月の満ち欠け

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

月の満ち欠けの評価:

3.43/5点 レビュー 238件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全474件 401〜420 21/24ページ
No.74
(4pt)

瑠璃がもっと魅力的な女性だったら感動が違った

月の満ち欠け、瑠璃にまつわる格言、美しい言葉が織りなしていく純愛ファンタジー。伏線を繋ぎ合わせながら次の展開が知りたくて最後まで一気に読み終えてしまったが、個人的には、最初の人妻瑠璃があまり魅力的な女性に描かれているとは思えず感情移入できなかったこと、瑠璃と三角の過ごした時間が夫に不満を持つ寂しい既婚女性と女性を知らなかった純真な大学生のいっときの性愛にしか思えなかったことで、何度も生まれ変わりながら再会を果たそうとする時空を超えた純愛というテーマに乗れなかった部分がある。
夫や自分に不満を持つ少しだらしない既婚女性がほんのいっとき夢を見せてくれた歳下の男性に時空を超えて執着する物語といってしまえばそれまでになってしまう。少し残念。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.73
(1pt)

これが純愛?。

先が気になって一気に読みましたが、読後感は最悪でした。不倫を純愛と呼び、その為に人格を奪われて早死にしていく子供達。その親に転生を必死に理解させようとする…ちっとも共感できませんでした。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.72
(4pt)

瑠璃がもっと魅力的な女性だったら感動が違った

月の満ち欠け、瑠璃にまつわる格言、美しい言葉が織りなしていく純愛ファンタジー。伏線を繋ぎ合わせながら次の展開が知りたくて最後まで一気に読み終えてしまったが、個人的には、最初の人妻瑠璃があまり魅力的な女性に描かれているとは思えず感情移入できなかったこと、瑠璃と三角の過ごした時間が夫に不満を持つ寂しい既婚女性と女性を知らなかった純真な大学生のいっときの性愛にしか思えなかったことで、何度も生まれ変わりながら再会を果たそうとする時空を超えた純愛というテーマに乗れなかった部分がある。
夫や自分に不満を持つ少しだらしない既婚女性がほんのいっとき夢を見せてくれた歳下の男性に時空を超えて執着する物語といってしまえばそれまでになってしまう。少し残念。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.71
(4pt)

不思議な物語を読む

生きかえり。
真夏の夜、不思議な物語を読む。

 「もう一度生まれ変わる。
月のように一度欠けたら
月がもう一度満ちるように」
どうして生まれ変わりたいのか。
どうしたら生まれ変わるのか。

「奥さんだって愛の深さは全然負けていない。
有資格者の一人だよ」
資格....そんなものか。

 不思議な恋物語を読む。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.70
(5pt)

最後の一文に涙が溢れる

文章は意外に文学的ではない。
易しい文体だけど、展開はミステリーじみていて、やや複雑。
それでも最後の一文に涙が溢れる。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.69
(5pt)

懐メロ。でも見方によっては気持ち悪いかも

東京ステーションホテル、虎屋のカフェ、生まれ変わりの子供から聞かされる今は亡き人からの思いは、古くて新しいもの。昔日の高田馬場あたりの風景を思い出すると、懐メロを聴いているような印象でした。
やや後半部は説明的で冗長かなと感じるところもありましたが、一気に読めました。
およそ設定人物と同時代を同じような風景の中で暮らしてきた自分が今味わっている喪失感への、ある種の安らぎでしょうか。

年の差カップル物語やロリコン小説にならないように工夫されてますが、やっぱり、客観的みれば、こういう中年って自意識過剰でキモイだろ、という気もしなくはない。ただ、主人公の連れ合いの娘が前妻の生まれ変わりの高校生ってあたりは具体的な男女関係に発展しかねない微妙な設定にしているのは、作者のいたずら心でしょうか。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.68
(4pt)

不思議な物語を読む

生きかえり。
真夏の夜、不思議な物語を読む。

 「もう一度生まれ変わる。
月のように一度欠けたら
月がもう一度満ちるように」
どうして生まれ変わりたいのか。
どうしたら生まれ変わるのか。

「奥さんだって愛の深さは全然負けていない。
有資格者の一人だよ」
資格....そんなものか。

 不思議な恋物語を読む。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.67
(5pt)

最後の一文に涙が溢れる

文章は意外に文学的ではない。
易しい文体だけど、展開はミステリーじみていて、やや複雑。
それでも最後の一文に涙が溢れる。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.66
(5pt)

懐メロ。でも見方によっては気持ち悪いかも

東京ステーションホテル、虎屋のカフェ、生まれ変わりの子供から聞かされる今は亡き人からの思いは、古くて新しいもの。昔日の高田馬場あたりの風景を思い出すると、懐メロを聴いているような印象でした。
やや後半部は説明的で冗長かなと感じるところもありましたが、一気に読めました。
およそ設定人物と同時代を同じような風景の中で暮らしてきた自分が今味わっている喪失感への、ある種の安らぎでしょうか。

年の差カップル物語やロリコン小説にならないように工夫されてますが、やっぱり、客観的みれば、こういう中年って自意識過剰でキモイだろ、という気もしなくはない。ただ、主人公の連れ合いの娘が前妻の生まれ変わりの高校生ってあたりは具体的な男女関係に発展しかねない微妙な設定にしているのは、作者のいたずら心でしょうか。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.65
(4pt)

