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能面検事



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【この小説が収録されている参考書籍】
能面検事
能面検事 (光文社文庫)

能面検事の評価: 4.19/5点 レビュー 81件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 21~40 2/5ページ
No.61:
(5pt)

健全な小説

突飛なキャクターをもつ主人公ゆえ、さぞかし常人離れした推理、考察等を織り交ぜて展開していくストーリーかと思いきや、大変健全な内容であって、正義感ってこういうことなのだろうと妙に納得させられた一冊である。現実にもし自分がこんな上司についたら、どんなに勉強になるとしてもぜったいついていけないだろうが、本作では、逆にこんな部下だったら信頼して任せられるし助言も求めるだろう新人事務官さんが自分の目線となって、不破検事に腹を立てたり納得したりしながら楽しく読み進めることができた。
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No.60:
(5pt)

おもしろかったです!

一気に読んでしまいました、推理がすごすぎるような w あと、何を信じてええのやら、と思わさせられる、
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No.59:
(1pt)

いまいち

主人公と語り部になる新人事務官の両方に魅力がないばかりか、警察、検察、刑事訴訟法等の調査が杜撰で、ストーリーに説得力がなく、つまらない。読むのは時間の無駄。
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No.58:
(4pt)

非現実的だけど面白い

さすがにここまで極端な人はいないだろうと思いながらフィクションとして楽しんで読んだ。
次回作も読みたい。
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No.57:
(4pt)

面白いが、法律的には嘘だらけ

面白い小説ですが、日本の刑事司法手続きを知らない人が読んで、手続きがこの小説の通りだと思われたら、困る。それほど、法律的には間違っていることがいくつもいくつもある。なので、評価は、星4つとしました。
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No.56:
(4pt)

今の世の中貴重な人だ

検事という仕事が如何なるものかというのが物語の内容と共にわかった
変人、一匹狼であるけど。面白かった
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No.55:
(5pt)

爽快感に浸った

このような人間が存在するのかと驚くほどの、事件解決能力と行動力。小気味良い読後感が後を引きました。
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No.54:
(5pt)

とても良かった

中山七里、やはり間違いなし。アンリミテッドで読んで続編買おうと思った。
音楽シリーズも、弁護士シリーズも読んでる。
大好きな作家さんです。
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No.53:
(5pt)

能面検事

シリーズが他にあるみたいですね。
能面になるきっかけの事件もお話としてあるのでしょうか。
一般人にはわからない検察、警察の内部事情もからめての冤罪から真犯人を見つけるまでの流れ、楽しませてもらいました。
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No.52:
(5pt)

スッキリ

最後まで真相が分からず
最後までためにためてて、最後にスッキリ
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No.51:
(4pt)

斬新

面白かったです
過去を背負って尚且つ真実に向かって突き進む検事に悲しみと強さと捨て身を感じました
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No.50:
(5pt)

最高に面白い

今まで読んだ中でも最高に面白い展開ですね。こんな検事が実際にいたら、袴田事件の犯人が別にいて、真相究明ができたとつくづくおもいます。面白く最後まで読めました。
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No.49:
(5pt)

面白い!

大変面白く、あっという間に読了しました。単なる推理物というだけでなく、現代の警察機構や検察の問題点を炙り出し、警鐘を鳴らしている作品だと感じています。主人公の活躍をますます楽しみにしながら、続編に突入したいと思います。
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No.48:
(4pt)

イッキ読み

面白かった、美晴ちゃんの言葉遣いが若者っぽくないのがたまに傷
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No.47:
(4pt)

ほぼ⭐️5

非常に面白く、最後まであっという間に読んでしまった。検事になりたなった。笑
続きがunlimitedで読めない点で星4!
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No.46:
(5pt)

木村拓哉さんをイメージしました。

能面のように感情を表情に出さない検事の物語です。
鋭い観察眼で真実を見抜き、部下から聞かれると「自分で考えたらどうだ」と素っ気なく応える。
教場の風間公親とイメージが重なりました。

主人公である不破は、大阪地検の検事です。
かつて東京地検にいた頃、失態があり大阪に移動させられました。
東京時代は感情を表に出すタイプだったようです。

検事でイメージするのが、HEROの久利生公平です。
風間公親と久利生公平を演じたのが木村拓哉さんでした。
若い頃の久利生公平が、失態を期に表情を無くし能面になった。
大阪に移動になり、風間公親のような冷徹、冷静な検事になった。

勝手にそんな風にイメージして読んでしまいました。
もちろん主人公を演じるのは木村拓哉さんです。

自分の中では、とてもしっくりきて没頭しました。
一気読みでした!
これから続刊も楽しみます。
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No.45:
(4pt)

楽しめました。

最近小説を読む機会が無かったのですが、入院した時間に久しぶりに読みました。文芸春秋ベスト100の中に中山七里さんの著書が何冊か入っていたので選んで読ませていただきましたが、とても面白かったです。年に何回かは中山さんの今までの作品を読んでみたいと思います。
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No.44:
(5pt)

能面の奥に秘めた検事の想い!

大阪の下町を舞台に、心地よい大阪弁と氷が凍りつきそうな能面検事の対比、そして、能面検事への端緒となる忘れられない案件と『本当に護るべき人たちの顔が見えなくなってくる』という言葉に秘められた揺るぎない想い・・・次作が楽しみな作品です。
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No.43:
(5pt)

1人の検事が正義を貫く物語です。

不破検事が組織の柵に捉われずに、自分の信念に基づき行動する小説で、これから楽しみなシリーズ化になればと期待しています。
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No.42:
(4pt)

とにかく

とにかく美晴がよく上司に意見を言って怒られる 何回か同じ事例があったら自粛するはずなのに...海外ドラマを見ているような上下関係だ。
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