品。もう「やめられない、とまらない」と例のお菓子の謳い文句が浮かんで来るほど、面白くてたまらない。

特にこの作品は、訳者があとがきで書かれている通り、凄まじいドンデン返しと伏線回収の嵐で、いったいこの作品の終点は何なのか、最後までハラハラさせられました。

でもどんな些細なことも見逃さず、むしろ忘れていたような事まで使ってキッチリ繋げていく。これは技術だなぁと思いました。

もどかしいのは、電車の中で下巻を読んでいると「ああ今、上巻のあの部分を読み返したい」と思っても手元に無いことです…。

またシリーズ2作目とあって、登場人物たちの人間味によりグッと深みが出て、チームとしての動きの素晴らしさがとても魅力的。

今のところ、自分の中では暫定1位です。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.142
(5pt)

秀作

不満なく読める。秀作品
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.141
(5pt)

最高のどんでん返し

最後まで楽しめます
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.140
(4pt)

コフィン・ダンサー 下

殺し屋「コフィン・ダンサー」は執拗に証人の命を狙う。リンカーン・ライムは罠を張って待ち構えるが、ダンサーは思いもよらぬところから現れる。その素顔とは? そしてライムと、その手足となって働くアメリア・サックス巡査の間に芽ばえた愛情の行方は? アメリアにダンサーの魔手が迫る!
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.139
(4pt)

コフィン・ダンサー 上

FBIの重要証人が殺された。四肢麻痺の科学捜査専門家リンカーン・ライムは、「棺の前で踊る男(コフィン・ダンサー)」と呼ばれる殺し屋の逮捕に協力を要請される。巧みな陽動作戦で警察を翻弄するこの男に、ライムは部下を殺された苦い経験がある。今度こそ…ダンサーとライムの知力をつくした闘いが始まる。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.138
(4pt)

読んで損はない

前作のボーンコレクターがシリアルキラーとライムの戦いだったので、プロの殺し屋が登場すると聞いて「どうかなぁ~?」とあまり期待せずに読んだところ、大変面白かったです。前作が残留物から犯人を追い詰めて行く流れだったのに対して、本作はダンサーと言う殺し屋との駆け引きが展開され、まるでチェスの勝負を見るような緊迫感があります。突っ込みどころはたくさんありますが、時間を忘れてグイグイと読ませてしまうパワーは健在です。
日本の警察の鑑識がどこまで進んでいるのかは知りませんが、ライムがいたら未解決事件も全て解決してしまうのではないでしょうか(笑)。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.137
(5pt)

シリーズ最高傑作

何度読んでも発見がある。
ジェフリー・ディーヴァーの作品には、その緻密さがあるが、今作は、その極み。
文庫も持っているが、今回kindle版をも購入。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.136
(4pt)

面白い!

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.135
(5pt)

うそつきディーヴァー

リンカーン・ライムシリーズを知ってしまったミステリファンは、
それまで持っていた純粋無垢なココロを手放さざるを得ない。
ディーヴァーは読者のココロに多くの残留物質を残し、
読者はディーヴァーに次回作への期待というハードルを高くする。
これはロカールの交換原理ではないか。

つまり、海外ミステリの楽しみ方は、
ディーヴァーを知る以前と以後とで変わるのだ。
ミステリにおける「信頼できない語り手」は、
一人称作品では珍しくもないが、
ディーヴァーは三人称描写で、
それをやってくる。
相当にタチがワルい。

各作品の構成は、概ね、事件の発生と阻止であり、
犯人側と捜査側と犯人側の双方から描かれる。
そして、信頼できなさ加減は、場面転換で頻出する。
この作品でも強烈な一発が読者に撃ち込まれる。
アンフェアとの批判も目にするが、おれはまったくそう思わない。
ダマされるために読んでいるのだ。
遠慮会釈なく、思い切り、読者の隙を突いたダマし打ちを
ずっと仕掛け続けてほしいぞ。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.134
(5pt)

うそつきディーヴァー

リンカーン・ライムシリーズを知ってしまったミステリファンは、
それまで持っていた純粋無垢なココロを手放さざるを得ない。
ディーヴァーは読者のココロに多くの残留物質を残し、
読者はディーヴァーに次回作への期待というハードルを高くする。
これはロカールの交換原理ではないか。

つまり、海外ミステリの楽しみ方は、
ディーヴァーを知る以前と以後とで変わるのだ。
ミステリにおける「信頼できない語り手」は、
一人称作品では珍しくもないが、
ディーヴァーは三人称描写で、
それをやってくる。
相当にタチがワルい。

各作品の構成は、概ね、事件の発生と阻止であり、
犯人側と捜査側と犯人側の双方から描かれる。
そして、信頼できなさ加減は、場面転換で頻出する。
この作品でも強烈な一発が読者に撃ち込まれる。
アンフェアとの批判も目にするが、おれはまったくそう思わない。
ダマされるために読んでいるのだ。
遠慮会釈なく、思い切り、読者の隙を突いたダマし打ちを
ずっと仕掛け続けてほしいぞ。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.133
(4pt)

たぶん、新本格ミステリ向き。

ジェフリー・ディーヴァーは他の海外ミステリ作家とは一線を画す。 翻訳ミステリの警察小説やハードボイルドとはまず毛色が違うが、 サプライズの連打やその手法は日本のミステリファンが(も)好むそれ。 そしていい意味で、若干だがリアリズムをはみ出ている雰囲気がある。 これを読めばディーヴァーが動きのある話の中で、 キチンとしたトリック(サプライズ)が書ける作家だということが判る。
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4167661772
No.132
(4pt)

たぶん、新本格ミステリ向き。非凡。

ジェフリー・ディーヴァーは他の海外ミステリ作家とは一線を画す。 翻訳ミステリの警察小説やハードボイルドとはまず毛色が違うが、 サプライズの連打やその手法は日本のミステリファンが(も)好むそれ。 そしていい意味で、若干だがリアリズムをはみ出ている雰囲気がある。 これを読めばディーヴァーが動きのある話の中で、 キチンとしたトリック(サプライズ)が書ける作家だということが判る。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.131
(4pt)

最後のどんでん返しが…

ジェフリー・ディーヴァーさすがのリアリズム、圧巻は爆弾が仕掛けられた小型ジェットの非常着陸シーン、実は飛行機オタクの私も納得のディテールと手に汗握るスピード感です。一点だけ、最後のどんでん返しはやや無理筋かな、って思いました。
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.130
(4pt)

期待したほどでは。。

読み物としては面白いけど、犯人の動機が弱い気がしていまいちでした。
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.129
(5pt)

読み応えあり

場面展開の無駄のなさ、登場人物の台詞ににじむ作者の人生哲学が奥行きのあるサスペンスに仕上がっている
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.128
(5pt)

やはりよかった

上巻に引き続き
下巻もぐいぐいと引き込まれるような
ストーリーが続く
続編が見たくなってしまう
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780
No.127
(5pt)

なかなか

どんどん進むストーリーに
寝不足気味なりながら読んでしまった
早く下巻が読みたくなる
コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)より
4167661772
No.126
(5pt)

ラストのドンデン返しにビックリ!

しばらく、ジェフリー・ディーバーから離れていて急に読みたくなって購入。やはりハズレ無し!
コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: コフィン・ダンサー〈下〉 (文春文庫)より
4167661780