能面検事

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

能面検事の評価:

4.19/5点 レビュー 81件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全96件 61〜80 4/5ページ
No.36
(4pt)

良い

良い
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.35
(2pt)

映像化を意識した?

コミュ障検事と多弁で無能な女事務官。テレビドラマ化でも意識したのかな、という印象。
どこで盛り上がってドンデン返しがあるのかな、と思って読み進めると、検事の能面ばりに凪いだまま話が終わった。せめて不破検事のキャラクターをもう少し掘り下げるなりして欲しかった。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.34
(3pt)

小説としての読み物としては、普通と思います。

期待を裏切るような大きな驚きも感じられず、だからと言って、退屈というわけでもない。
電車に乗っている時や、一人でコーヒー店で過ごす時には、適度に間持ちがします。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.33
(5pt)

面白い。冒頭から本題までの移行がスムーズで不自然さがない

タイトルや、冒頭の書き出しから、ありがちな検事が主人公の推理ものか?と思いきや全く違った。
良い意味で裏切られた。続編があるようなので、ぜひ読んでみたい。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.32
(5pt)

すらすら読める

この後に出た能面検事の奮迅も読みましたが、個人的にはこのシリーズの登場人物(不破検事)がかなり気に入りました。

きっと映像化されるだろうな。
でも、まだしばらくは映像化されて欲しくない…
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.31
(4pt)

まさに中山七里ワールド

<能面>のように無表情な大阪地方検察庁の検事・不破俊太郎は、ストイシズムの塊で誰のどんなセリフにも表情を動かさない。まさに中山七里が得意としそうなキャラクターで、その硬派な感じが実に中山七里だ。
不破俊太郎 の<言い草>を始めとするキャラクターが<中山七里ワールド>を醸成しているが、面白さの中心はそこではなく、やはりどんでん返し的な結末を含む意外性のある物語の展開だろう。
ただ、所轄署における重大である筈の問題をそれなりの重い扱いをしていないのは若干気になる。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.30
(4pt)

テンポがいい。

人間として、あるような、あってはならないようなタイプの検事が主人公。つまらないようであって、サラサラと読めてしまう話。なんとなく読めて悪くはない。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.29
(5pt)

作者の基本的な考え方

大変楽しく読まさせて頂きました。有難うございました。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.28
(5pt)

キャラクターの魅力

作者の作品に共通する事ですが、キャラクターの魅力で読ませるところがあります。
刑事や弁護士、裁判官だけでなく、犯人も例外ではありません。
能面検事も、その一人かもしれません。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.27
(5pt)

スッキリ

読み進めていくうちに、どんどん引き込まれていきました。
「隠蔽捜査」以来の爽快感でした。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.26
(5pt)

ユーモアと主張が感じられる

著者のストーリーテリングの力は毎回期待を裏切らないが、本書も楽しむことができた。検事ものというジャンルに限らず、小説において新しい視点を導入した点を評価できる。日本的な集団内の忖度の問題をエンターテインメントの中で正面から取り上げている。忖度を是とするか否とするかは難しい問題だが、そこに徹底した考えを持つ主人公を登場させ、忖度問題を世に問うている。やりすぎという感想を持つ読者もおられると思うが、著者は主人公の誠実さという裏付けによって、問題提起に成功している。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.25
(3pt)

新米事務官の美春は〈能面〉とあだ名される検事の元に配属されたが…

新米事務官の美春は〈能面〉とあだ名される検事の元に配属されたが、その名に恥じぬ無感情ぶりに戸惑いながらも真意を掴もうと奮闘する。彼女は云わば一般的な感情を代表したキャラで、その言動は理知的な検事の言い様より共感をもたらすが、一般に云う正義とはなんだろうと考えざるをえない。揺るぎなく信じられて満足をもたらす正義はともすれば自己満足に陥りやすく法を遵守する人間が拘ってはいけない落とし穴なのかもしれない。また世間がコンプライアンス重視を履行する現代に於いて作中の大阪府警の言い訳は時代錯誤といわざるをえない。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.24
(5pt)

能面

読みやすい内容で惹きつけられています。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.23
(4pt)

ただ、面白い。

面白い。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.22
(4pt)

無表情なキャラクター

主人公の感情を面に出さない理由が分かり「さもありなん」と。
バディのハラハラも面白かった。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.21
(4pt)

面白い

タイトル通り、いかなる時も能面な検事が主人公の検察小説。
とても面白かったです。
それに中山さんの小説は他のシリーズと世界を共有しているので、
ちょこっと嬉しい描写があったりと、本筋とは関係ない部分で楽しめるのも魅了です。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.20
(4pt)

冷徹だけど見る目がある

相手に気持ちを悟られないために能面顔が日常になってしまった検事。一見冷徹だけど、物事をフラットに見ている部分で事件を解決。
ぜひシリーズ化して欲しいです。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.19
(5pt)

中山七里ならではの面白さ!

主人公のキヤラクターが、少し弱いと思ったが。終盤ぐいぐい読ませる、この昨家得意のどんてんかえしで、最後は大満足させる、うまさ。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.18
(5pt)

警察の証拠隠滅!

①能面検事とその影として助手を務める検察官の人間ドラマとして読める。
②キャラクター小説の名酒としての直射力量が冴え渡る。真実の究明以外に関心はなく、冷酷無情に見えながら、はんざいの潜む人間どらまを見逃さない。
③時には警察署に出向いて捜査記録を読み直し、犯罪や聞きこみの現場を再捜査する。
④しかし、警察の捜査ミスの発見→真相究明のパターンの繰り返しには飽きてくる。
変化が欲しかった。
しかし、能面検事のキャラクターは面白い。
お勧めの一冊だ。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.17
(5pt)

面白いです。

兎にも角にも主人公の不破検事がかっこいい。顔色一つ変えずに(能面検事なので)、組織、上司におもねることなく、おのれの流儀にのみ従い、ただ業務を遂行する。自分もこうありたいと思いました(絶対に無理ですが)。それと、実際に起きた事件を作品中に見事に取り入れている点など、読み応えも十分です。現実世界を見ていても、この作品の主人公のような人物がいてくれたならと願わずにはいられません。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239