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卒業―雪月花殺人ゲーム



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【この小説が収録されている参考書籍】
卒業―雪月花殺人ゲーム
卒業 (講談社文庫)

卒業―雪月花殺人ゲームの評価: 3.51/5点 レビュー 131件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.51pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全131件 41~60 3/7ページ
No.91:
(3pt)

加賀の青春時代

足を引っ張り合う女達とカッコつけてるけどヘタレな男達の事件。
加賀が無双過ぎ。
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4061844407
No.90:
(4pt)

楽しめた

トリックが難しいと書いてる人がいますが、図と照らし合わせて読んでいけば普通にわかりますよ!
レビュー見て理解できるか不安でしたが普通に楽しめました。
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No.89:
(3pt)

やや面白い

東野圭吾さんのファンでいつも楽しく読ませていただいています。
加賀恭一郎の大学時代の物語で、登場人物の人間関係や青春模様など楽しく読みました。登場人物に愛着が湧くとともに、事件の動機や結果など、切ないお話でどんどん読み進めることができました。
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No.88:
(5pt)

とてもキレイな状態でした。

「中古品-良い」あったので、表紙の汚れや傷み等あっても許容範囲と思っていましたが、「良い」どころかとても美品でした。
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4061844407
No.87:
(3pt)

そして誰もいなくなった。

お互いに知っているようで、実は何も知らないことに気付き愕然とする。 同じ時を過ごし、同じ体験をしていても。 他人にはうかがい知れない秘密がある。

真実を明らかにすることは、必ずしも善ならず。

人は、弱いものだから、自分の利益に重きをおいて、仲間に不利益な行動に走り、相手を知らず知らずに、傷つけることさえ。

自殺することは逃げでしかなく、悶え、苦しみながらも、生きることを選択しなければ、真の卒業はない。
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No.86:
(3pt)

ページがなかなか進まなかった

今までいろいろな小説を読んできて、初めて読むのを辞めてしまおうかと思いました。

特に『雪月花之式』辺りは読んでません。
茶道の知識は全く無いので読んでも理解できないとわかってましたので。
実際、雪月花之式のところはきちんと読まなくてもゲームのルールだけ理解しておけばだいたいわかりました。
それと突然語り手が変わって理解するのに少々時間がかかりました。

ただ、これを読んでたら自分の論文の心配ばかりしてしまいます(笑)
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No.85:
(3pt)

加賀恭一郎はかっこいい。

話題の加賀恭一郎シリーズの第一作ということで読んでみました。 やはり東野圭吾は読みやすい!スイスイ読めるので入院中でしたが2日で読み終わりました。 肝心の内容は、まあ、普通?の殺人事件といったところでしょうか。 雪月花のトリックは私に読解力がないからか、なかなか入ってこなかったので流し読みしてしまいました。 登場人物は加賀恭一郎に関してはかっこいいと思いましたが、他は可もなく不可もなくといったところでしょうか。 読み終えた後に1989年の作品と知りびっくり!特に昔だからとか違和感なく読めました。
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No.84:
(2pt)

まだ若い頃の作品だからかな

東野作品にしては、珍しく低評価をつけてしまった。 いつも一緒にいる友達でも、どこまでその人のことをわかっているのか考えさせられた。 藤堂が父のクラウンで海に飛び込んだのは、父に対するメッセージだったんだろう。 茶道のしきたり?のくだりが、ちょっと長くてページを読み飛ばしたくなった。
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No.83:
(5pt)

楽しめました。

しかし、スジを理解するのが大変な感じでした。 もう一度読み返してみよう。
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No.82:
(4pt)

原点

若い日の加賀さんに会いたくて再読。警察に入る気はなかったのね。アガサ・クリスティーのポアロやミス・マープル、トミーとタペンスのように時代を追って変わってゆく探偵の姿を楽しむのもいいかもしれません。よく知っている隣人のように登場人物に愛着が増してゆくのも読書の楽しみのように思います。
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No.81:
(3pt)

