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僕が愛したすべての君へ/君を愛したひとりの僕へ
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僕が愛したすべての君へ/君を愛したひとりの僕への評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.20pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全94件 81~94 5/5ページ
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| 並行世界の彼女だから抱かないだの並行世界の自分に嫉妬するだのいう思考が気持ち悪すぎて無理。 平凡な設定にもウンザリ。 | ||||
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| 私の場合こちらをあとに読みました. 主人公アクセル全開です. 話のテンポがスムースにという訳ではありませんが,やみくもに,我武者羅に全開という印象を受けました. この物語,対になる別な物語,そこにIPという装置が出来ています. 絶対的な併行世界の位置を示すものではなく元いた場所をゼロとするというのが面白いです. ツッコみどころはありますが,楽しませてもらいました. 「不可避の事象半径」とはよく言ったものです.この表現が面白いと感じました. 誠実であるがゆえ,切実さを感じさせるという意味ではこちらの本に分があると感じました. 「僕が愛したすべての君へ」を読んでしまっているからかも知れません. 但し,どちらを先に読んでも面白いと思います. | ||||
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| 2冊が組になっている様でしたのでまずはこちらを読んでみました. 並行する世界を設定として盛り込んでしまっている本です. この辺りを巧みに利用した作品もありますが,この本の描く世界では主人公,ヒロインはきちんとそれを認識した上でストーリィを紡いでゆきます. この様に書くと面白みに欠けるのかとも思われるかも知れませんが,当たり前になってしまっているということで少し違った味わいになっていると思います. 対になっている本も購入しようと思います. | ||||
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| 平たく言うと好きな女の子を事故で亡くした主人公が彼女の笑顔を取り戻すべく奔走するお話です。幼少期に彼女に出会い中学時代に彼女が事故に遭います。それから主人公が壮年期(いわばおじいちゃん)になるまで彼女を想い続け彼女が死ななかった世界の実現を目指します。…が、私はこの一途過ぎる愛が率直に言うと気持ち悪いと感じました。また主人公は作中で20代、30代…70代と年を重ねていくわけですが話し方や考え方や性格がまるで変わらないのでわかりづらかったです。70代で語尾に「じゃろう?」などと付けろとは言いませんが小説では見た目がわからないので話し方や言動でそれを感じさせて欲しかったです。同時刊行された「僕が愛したすべての君へ」を読めばまた捉え方が変わるのかもしれませんが興味がわかないので読まないです。 | ||||
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| 私はどちらから読むか3日悩みました。 結局、こちらの「僕が」から読み始めましたが、半分正解で半分間違ってました。 と言っても「君が」から読み始めても半分正解で半分間違いでしょうが。 他の方も言っていますが記憶のリセットをしたい。 「君を」から読み始める私はココから何番目の平行世界なのだろうか。 どちらから読むか本当に自分で決めてくだい。 | ||||
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| 「君を愛したひとりの僕へ」とペアの作品。「君を..」の方がSF的で、理論的な前提になるので、先に読んだ方がよさそうです。 並行世界が認識できる世界では、相手のことをどう考えるようになるのか、について突き詰めた作品です。 ラノベ風な表紙とともに、並行世界を別の書籍で表しただけの、ハヤカワの実験とおもったら大間違いです。良い佳作ではないかと思います。 | ||||
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| 平行世界が認識されている世界での、認識されているからこその問題や、感情を書いた作品。 同時発売である君を愛したひとりの僕へとは大分雰囲気が違ってこちらは多少落ち着いた感じ。 だが、君を愛したひとりの僕へで出てた主人公の性格はチラホラ出ており、元は同じものと感じさせる見事な話でした。 君を愛したひとりの僕へのレビューにもこちらの本のこと書いてますのでそちらも良ければどうぞ。 この本を読んだ方はぜひもう1冊の君を愛したひとりの僕へも読んでほしいです。2冊の本で見事に平行世界を表現していると感じました。 どちらを先に読むか迷ってる人は自分の直感に従うことをおすすめします。 | ||||
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| 些細な違いから大きな違いまで、平行世界があると分かっていく世界でのお話。 こちらはただひたすらに目的を貫くお話。 一途な思いが人を狂信的にさせるさまをマジマジと見せられました。 リアリティがあり、狂信故に周りが見えていない様が1冊でも十分に伝わりましたが、もう1冊読んだ後の今は更に感じました。 もう1冊の「僕が愛したすべての君へ」を先に読むかこちらを先に読むかで感想が変わってくると思います。 私はこちらを先に読んだので、「僕が愛したすべての君へ」はエピローグのような気持ちで読めましたが、逆から読むとまた違った感想になると思います。 両方にそれぞれの(わかりやすい)伏線もあるので片方読んだ方はもう1冊も読んでみてはいかがでしょうか。 個人的には、こちらを先に読むとSFチックな楽しみ方が、僕が愛したすべての君へを先に読むと恋愛系の楽しみがあるのではと思います。 続き物として上下としてないのはそういう楽しみ方を想定されているのではないでしょうか。 レビューのすすめにしたがって読むのもいいですが、今回は自分の好きな方から読むのはいかがでしょうか。 ちなみに、記憶を消して読みたいというのは激しく同意します。 | ||||
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| 読んでるときも読み終わったときも、大事な人、愛してる人の顔が思い浮かびます。 その人に会いたくなり、その人が自分にとっていかに大事かという思いでいっぱいになります。 読み終わった後、妻に「何かいいことあった?」と聞かれました。 | ||||
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| 2冊あるので、どちらから先に読んでもいいのですが先にこちらから読むと話の流れがわかりやすいです。 この本で終わると切ないラストになりそう。でも、それでも奥が深い素晴らしい作品です。 | ||||
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| 先に「君を愛したひとりの僕へ」を読んでから本書を読むと面白いですよ。 | ||||
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から続けて。 こちらは、ひとりの女の子のことしか考えられなくて、 その女の子をどうしても救いたかった男の子の話。 大切なひとが同じような状況になったらどうするか って考えるとすごくせつなかった・・・・・・ 君を愛したひとりの僕へ⇒僕が愛したすべての君を の順番で読んだら、ぜんぜんちがう感想になりそう。 できるなら記憶をリセットして読み返したい。 | ||||
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| 並行世界があるとわかった設定の話。 物忘れとか、あそこに閉まったはずなのにちがうところから出てくる、 みたいな事は、並行世界に移動してしまったから起きるらしい。 世界がたくさんあって、可能性も同じくらいたくさんあって、 そのなかでみんないろいろ選んで(朝ごはんはパンかごはんかとか)生きてると、 幸せなこともあるし、幸せじゃなかったりすることもある。 せめて前向きにがんばってる男の子と女の子に、幸せになってほしいなと思った。 続篇? もあるみたいで、気になります。 | ||||
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| 非常にありがちなSFだが、読んでてムジュンした箇所が多いことが気になった そもそも主人公の思い込んだのあたりからいって強引過ぎる もっと冴えた解決法があるだろうとツッコみたい 2バージョン出てるがそっちはもう読む気にもならない | ||||
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