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(短編集)
検事の信義
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検事の信義の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.28pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 41~51 3/3ページ
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| 「検事の責務は罪をまっとうに裁かせること。なぜ事件が起きたのかを突き止め、罪をまっとうに裁かせる、それが私の信義」と、頑なに自分の信念を貫き通して、気になる点はできる限りの調査・究明を行おうとする佐方検事の信念が心に響いた。 佐方の上司の筒井も、佐方の意向をできる限り汲み取って調整する役回りを担っていて、よい上司に恵まれていると思う。 どんな真実が隠されていても自らの正義を貫き続け、警察や他の検事との軋轢を気にしない姿勢は立派だった。 事務官の増田に対しても決して高圧的な態度をとらず丁寧に接していることも好感がもてた。今度は佐方検事のプライベートも描いてほしい。 | ||||
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| 毎回楽しみに読ませていただいております。 | ||||
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| 検事さんがみんなこのような考えを持って、裁判を考えてくれるなら良いなと思います。 | ||||
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| 検事「佐方貞夫」シリーズ第4弾。本作から読んでも佐方貞夫の人となりが分かり、本シリーズの醍醐味は味わえると思います。 全4編の連作集ですが、リーガルサスペンスというよりも、佐方検事が事件を通じて、人々の心の奥に潜む葛藤や秘密を炙り出す人間ドラマです。「罪をまっとうに裁かせる」という揺るがない信念で、事件に真摯に向き合う佐方検事の姿勢が全編を通じて熱く描かれます。 | ||||
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| つまらなくはないのですが、正直、ちょっと期待ハズレでした。 このシリーズは、第1作目の「弁護士佐方編の長編」が一番面白かったですね。 ちょっと捻くれた視点を持つ「ヤメ検弁護士の佐方」の話に、そろそろ戻ってきてほしい。でもここまで検事編が続くということは、こちらの方が評判が良いということなんですかね。 個人的には、「検事佐方編の短・中編」からは、横山秀夫さんの全盛期の中編(『動機』とか『第三の時効』あたり)と同様のテイストを感じつつも、でも面白さは少し落ちるといった印象を受けています。 あちらにあった「良い意味での加齢臭満載な暑苦しさ・男気がっつり」みたいな感触が薄いと言いますか(女性が書いてるので、当たり前といえば当たり前ですが)。 面白いけど、何かが物足りない。 そんな読後感です。 次回作はぜひ、「弁護士佐方編の長編」にして欲しい。 期待も込めて、星四つとさせていただきます。 | ||||
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| ずっと柚月裕子作品のファンとしてほとんどの作品を読んできましたが、やはり佐方検事シリーズが一番安定感がありますね。 そろそろ佐方検事のプライベート、ロマンスとかそいうエッセンスがあってもいいかと思いますが、今後の作者の差配に期待します。 | ||||
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| ちょい役じゃが、広大出の学士様が出ちょる。セリフもある。 ファンサービスの意味もあるじゃろうが、今後の展開が楽しみじゃ。 次は佐方と日岡の直接顔合わせもありそうな書き方じゃったげな。 夕刊フジを読んどらんけ、「暴虎の牙」がどんな話かまだ知らんワシにゃあ、 まさかこんなとこで日岡に会うとは思っとらんかったけ、感慨もひとしおじゃ。 ええ歳して初恋の人にでも会うた気分じゃ。 それにしても、ガミさんはええキャラクターじゃったよのう。 いや、ガミさんだけじゃのうて、佐方も、増田も、筒井も、そして日岡も… 「佐方貞人」も映画化して欲しいげな。 弁護士じゃった「最後の証人」と、貞人の親父さんの話の2話がええの。 主演俳優は誰がええかのう… ま、二枚目じゃないけ、松坂桃李いうわけにはいかんわいの。 何にせえ、この作家の登場人物はみーんなおもろいわい。 | ||||
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| 大変読み応えの有る作品で、次の展開がどうなるのか興味しんしんで、時間も忘れ読み更けました。 | ||||
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| 期待している人だけに、ジャンルを変えようとして、いるのを感じる。 | ||||
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| 佐方貞人シリーズのファンです。 検察官より弁護士の佐方の方が好きです。なので、今回の検察官の佐方は切れ味の点では少し面白味が無かったかなという感想です。 | ||||
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| 佐方貞人シリーズ第4弾。これまでと同様に謎解きの面白さと登場人物の心理描写の巧みさがうまく調和しています。 主人公の佐方をはじめとする人々が自らの大事な物を守るために戦う姿が克明に描かれ、読む者に感動を与えるのも同じです。 人はともすれば忙しさやしがらみに負けて易きに流れてしまうものですが、そうでない生き方もあるということを改めて教えてくれる小説シリーズ。続刊を期待します。 個人的には、弁護士になってからのしたたかで酸いも甘いも噛み分けた佐方が好みなので、佐方弁護士の活躍する新しい話を読むことができれば言うことはありません。 | ||||
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