生まれ変わり

ちょっとネタバレあり。

好きだった男に会うために何度も生まれ変わる女と関わる人々のお話。と簡単に書いてしまうには複雑に入り組んだ人物相関図
何度も生まれ変わるというアイデアは面白いが、生前の初代瑠璃からは、そうまで会いたい男への執念や執着が今一つ感じられなかった。
そして会いそうになると都合よく・・・。なにか理由があるのかと最後まで読んだが特に何もなく。
最後のあのくだりもただ話をくどくするだけでピントがぼやけてしまう。
うまくまとめれば映画やドラマになりそうなストーリー性は感じる。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.64
(4pt)

生まれ変わり

ちょっとネタバレあり。

好きだった男に会うために何度も生まれ変わる女と関わる人々のお話。と簡単に書いてしまうには複雑に入り組んだ人物相関図
何度も生まれ変わるというアイデアは面白いが、生前の初代瑠璃からは、そうまで会いたい男への執念や執着が今一つ感じられなかった。
そして会いそうになると都合よく・・・。なにか理由があるのかと最後まで読んだが特に何もなく。
最後のあのくだりもただ話をくどくするだけでピントがぼやけてしまう。
うまくまとめれば映画やドラマになりそうなストーリー性は感じる。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.63
(1pt)

.

特に感動はありません。
転生しすぎじゃないですか?
全体的に無駄な部分が多い気がします。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.62
(1pt)

.

特に感動はありません。
転生しすぎじゃないですか?
全体的に無駄な部分が多い気がします。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.61
(2pt)

書評に踊らされた

好評価の書評が多く目に留まり期待して読ませていただきました。書評以上の内容があるわけでもなく、最後に云々と書いておられる方が多いだけに 最後のあっけなさを感じたのは私だけでしょうか。もっと伏線があり 割と身近なところで 絡んで終わりだったような。少女の記憶が生まれ変わる度々の記憶も追加していっても良かったのではないか、どら焼きを3人で食べた話がしつこさを感じた。27歳の女性は自分のことは「おばさん」とは言うだろうか。ビデオショップでの雨宿りの会話は50過ぎのおばさんかとも思えた。一つ良いところはさらっと読める。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.60
(2pt)

書評に踊らされた

好評価の書評が多く目に留まり期待して読ませていただきました。書評以上の内容があるわけでもなく、最後に云々と書いておられる方が多いだけに 最後のあっけなさを感じたのは私だけでしょうか。もっと伏線があり 割と身近なところで 絡んで終わりだったような。少女の記憶が生まれ変わる度々の記憶も追加していっても良かったのではないか、どら焼きを3人で食べた話がしつこさを感じた。27歳の女性は自分のことは「おばさん」とは言うだろうか。ビデオショップでの雨宿りの会話は50過ぎのおばさんかとも思えた。一つ良いところはさらっと読める。
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.59
(5pt)

直木賞おめでとうございます!

前作「鳩の撃退法」で直木賞受賞作家が落ちぶれてデリヘルの送迎で糊口をしのいでる設定だったけど、次作の「月の満ち欠け」で実現するとはだれが想定したでしょうか?佐藤正午という作家の巡り合わせも含めてメタ的な作品です。これを機に過去の作品もポッチってください(笑)
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.58
(3pt)

行きつ 戻りつ グルグルと…‥……‥。

行きつ戻りつ 。一つの家族から また別の家族の一人に。こんがらがっちゃった??。。今読んでる箇所は何処へ続くのか??。よみおわってみれば。そういうことだったのかと。ページを めくりもどして、家族名 享年齢
実年齢やらを 書いたりして。読み終えて見れば いま ひとつだけれど。不気味に 終わって 又 不思議に始まるとおもえば。
『 君に誓う 阿蘇の煙の 絶ゆるとも 万葉集のうたの 滅ぶとも』。        魂…‥魂…‥魂…‥……‥
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110
No.57
(5pt)

直木賞おめでとうございます!

前作「鳩の撃退法」で直木賞受賞作家が落ちぶれてデリヘルの送迎で糊口をしのいでる設定だったけど、次作の「月の満ち欠け」で実現するとはだれが想定したでしょうか?佐藤正午という作家の巡り合わせも含めてメタ的な作品です。これを機に過去の作品もポッチってください(笑)
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.56
(3pt)

行きつ 戻りつ グルグルと…‥……‥。

行きつ戻りつ 。一つの家族から また別の家族の一人に。こんがらがっちゃった??。私。今読んでる箇所は何処へ続くのか??。よみおわってみれば。そういうことだったのかと。ページを めくりもどして、家族名 享年齢
実年齢やらを 書いたりして。読み終えて見れば いま ひとつだけれど。不気味に 終わって 又 不思議に始まるとおもえば。
『 君に誓う 阿蘇の煙の 絶ゆるとも 万葉集のうたの 滅ぶとも』。        魂…‥魂…‥魂…‥……‥
月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 月の満ち欠けより
4000014080
No.55
(5pt)

母のかわりに注文しました

予定より早く届きました。ありがとうございます。
自分が読んでるわけじゃないですが、面白いらしいです。
岩波文庫的 月の満ち欠け Amazon書評・レビュー: 岩波文庫的 月の満ち欠けより
4000014110