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能面検事
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能面検事の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全81件 41~60 3/5ページ
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| 中山作品なので、面白いのは確信していましたが、最後まで事件の核心に私は気がつきませんでした。 しかし最後のはちょっと強引だった感はありますね。 | ||||
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| 本書、護られなかった者たち(星10個)の後で有る為もあって、面白いが人に勧める程ではない。中山七里さんへの期待値が高過ぎるのもありますが。 しかし!!!!まぁ、読めない漢字が多かった(笑) 私は本が大好きで、読めなかった漢字を調べるのが好きなのですが、他の中山七里さんの本よりも、格段に多かった気がします。読書のささやかな楽しみです。 能面検事の奮迅に着手しまーす。 | ||||
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| 小説の内容評価ではありません。商品としての外観のことです。 中古本で商品としては「良い」となっていたと記憶していますが、きれいでした。 | ||||
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| 大阪が舞台となっている小説ですが、ある程度の大きさの都市であればどこでも良かったのか、誰にでも読みやすくする為なのか、地名が大阪なだけです。大阪物ではありません。そういう意味で期待外れでした。 | ||||
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| これは架空の国の話だろうか。 検事の仕事や制度についてほとんど知らないで書いたのだと思う。殺人事件で勾留つけない?つけても10日?内部事情や制度に多少知識がある私から見てもめちゃくちゃです。 警察についてはもっとめちゃくちゃ。警察官が全員組織を守る為に働く戦前の日本人みたいに思っているのだろうか、それとも警察官が大嫌いなのだろうか。警察を極悪組織に書く必要が本当にあったのだろうか。 エンターテイメントと割り切って読んだほうが良い。 絶対にこれを現実と思わず、警察や検察の仕事に興味がある方は自分で調べてみましょう。 横山秀夫先生くらいのリアルさとは言わないが、もう少し現実味が欲しかった。 内容はドラマの様な感じで軽く、なんとか読み切る事ができたのでこの評価です。 | ||||
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| 良い | ||||
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| コミュ障検事と多弁で無能な女事務官。テレビドラマ化でも意識したのかな、という印象。 どこで盛り上がってドンデン返しがあるのかな、と思って読み進めると、検事の能面ばりに凪いだまま話が終わった。せめて不破検事のキャラクターをもう少し掘り下げるなりして欲しかった。 | ||||
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| 期待を裏切るような大きな驚きも感じられず、だからと言って、退屈というわけでもない。 電車に乗っている時や、一人でコーヒー店で過ごす時には、適度に間持ちがします。 | ||||
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| タイトルや、冒頭の書き出しから、ありがちな検事が主人公の推理ものか?と思いきや全く違った。 良い意味で裏切られた。続編があるようなので、ぜひ読んでみたい。 | ||||
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| この後に出た能面検事の奮迅も読みましたが、個人的にはこのシリーズの登場人物(不破検事)がかなり気に入りました。 きっと映像化されるだろうな。 でも、まだしばらくは映像化されて欲しくない… | ||||
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| <能面>のように無表情な大阪地方検察庁の検事・不破俊太郎は、ストイシズムの塊で誰のどんなセリフにも表情を動かさない。まさに中山七里が得意としそうなキャラクターで、その硬派な感じが実に中山七里だ。 不破俊太郎 の<言い草>を始めとするキャラクターが<中山七里ワールド>を醸成しているが、面白さの中心はそこではなく、やはりどんでん返し的な結末を含む意外性のある物語の展開だろう。 ただ、所轄署における重大である筈の問題をそれなりの重い扱いをしていないのは若干気になる。 | ||||
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| 人間として、あるような、あってはならないようなタイプの検事が主人公。つまらないようであって、サラサラと読めてしまう話。なんとなく読めて悪くはない。 | ||||
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| 大変楽しく読まさせて頂きました。有難うございました。 | ||||
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| 作者の作品に共通する事ですが、キャラクターの魅力で読ませるところがあります。 刑事や弁護士、裁判官だけでなく、犯人も例外ではありません。 能面検事も、その一人かもしれません。 | ||||
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| 読み進めていくうちに、どんどん引き込まれていきました。 「隠蔽捜査」以来の爽快感でした。 | ||||
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| 著者のストーリーテリングの力は毎回期待を裏切らないが、本書も楽しむことができた。検事ものというジャンルに限らず、小説において新しい視点を導入した点を評価できる。日本的な集団内の忖度の問題をエンターテインメントの中で正面から取り上げている。忖度を是とするか否とするかは難しい問題だが、そこに徹底した考えを持つ主人公を登場させ、忖度問題を世に問うている。やりすぎという感想を持つ読者もおられると思うが、著者は主人公の誠実さという裏付けによって、問題提起に成功している。 | ||||
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| 新米事務官の美春は〈能面〉とあだ名される検事の元に配属されたが、その名に恥じぬ無感情ぶりに戸惑いながらも真意を掴もうと奮闘する。彼女は云わば一般的な感情を代表したキャラで、その言動は理知的な検事の言い様より共感をもたらすが、一般に云う正義とはなんだろうと考えざるをえない。揺るぎなく信じられて満足をもたらす正義はともすれば自己満足に陥りやすく法を遵守する人間が拘ってはいけない落とし穴なのかもしれない。また世間がコンプライアンス重視を履行する現代に於いて作中の大阪府警の言い訳は時代錯誤といわざるをえない。 | ||||
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| 読みやすい内容で惹きつけられています。 | ||||
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| 面白い。 | ||||
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| 主人公の感情を面に出さない理由が分かり「さもありなん」と。 バディのハラハラも面白かった。 | ||||
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