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(短編集)
検事の信義
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検事の信義の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.28pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 1~20 1/3ページ
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| 毎回佐方検事の観察眼には、感服しています。 | ||||
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| しっかり梱包されていて、本も綺麗でした。 | ||||
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| 佐方さんの検事シリーズ。 先に、弁護士になった佐方さんから読んでしまった為(最後の証人)、検事シリーズ3巻をまとめ買いしました。 柚月さんは、JR東日本のトランヴェール 旅のまにまにのエッセイが大好きで、また、同じ東北人という所にも共感して、好きになった作家さんです。 最後の証人を読んだ時は、まっとうに裁かれる(弁護士なので)べき。という自分の信念の元、あらゆる方向から真相に導いていく揺るぎない佐方さんのキャラが大好きです。 組織に媚びず、出世に無頓着で、外見にも拘らず、ただ、ひたすらひたむきに、弁護士や検事の職を全うしていく佐方さんのような方は、今の世の中、いらっしゃるのでしょうか? 佐方さんシリーズ、ぜひ皆さんにも読破して頂きたいです。 | ||||
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| 主人公は忖度とは無縁の人。同じような主人公が他書籍で。つい比較してしまう。 | ||||
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| 面白かった。検事シリーズを全巻読んでしまいました。 | ||||
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| 佐方貞人シリーズ本懐、死命、そして本書の信義を読了し、こんな愚直な生き方は所詮フィクションの世界と思わせるほど、金と権力が罷り通っている現世が強調されてしまう。読者の我々がついつい佐方貞人に寄り添ってしまう。最後まで爽風が心地良いシリーズである。 | ||||
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| 主人公「佐方貞人」の生き方を通して,『正義を正す』・『正義を貫く』難しさ難しさを常に感じています。しかし,どんなに苦しい状況の中でも,正義を貫いていく貞人の姿勢に,いつも勇気をもらっています。 | ||||
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| この作家はストーリー展開が本当に面白い | ||||
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| 佐方さんのような、友達が欲しいと思いました。そばにいたら、自分も襟をただして生きていけそうです。 | ||||
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| わたしが冤罪を訴える声が苦手なのは、マスコミというより、大衆の暴動が怖いからだ。 子供の頃、永井豪の「デビルマン」の原作を読んで、不動明がデビルマンだとわかって、大衆が押し寄せ、恋人の美樹の首を切るという残虐な殺し方をされたのを見て、強いショックを受けた。 わたしも理由のない悪意を向けられるタイプだったので、フィクションで済まない感じを受けた。 大人になったわたしは、できるだけ顔の見える個人の気持ちに寄り添うのをこころがけた。どちらかというと、苦手な行動であったが。 佐方検事を見てると、そうせざるをえない心に共感できて、何か胸が苦しい。 生き抜くために、そうしないではいられないのだ。 (しかし、わたしはそろそろ他人に干渉するのは、やめようかと思っている) | ||||
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| 短編ということもあるのでしょうが、まぁまぁ読みやすい。 一気読みです。 こういう作品、大好きです。 | ||||
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| 主人公の検事佐竹貞人は心が真っ直ぐで、決して曲がらないし、折れない。人として心底信頼でき、尊敬できる人物であり、読者は必ずや佐竹ファンになるだろう。 | ||||
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| 「最後の証人」「検事の本懐」「検事の死命」と読んできて、シリーズ最後の「検事の信義」も面白かった。非嫡出子関連の事件、汚職事件、市民を守るための取引、認知症の母と子の事件。よく練られた話ばかりだった。「事実は真実ではない」「人情だけでは成り立たず、事情だけではやるせない」というくだりは感慨深い。「母ちゃん、死なせてごめん。会いたいよ。」のくだりで涙が出た。心に残る小説だった。 読んで良かった。 | ||||
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| 全4話の短編集。物語に「孤狼の血」「凶犬の眼」の登場人物が出てくるなど話に深みがあり、疑問点を徹底的に捜査し、故郷の広島を舞台にした話など今回も大変面白かったです。個人的満足度は100点満点中80点です。(^-^)> | ||||
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| 柚月氏のをかなり読んだがすべてに人としての暖かさが裏にあるような気がします。 | ||||
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| 柚木さんの作品は、ほとんど読んでいます。 女性ならではの感性がいいです。 | ||||
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| 全体的には今までの同シリーズと同じような展開でしたが、一話だけ柚月先生の別作品の登場人物が出てきて、少しワクワクしました。次も期待してます。 | ||||
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| 一気に読める | ||||
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| いいです | ||||
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| 順番が違ってしまったようですが、これで全シリーズ読んだ事になります。 何故か仕事で疲れ冷静になりたい時に読むと落ち着きます。 | ||||
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