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能面検事



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【この小説が収録されている参考書籍】
能面検事
能面検事 (光文社文庫)

能面検事の評価: 4.19/5点 レビュー 81件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 1~20 1/5ページ
No.81:
(5pt)

逆転の中山

期待どおりの面白さだった。
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No.80:
(4pt)

美晴の無能っぷりに終始イライラ

話は面白いです。
が、ワトソン役である美晴がかなりノイズになる。
狂言回しだというのは分かるんですが、だとしても…。
作中で一切活躍はなく、不破検事の邪魔しかしてないです。
冒頭で言われてるように「不適格だから帰れ」としか言い様がない。
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No.79:
(5pt)

満足

今の主人公のキャラが過去の一件の失敗にあったという点の関連が弱い。他シリーズの御子柴弁護士ほどのものが彼の内面であったのか、スピンオフで作品化してほしい。ただしこの作家の知識量と膨大な作品量には敬服です。いつこれだけ多岐にわたって違う種類の作品を次々発表する時間があるのか。
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No.78:
(5pt)

能面検事

文字通り。淡々とした検察内部の描き方も良い。関西ではどうか知らないが、大阪警視庁と自負しているほどの大阪府警の描写は軽い気はする。
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No.77:
(5pt)

丁寧な梱包

丁寧な梱包で商品もきれいで大満足です
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No.76:
(1pt)

到着到着

ついてるよ
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No.75:
(1pt)

時間の無駄。

「能面検事」、酷かった。まず、警察について何も知らないんじゃないかと感じた。そして頭の悪い事務次官と、ひたすら能面の検事。2人のキャラクターを見せたいだけで、ストーリーの上では特段何も起こらない。作家のネームバリューがあるから出版を許されたのかなと思ってしまった。
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No.74:
(4pt)

テレビの方が面白かったかも

テレビを見て小説を購入しました。小説は小説で読みごたえはあったのですが、脚本家によって内容が変更されていたとはいえ、個人的にはテレビの方が面白かったような気がします。
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No.73:
(4pt)

テレビより詳しくわかる

第一回のテレビを見てあまりの面白さに、慌てて買って読みました。
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No.72:
(5pt)

すごい話でした

能面の下に、いろんなものがあるんやね。

すごくて、
酷い結末でした。
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No.71:
(4pt)

やはり原作は良いですね

ドラマを見て、原作が私の好きな中山七里さんと知り、早速原作を読みました。
この巻は、すでにドラマで見たのですが、後追いでも行間がわかって更に興味が湧きました。
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No.70:
(3pt)

思ったことを口に出し過ぎる

ストーリー的には面白いのですが、女性の書き方が好きではありません。
若気の至り…とも思いましたが幾ら何でもうるさ過ぎる。
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No.69:
(4pt)

さすが

やっぱどんでん返しの帝王の作品
ドラマも楽しみだし、すぐ続編読みます
不破検事、最高やわ!
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No.68:
(5pt)

中山先生ワールド

言わずもがな。
中山千里氏の能面検事!!!!
第2弾も現在、発売しています!!!!
今は、だいぶ読んでいないですが、また中山先生ワールドにはまろうと思います!!
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No.67:
(5pt)

余計な描写が少なく読みやすい。

リアリティを感じさせる展開と設定で疑問を感じることなく読める。
途中、いかにも小説的な激しい展開もあるが、1話から無駄な話もなく、最後まで好印象でした。

登場人物の容姿に関する記述も抑えめで、警官たちに過剰な漫画的なキャラ設定する小説よりは遥かにいいです。
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No.66:
(4pt)

癖になる

無表情ぶりが読んでいても想像できるので楽しく読みました、ただ私は秘書官の女性がうるさかった
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No.65:
(4pt)

能面検事登場!

誰に対しても、何に対しても無表情を貫き、自身の正義にのみ忠実な不破俊太郎一級検事が主役のミステリ。

バディとなるのは検察事務官として採用された惣領美晴。出だしから能面検事の手厳しい洗礼を浴びた美晴が語り手となり、全警察を敵に回した大規模な証拠品の紛失事件に挑んむ姿が描かれる。

主人公は、過去の出来事から感情を表に出さないという設定で、被疑者、検察上層部のプレッシャーや、警察の嫌がらせにも淡々と我が道を進んでいく。その辺りの徹底ぶりが哲学的でもあり、キャラクターに魅了される。

物語は、ストーカー殺人の冤罪事件から、警察の痛い腹を探りながら、隠された闇を炙り出すまで。もちろん、どんでん返しアリ!

本作品では、主人公と美晴が、まだ、しっくりいってはいないが、シリーズものとして二人の関係性がどのように変化していくかは見所だろう。そして、主人公のプライベートは、いつ明かされていくのか…。

中山七里ワールドの中で、他作品との絡みも楽しみである(岬検事の名前はチラリと登場!)
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No.64:
(5pt)

面白い

能面検事のキャラクターが大好きです。
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No.63:
(5pt)

能面判事―検察の闇に挑む 。

検察の内部事情や法律用語を分かりやすく説明してくれてます。
登場人物たちの心理描写や会話もリアルで魅力的です。
読者は不破と惣領の視点から事件の謎を解き明かしていくことになりますが、その過程で驚きや感動が待っています。
最後まで目が離せない一冊です。
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No.62:
(4pt)

全般的に王道の展開でそれほど目新しい要素は多くなかったが、個人的にはシリーズ化されると嬉しい

大阪地検の一級検事である不破俊太郎は、周囲から能面検事と呼ばれているように、上層部の圧力や極度の緊張状態にあっても、感情を1ミリも表に出さないことで有名な人物。一方で、彼の元に配属された惣領美晴は、考えていることがすぐに顔に出てしまう新人検事。事件は、この不破と美晴の二人がストーカー殺人事件の真犯人を追い詰めていく渦中に発生します。

本作は、序盤こそ王道の刑事モノで始まりますが、物語が進むにつれ、検察組織の論理が主人公には無言の縛りを与える展開に。これに対し、不破は”検察は独立した司法機関である”という自身の行動規範を貫きます。たとえ上層部から孤立しようとも、その姿勢は一貫してブレることはありません。そんな不破をひそかに応援する隠れファンも随所に登場し、彼らの存在も物語に彩りを加えます。また、部下の美晴も検察官としての役割や職務を放棄することなく、不破を影でサポートする存在として申し分のない好バディ。本書には主人公を取り巻く人物達にも魅力が溢れていました。そんな中、かつての不破は現在のような能面ではなかったことが明かされ、彼の人格形成に影響を与えた出来事を軸に物語は佳境に入っていくのですが・・・

全般的に王道の展開でそれほど目新しい要素は多くなかったのですが、個人的にはシリーズ化されると嬉しいなと思いました。
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