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探偵が早すぎる
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探偵が早すぎるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 1~20 1/2ページ
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| ドラマも観ましたが、ドラマは完全にコメディだったのに対して、ダークな部分もありしっかりミステリーしてました。 ジャンケンフランケンとゾンビナースが面白かったです。 | ||||
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| 終盤ちょっと駆け足気味になったけどテンポが良くて良かったと思う 最後はほっこりしてホロっときました | ||||
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| 事件を未然に防ぐ全く新しい推理小説。たった1つの綻びから全てを暴く快感。 「その可能性は既に考えた」よりライトで読みやすいのも良かった。 | ||||
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| 5兆円というとてつもない金額の遺産をめぐる攻防。前後半で役者が交代していくところが、スポ根路線であり、楽しめる。オススメ。 | ||||
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| 法外な遺産額をめぐる命を賭けた闘い。だけども、いろんな人間模様もテンポ良く絡み、楽しく読めます。上下巻の上巻。早速下巻に進みます。 | ||||
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| あらゆる事件を未然に防ぐ探偵。 しかもこれから起こるであろう殺人トリックと同返しで。目には目を、の歴史的伝統技術。いやー面白かったね。特に前編のハロウィンイベントでの途中展開はもっと膨らまして欲しかったところ。でも段々アニメちっくになっていくのが残念。タイガ文庫だからそれで良いのかもしれないが、昨今の優れたアニメ化を考えれば、最初からアニメで見た方がもっと楽しめる・・と ならないよう、小説ならではの面白さの進化にも期待したい。井上真偽ならもっと出来るはず。最後の一華とツンデレ家政婦の交情もしみじみ余韻が残る。 | ||||
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| やってることは上巻から変わらないがやっぱり悪事が防がれるのは快感である。1日で読み終えるほどの力がキャラ達なると思います。 後半になるにつれ何じゃそりゃみたいな罠が増えていきます笑 あと一族たちの制裁を受ける姿は見たかったかな。 なんしかキャラがみんなよくて面白かった漫画のようなノリ。 | ||||
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| これはとんでもないミステリだ。 探偵のあまりの鮮やかさに驚嘆させられた。 トリック的には無理を感じるものも混じっているが、そういった短所を補ってあまりあるだけの魅力を備えている。 あまりにゲーム的な点は、受け付けない読者がいるかも。 上巻では、次々と仕掛けられる死の罠が、やすやすと見破られていく。 | ||||
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| 下巻はいよいよクライマックス。 四十九日の法要を舞台として、殺人計画がいくつとなく積み重ねられていく。しかし、ことごとく見破って予防してしまう探偵がすごい。 そして、幾重にも仕掛けられたラストのどんでん返しの驚き。 よくこんなプロットを考えついたものだ。 | ||||
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| 上下巻を通して分かり易い構成と文章。 尖ったような奇妙なトリックも無い。 「トリック返し」というのは、「報復ではなく警告」。 すなわち加害者に被害者の立場を疑似体験させることが目的のようだ。 | ||||
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| 前々から気になっていたので。読みやすく面白く一気読みだった。 内容は非常に斬新で、文字どおり探偵が早すぎる(優秀すぎる)ので犯人は事件すら起こさせてもらえず、探偵にトリック返しをされてリタイアしていく。それが鮮やかすぎて、命を狙われている少女は自分に危機が迫っていたことに気づかないほど。 | ||||
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| 下巻もまた期待を裏切らない面白さ。最後までスリリングな展開が続く。 ただ登場人物が急に増えるのと、それにあわせて犯人側が起こそうとする事件の数もぐっと増えるので、一つ一つの計画の印象が薄くなってしまったのは残念だった。今回はどんなトリック返しが見れるのかと期待していたのだが。 | ||||
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| 中古とは思えないぐらいきれいだった。 | ||||
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| 面白かった。 続編があれば読みたいです。 | ||||
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| 面白かった。発想が斬新。 | ||||
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| これまで長らく「探偵が遅すぎる」ばかりを読んできたので、コレは嬉しい。 そもそも僕は大の推理小説好きやが、同時に大の殺人シーン嫌いだ。だから、このいわば「逆金田一」の活躍がただただ嬉しい。 探偵が「人を殺させない」ミステリだなんて、なんて素敵なファンタジーだろう。「トリック返し」という趣向も面白い。 | ||||
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| 状況は陰惨ですが、家政婦や主人公の学友が良いキャラなので、 サクサク読めました。 推理はかなり強引な気がしますが…。 家政婦が面白い!下巻が楽しみです。 | ||||
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| 事件を未然に防ぐ探偵、というアイディアがすばらしい。 が、事件が何度も続き、すべて防がれていると、飽きてきます。 それはそうです。事件は起こってこそ華です。 起こらない事件など、着火し損ねた花火です。地味なものです。 そうして、この小説もじり貧かと思って読んでいくと、佳境に入ってきちんとクライマックスが用意されていました。 さらに、クライマックスのあとには、きちんとハッピーエンドも用意されていました。 すばらしい。 実は、読んでいる途中で、著者はあの人物とあの人物を犯人に仕立てるのではないか、と恐れていました。 意外な犯人となりますが、その代わり、非常に嫌な気分になることうけおい、という人物です。 それでも、意外な犯人でありさえすればそれでよい、と考える作家なら、やりかねないどんでん返しです。 しかし、私の心配は杞憂に終わりました。 それどころか、こちらの胸に迫るハートフルなラストにしてくれました。 ミステリである前に、エンタメである小説です。 文句なく星5つです。 | ||||
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| 殺人を未然に防ぐ風変わりな探偵小説。 上下巻の下巻。下巻では、上巻で暗躍していた悪の親玉が勢揃い。それをまとめてやっつける巻なのだが、スピード感がすごい。ちょっと駆け足しではと思わないでも無いが、なかなか面白かった。 | ||||
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| 莫大な遺産を相続した女子高生を守るため、探偵が陰から犯行を未然に防ぐ。トリックの準備が完成し、犯人がさあ行くぞと行ったところで、突然現れる探偵。 テンポも良くなかなか面白かった。 | ||||
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