きたきた捕物帖
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あらすじ
宮部みゆき、久々の新シリーズ始動! 謎解き×怪異×人情が味わえて、著者が「生涯、書き続けたい」という捕物帖であり、宮部ワールドの要となるシリーズだ。舞台は江戸深川。いまだ下っ端で、岡っ引きの見習いでしかない北一(16歳)は、亡くなった千吉親分の本業だった文庫売り(本や小間物を入れる箱を売る商売)で生計を立てている。やがて自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て……。本書は、ちょっと気弱な主人公・北一が、やがて相棒となる喜多次と出逢い、親分のおかみさんや周りの人たちの協力を得て、事件や不思議な出来事を解き明かしつつ、成長していく物語。北一が住んでいるのは、『桜ほうさら』の主人公・笙之介が住んでいた富勘長屋。さらに『<完本>初ものがたり』に登場する謎の稲荷寿司屋の正体も明らかになるなど、宮部ファンにとってはたまらない仕掛けが散りばめられているのだ。今の社会に漂う閉塞感を吹き飛ばしてくれる、痛快で読み応えのある時代ミステリー。(「BOOK」データベースより)
評判
きたきた捕物帖の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
きたきた捕物帖の総合評価:
8.89/10点 レビュー 70件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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可愛い表紙だったので察しはついていたが、少々期待外れ感が否めず‥こういう系だったのね。
主人公の語り口調が現代風なのも、割り切って読むしかないが、興醒めしちゃう‥(最近のl時代小説に多い‥何故かしら‥とうとう宮部さんも‥)
宮部さんの昔の時代小説は、読み返したい部分があったが、この本は残念ながらなかったなぁ。
ただ、読後感は悪くないし、どんどん読み進めたくなる所があったりと、そこは流石。
それに、二人のきたさんの事は気になるので、これからも続けて読んでいこうかな。