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(短編集)
いけない
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いけないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全69件 21~40 2/4ページ
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| 夢中になって読みました。 面白かった。 オチは読めるものばかりですが、書き方が素晴らしいので読後感も良かったです。 ちょっとほっこりもあったり。 ミステリーとしても最高。中にはまじか!?みたいな展開もありどんでん返し好きにもオススメです。 【以下ネタバレ】 ただ、刑事や宗教関係者だけは捕まって欲しかったなぁ…まぁ、殺人に良いも悪いもないと言う事なのだとは思うのですが。 刑事はまだ改心の余地ありそうだけど、宗教関係者は…何も書かれていないので、反省もせず信者を増やすのかなぁとモヤっとします。エセ宗教への批判というかそこはわざとなのかな。 | ||||
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| 信頼できる読書家の知人の勧めで購入、期待を上回る内容に即日読了&2度読みしました。 | ||||
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| 軽いし読みやすく、内容も面白かったですが、 ストレートに読んでしまった為、また始めから読み返しました。 | ||||
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| 個人的に、謎が難しすぎないのが良かったです。 各話の最後に一枚の画像が出てきて、それを見れば真相が一目瞭然という明快さが面白かったですね。 「ん?」となってもちょっと見返せば分かる塩梅です。 正直道尾作品は暗いのが多くてちょっと苦手意識があるのですが、本作の暗さはマイルドなので同じように思っている方がいましたらおススメです。 | ||||
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| 「体験型小説」の名の通り、今まで無かった手ごたえを味わえる本でした。 読み終わった後の爽快感が高く、何か新しく、さっと読める物を探している方におススメです。 | ||||
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| 面白くて一気読みしました。 良い意味で騙されます。そして、 最後の写真を見て真相が分かったり、よく分からなくても考察サイトを見て納得したり答え合わせしたりと、楽しむことができました。 4章それぞれ独立したような話ですが繋がりがあるので最後の4章で分かることもあります。 | ||||
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| なんかめちゃ状態キレイで、びっくりした、GOOD! 発送用の袋?も、ワクワクしましたし、 届いてすぐお店の検索したの初めてかも。 | ||||
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| 道尾秀介作品のどんでん返しの面白さ ドンドンページが進みます 2も買いました | ||||
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| さすが道尾秀介。 最高です。 読者が探偵。 初めさらっと読むとふーん面白い。くらい。 しかし改めて『謎』を解いてみると面白い!! よくぞこんなミステリが書けるな~!さすが道尾秀介だ! という感じでした。 読者が解くミステリー。 最高でした。 読者にいつも驚きを届けてくれる。 謎が解けた時の驚きと感動。 おすすめすぎる一冊です。 買って何度も読んで、じっくり楽しんで欲しい一冊。 どんでん返し作家とわかっていながらも、想像の上を行くどんでんがえしに驚かされる。 凄い作家さんだ。 | ||||
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| ストーリーはそれなりに面白いのだが、謎解きが結局よく分からなかった。 えっ、もう終わりと思ってしまた。 | ||||
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| というのも章の最後に「?」と疑問に思う部分があり、その解答のヒントが章後写真で掲示され、すぐ回収されるからではないかと思う。 1章はヒントがやや少なかったけど他の章はわりと想像の範囲。最終章で補足もある。 あと時々「それホントにできるか…?」という部分もあった。 でも久しぶりにワクワクしながら本を読めた。普通のサスペンスで終わらずさらに仕掛けがあるというのは楽しい。何回も行ったり来たりして読みました。タイトルも好みでした。 | ||||
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| 大変迅速丁寧な対応で受け取った商品にも満足しています | ||||
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| 章ごとに事件が起きて、最後の一ページの絵から事件の真相が明らかになる、というのはとても新鮮で面白い小説だと思いました。ただ、自分の読みが甘かったのか、絵を見ても初めは何がどうなったのかあまり分かりませんでした。謎解きはかなり難しく、推理小説とかを読みなれている人向けの作品かなと思います。 | ||||
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| ①なかなか面白い作品である。一気読み必至である。各作品の最後の頁に掲載された図の意味を誰もが一度は考えてみるだろうが、気にしなくても良い。分からなくても構わない。とにかく、読み進めることだ。 ②殺人には必ず動機というものがある。そこに注目して作品を読む必要がある。第一短編であれば、被害者の夫の動機、加害者の弟分の怨み等。ところが、この作品の重要な伏線ともなっている死者の魂を甦らせるという宗教団体の存在意味とこの事件に果たした役割が謎である。しかし謎は謎として楽しめば良い。死んだはずの夫が生きていたのはなぜ?もうこれだけで充分だ。非現実と現実が交差する。 とにかくお勧めの一冊だ。 | ||||
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| 小話な終わるたびに出てくる画像を見て「え?!ということはつまり…!」となる瞬間がたまりませんでした。できるなら記憶を消してもう一回何も知らない状態で読み直したいです。はじめてこの文量の本を1日で読み切りました。 | ||||
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| 弓投げの崖を見てはいけない その話を聞かせてはいけない 絵の謎に気づいてはいけない 街の平和を信じてはいけない 短編集というのか、連作集というのか。 全体的によく出来た話の構成で、オチも巧いことまとめられていたかな、と。 ただまぁ、意外性を追求して読むにはいいけれど、推理小説的な論理性を求めて読むと訳分からんかな。 でも、個人的には好き。 | ||||
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| 第一章から第三章まで、3つの事件が起こる。犯人というか殺害されたのは誰?というところまで、著者のストーリーテリング術にしっかりだまされる。章の最後まで読んで、ぞわぞわとした感覚が体を駆け巡る。気持ち良い読書体験でした。お気に入りは第三章。真犯人にも驚いたが、章末の写真でトリックが解けて、そういうことかと膝を打った。終章は書下ろし。3つの事件の後日談でもあるが、もともと3つの事件の登場人物はどこかで関係があり、それらの関係が組み合わさり、あたたかい気持ちになる。登場人物に対する救いの章ともいえるだろう。 | ||||
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| ラジオを含め、いくつかの書評での高い評価を見て読んでみました。 各章の終わりにある図をどう理解するかで、それまでの物語の意味がわかる、という書籍の帯ほか皆さんのコメントに嘘はありません。ただ、私は読みが浅かったせいか、数章分はいくら読み返しても、図を見ても、意味がわかりませんでした。色々調べてその秘密を知って、ようやく全貌を理解できた気がします。 僭越かもしれませんが、かなりミステリー上級者向け、という印象です。だからといって決して面白くないわけではありません。ハードル高し、それだけにわかった時の爽快感は格別なのでは、と思いました。 | ||||
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| 綺麗でした | ||||
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| 一気に読んでしまいましたが、読み終わった後の満足感は、帯などで煽られているほどではないかもしれません…。 | ||||
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