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グラスホッパー



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【この小説が収録されている参考書籍】
グラスホッパー
グラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパーの評価: 3.71/5点 レビュー 432件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.71pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全275件 1~20 1/14ページ
No.275:
(5pt)

包装のが高いのではと思う程安く購入できました。

知り合いからお勧めされて購入。
中古ですが、包装のが買った値段より高いんじゃないの?って感じです。
本は滅多に読まないので本当に久しぶりです。
読み始めましたが、面白いので、飽きずに読めそうです。
グラスホッパー (角川文庫)Amazon書評・レビュー:グラスホッパー (角川文庫)より
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No.274:
(4pt)

あまりスッキリとしない

読書録「グラスホッパー」4

著者 伊坂幸太郎
出版 角川文庫

p66より引用
“台詞は少ないがそれでも、彼が世の中で
もっとも軽蔑しているのが、新聞屋の店主で
あることは歴然としていた。青年を扱き使う
だけで、労働にいそしむことなく、怠惰に生
活している、肥満の店主だ。”

 妻の復讐を誓った男やその他の、常人が関
わってはいけない人達が生きる様を描いた、
長編群像劇。同社刊行作加筆修正文庫版。
 夜になっても明るく騒がしい街を眺めて、
学生の頃を思い出す一人の男。虫と人間の類
似性についての思い出と共に、頭に浮かんで
きたのは、亡くなった妻の発した言葉だっ
た…。

 上記の引用は、フランス人青年の人生を描
いた映画についての一節。
人を使ったり、利用することばかりで利益を
得ようとする人間は、現実にも大勢いるよう
です。人材という言葉を使って誤魔化されて
はいますが、人を売り物のように扱うのは、
良い結果を生む事は無かったのではないで
しょうか。
 視点と時系列が、あちこちへ入れ換わるの
で、しっかりと読んでいないと見失いそうに
なる作品。誰の視点で描かれているのかを、
節ごとに書いてくれているので、そこをしっ
かりと見ていればいいのですが、速く読み流
すと見落とすかも知れません。
 なんだかあまり、スッキリとしない作品。
終わり方も、はっきりとしておらず、好みが
分かれそうな終わり方です。

ーーーーー
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No.273:
(4pt)

寓話的な死の話

伊坂幸太郎のデビュー直後のことを覚えている。オーデュポン、重力ピエロ、陽気なギャング、ゴールデンスランバーくらいまでは読んだだろうか。どうにも邦画風というか、饒舌な語り口があまり好きになれずその後は敬遠していた。

殺し屋シリーズという自分好みの連作が出ていると聞き、また別で殺し屋の営業術という本に全然納得できなかったこともあり、グラスホッパーを読んでみることにした。

相変わらず寓話的で厨二一歩手前のように感じるのだが、ギリギリで血生臭く踏み止まっており、以前のような敬遠感は感じなかった。今作でいえば主人公含めたこちら側のスタンスがはっきりしてるので安心できすぎたきらいがある。次作も読むのでそこは改善されもっと先が読めなくなるとよいと期待。
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No.272:
(5pt)

スッとしない話

否応なしに人が死にます。
贖罪とは、死とは何か。

そんなことを考えました。
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No.271:
(5pt)

3名の思惑が交差する殺し屋達の物語

復讐を誓った男・鈴木、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使い・蟬、3名の視点から物語が展開し思惑が交差する、殺し屋達の物語。
グラスホッパー(バッタ)のように、群れると人々は黒く染まる。
そんな闇からの解放。
伏線回収の爽快感がありました。
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No.270:
(4pt)

ハラハラドキドキ

想像していなかったことが何度も起こり、口を押さえてしまうこともあった。思わぬ仕掛けに触れ、伊坂さんの才能に感動。最後の終わり方は?だった。
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No.269:
(5pt)

ザ・伊坂幸太郎ワールド

さすがです。夜寝る前に読み始めると朝になってしまうほど止まりません。
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No.268:
(5pt)

殺し屋を巡る物語

ハラハラドキドキしながら読みました。
バイオレンスものはあまり好みでは無いのですが、この作品での描写はそこまで凄惨でなく物語として楽しめました。
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No.267:
(5pt)

