初ものがたり

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

7.46pt (10max) / 13件

Amazon平均点

4.44pt (5max) / 43件

楽天平均点

4.03pt (5max) / 191件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

8pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

74.50pt

0.00pt

←非ミステリ

51.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,328回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
30
このページのURL

あらすじ

1999年08月30日 初ものがたり (新潮文庫)

本所深川をあずかる回向院の旦那こと、岡っ引きの茂七が、下っ引きの糸吉、権三とともに摩訶不思議な事件の数々に立ち向かう。歓び、哀しみ、苦悩、そして恋…。江戸下町に生きる人々が織りなす人間模様を描く連作時代小説。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

初ものがたりの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

初ものがたりの総合評価:

8.86/10点 レビュー 44件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(8pt)

初ものがたりの感想

意外と楽しめました。昔の言葉が多く、調べながら楽しめたという感じ。重い話でもテンポ良いストーリー展開で読みやすかったです。

kmak
0RVCT7SX

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.43
(5pt)

安心して読めた。

状態はとても良かった。汚れも全くなかった。
初ものがたり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 初ものがたり (新潮文庫)より
4101369208
No.42
(5pt)

やっぱり茂七親分が一番!

宮部みゆきが生み出した登場人物では茂七親分が一番輝いてますね。物語りも巧みに作られているし、人情もあるしで安心して読めます。短編だと本当に上手い文章を書きますよね。美味しそうな料理の描写も流石でした。思わず一杯やりたくなりますね。
 この後、茂七親分は彼女の作品には登場してこないのが残念ですね。「ぼんくら」で隠居のように扱われていましたから、もう無理でしょうかねぇ。超能力者ばかりを登場させて安直に物語を書き進めている今の宮部みゆきはちょいと寂しいねぇ。
初ものがたり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 初ものがたり (新潮文庫)より
4101369208
No.41
(4pt)

続きを期待しています

そろそろ続きを書いていただきたい。謎が多すぎます。是非!
初ものがたり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 初ものがたり (新潮文庫)より
4101369208
No.40
(1pt)

ずるい

初ものがたりが大好きで、ずっと続きが出るのを楽しみにしてました。3作だけ新しい話の完本とはちょっとずるいです。
在外なので図書館で借りることもできません。
日本からの取り寄せは送料が本題よりも高くつきますし、Kindl化したら購入を考えようと思ってます。
初ものがたり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 初ものがたり (新潮文庫)より
4101369208
No.39
(5pt)

文庫未収録の3篇が読みたくて購入。

Stay Home と言うことで、暇なんで宮部さんの時代物を初期から順に再読していました。持っていた[初ものがたり]は”完本”ではなかったので購入。3篇とも楽しめました。

謎の稲荷寿司屋が気になっている方もおられると思いますが、残念ながら主人公ではないこともあり、また茂七自体も”茂七捕物帳シリーズ”と言う訳ではないので終わった感がないですがこれで終わりの様ですね。残念!
初ものがたり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 初ものがたり (新潮文庫)より
4101369208

その他、Amazon書評・レビューが 43件あります。
Amazon書評・レビューを見る