】 【

刑事マルティン・ベック 煙に消えた男(蒸発した男)

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

刑事マルティン・ベック 煙に消えた男(蒸発した男)の評価:

4.13/5点 レビュー 15件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

処女作より格落ち

マルティン・ベックものの第二作。共産党統治下のハンガリーで失踪した、ジャーナリストの行方を追ってマルティン・ベックが異国で捜査を展開する一編だが、エスピオナージュのような雰囲気を盛り込もうとしたのかもしれないが、特に共産圏という緊張感もなく、捜査も異国だけあってさしたることもできず、狙いどころがよくわからないものとなっている。紹介文の「傑作」という語は明かに過大評価である。
蒸発した男 (角川文庫 赤 シ 3-2) Amazon書評・レビュー: 蒸発した男 (角川文庫 赤 シ 3-2)より
4042520057