特捜部Q 吊された少女

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特捜部Q 吊された少女の評価:

4.30/5点 レビュー 20件。 B ランク

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全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(5pt)

ボーンホルム島での交通事故

今回は、特捜部Qのメンバー3人(カール、アサド、ローセ)がデンマークの東南端のボーンホルム島で17年前に起こった交通事故の調査に行きます。 日本人にとってなじみの薄い地名や人名がたくさん出てくるので、読み進めていくうちに、誰が誰だかわからなくなりました。 でも、それが気にならないくらい面白く、一気に読んでしまいました。 シリーズの今までの作品よりも、警察内部の政治的なかけひきや、カールの家族とのシーンが少ないです。 また、今回は、特捜部Qのメンバーの変わった言動が少なく、特捜部Qらしさが薄くなっているようにも感じました(読み手が慣れてしまったせいかもしれませんが)。
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
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