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初ものがたり
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初ものがたりの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.44pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全43件 41~43 3/3ページ
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| 当人が別の本(平成徒歩日記)で語っているが、歴史には無知であると…いずれにしても、時代を匂わすものとしては力不足かも。。。しかし、何故か惹かれる…主人公の茂七や御内儀、子分の糸吉…謎の稲荷寿司屋…それもこれも、宮部みゆきの人物描写力だからだろうか…最後は…どうしても、続きが早く読みたい…稲荷寿司屋はいったい…今まで司馬遼太郎や、池波正太郎ばかりを読んで来たが…それとは別ジャンル的に存在する宮部の時代物…不思議だ…一読の価値はあると思う… | ||||
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| 時代小説というと若い人にはとっつきにくいかもしれませんが、これはまるで現代を読んでいるような、それでいて、なぜか江戸っ子口調になってしまう一冊です。しかも謎のあるいなり寿司屋さんの季節の一品もすっごく美味しそう。 宮部みゆきさんのおりなす謎と、その謎解きに美味しいモノを食べたときの「う~ん」といううなり声がでること確実!! | ||||
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| 宮部ワールドを語る際に必ずと言って良いほど使われる“才知あふれる...”という表現、この本でもまさにその通り、主人公の岡っ引きを取り巻く多彩な人物。特に最後まで正体のあかされないあの人は一体どうなる?そして各所に登場する料理の数々。読み終わった後は、冷蔵庫を覗かずにはいられない一冊です。 | ||||
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