ストーリー展開、キャラの良さが

絶品だと思います。とにかく読んだらいいと思います。

雰囲気も独特だと思います。大ボス(寺原)が最後まで姿を現さない感じとか、すごく好きです。

個人的にとくに好きなキャラクターは「蝉」でした。
「生きてる。いいなあと思う。この、しじみの砂抜きをしているときが、それを眺めているときが、もっとも幸福を感じられた。」

殺し屋が言うとグッときますね。
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No.266:
(4pt)

引き込まれた

止まらず一気に読み切ってしまった。複数の視点でしっかり書かれている。展開が早くてスピード感があり、読み応えがある。
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No.265:
(4pt)

〈鯨〉とか〈蝉〉とか、登場人物たちの活躍をもっと見たかったです。

【鈴木】【鯨(くじら)】【蝉(せみ)】、三つのパートが、ほぼ同時並行で話が進んでいきます。スピーディーな展開でさくさく読んでいけて面白かったんだけど、主要登場人物たちがもっと絡まり合うのかなと思ってたんで、「え。もう終わっちゃうのー」と寂しく、ちょと肩すかしを食ったような読後感も持ちました。

物騒(ぶっそう)な奴らの言動にはらはら、ぞくぞくするなか、ナイフ使いの殺し屋・蝉が、しじみの砂抜きをするシーンに、ほっと心が和(なご)みました。

角川文庫本の表紙カバーの写真が、ハードボイルドな作品の雰囲気と合っているのも良いなと思いました。
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No.264:
(4pt)

つまらないページはない

ずっとドキドキしなが読める本です。映画作品よりもっと上品だと思います。
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No.263:
(5pt)

とにかく面白い。一気読み必至!

ハリウッドで映画化された、殺し屋シリーズ2作目「マリアビートル」の評判が良いので、まず1作目からということで読んだ。期待以上にとにかく滅茶苦茶面白かった。登場する殺し屋3人のいずれも大変魅力的なキャラクターで、この先どうなるのだろうと、次の章がどんどん読みたくなり止まらない。そして最後はまさかの「どんでんがえし」の展開。このパターンで来るとは思わなかった。やはり伊坂幸太郎。2作目読むのが楽しみ‼
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No.262:
(5pt)

これはまた、面白い。一気読み本

アリアビートルに出てくる殺し屋も出てくるし、展開も早い。最後の最後は一体どうなったのか、色々な考え方ができる作品でした。
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No.261:
(5pt)

ハマる

映画よりも絶対に活字の方が面白い。
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No.260:
(5pt)

2日で読み切りました

以前から気になって居ましたが、出張の時間に読みました。間違いなく面白いです、引き込まれるように出張の2日間で読み切ってしまいました。映画版のキャストを思い描きながらも、自分なりのキャストを考えたり、イメージが湧きやすく楽しめました。
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No.259:
(5pt)

面白い

少し古い作品ですが、話題になったのは覚えていました。知らない作者だったので中古で購入してみた。
面白かった。
話の進め方が何かに似ていると思ったら、デイヴィッド・ピース の「TOKYO REDUX 下山迷宮」に似ているような気がする。
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No.258:
(5pt)

怒涛の展開に手が止まらない

鈴木は幻覚を見ていたんですかね。
見ていたとしたらどこまでが幻覚なのか、個々で考えて見るのもいいんじゃないかと思います。
めちゃくちゃおもしろかったです。
ありがとうございました。
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No.257:
(5pt)

ネタバレなしで読む事推奨

ハラハラさせられる展開でした。

登場人物3人の視点から物語が進んでいくのが面白いと思います。

この作品は感想とか見ず、まず読んだ方が楽しめる作品だと思いました。

グラスホッパーは読んだ事がなく、冒頭から何も知らずに読んで行ったら夢中になって読んでしまいました。

ページもさほど多くないのでサクッと読めると思います。

読後感はスッキリではないですが、個人的に意外なラストでしたので、読んで良かったです。
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No.256:
(5pt)

グラスホッパーの謎

題名がグラスホッパー・・
蝉はそうかな、でもクジラはちがうよね?
なんて思いながら
3名の一人称・・最初は慣れなかったけど・・読み深める内にどんどん引きずりこまれました。
これは鯨の催眠術?なのかもしれませんね。

個人的には鯨が好きだったんですけどね・・

ハードボイルド久しぶりに読みましたが・・楽しめました。
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