謎解きにわくわくさせられました

東野圭吾さんといえば科学トリックが得意ですが この小説はそれに加えて茶会のゲームを織り込んでいる。東野さんの博学ぶりがうかがえる作品です。 卒業は作者の初期の作品で もしこのころに読んでいたら 悪くても星4つは付けただろうと思う。しかし残念なことに 私が初めて彼の作品を読んだのは 容疑者Xの献身で その次が白夜行だった。 謎解き以上に 描かれる人間ドラマに強い感動を与えるこれらの作品に比べると 物足りない感じは否定できない。 また 今では東野ワールドの名刑事として有名な加賀恭一郎が大学生として描かれているのだが 先に刑事の加賀を知ってしまった私には どうもこの作品の加賀とマッチしづらい所があった。 たとえば いくら好意を持っているからといって 沙都子は無条件に信じ 他の仲間は無条件に疑っているような所や 事件後 プロポーズまでした彼女とあっさり別れてしまう、など 後の作品に登場する加賀とは少し違う感じがした。 そして何より 動機が弱すぎる。    それでも祥子の事件と波香の事件 波香が剣道の試合で不自然な負け方をしたこと これらのことがどうつながって行くのか 最後まで気が抜けず ミステリーとしてはすばらしい作品だと思います。
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No.80:
(5pt)

加賀恭一郎 最初の事件

青春を謳歌する大学生の加賀が、
将来の名刑事を暗示する活躍で、
密室トリックとカードトリック事件を解決する
青春キャンパス・ミステリーです。

いつものことながら、臨場感たっぷりの描写が見事です。
高校から続く同級生たちの人物描写、
加賀の将来が予見される父と子の心理描写、
工学系出身の著者ならではの工学部研究室の情景描写、
などが鮮やかで、楽しく読みました。

大学生の加賀が生き生きと描かれた唯一の作品であって、
青春のほろ苦さ、切なさを味わえる作品でもあります。
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No.79:
(5pt)

加賀恭一郎 大学生で登場

大学生の加賀による、青春キャンパス・ミステリーです。
青春を謳歌する大学生の加賀が、
将来の名刑事を暗示する活躍で、
密室トリックとカードトリック事件を解決します。

いつものことながら、臨場感たっぷりの描写が見事です。
高校から続く同級生たちの人物描写、
加賀の将来が予見される父と子の心理描写、
工学系出身の著者ならではの工学部研究室の情景描写、
などが鮮やかで、楽しく読みました。

大学生の加賀が生き生きと描かれた唯一の作品であって、
青春のほろ苦さ、切なさを味わえる作品でもあります。
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No.78:
(3pt)

まだ駆け出しの頃の・・・ 

加賀シリーズの第一作目。借りて読む。
これの前に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー後一作目、という所も押さえておきたい。言うならば、まだ駆け出しの新人である。
感想からいって、『放課後』が不満だったため、比べて『卒業』は良かった、という印象。
どちらも学生の青春まっただなかの話で、若者の感性をどう書くか、難しいところだ。
『放課後』は、推理よりも動機とかで最後に不満を解消できず、今でもそれが残った。
しかし『卒業』には読後にそれが無かった。それは嬉しい。

内容は、本格ミステリやなーと、間にある図面を眺めながら、嘆いておる自分がおりました笑。密室の謎。動機の謎。それから、茶道の「雪月花之式」による、いわばくじ引きゲームなのだが、トリック。
自殺か、他殺か。事件発生から、まだ何も分からない。
挑むのが、素人の大学生。それが加賀恭一郎。まだシリーズとして確立する前なので、普通に若い素人探偵ですね。

茶道部もそうですが、剣道部の話でもある。
一見、バラバラなようでいて、実は…というくだり。
チラチラと、今現在に既に出版されてる書籍の面影がある。この展開は作者らしいなぁとか。とはいえ今で既に80作以上を書き続けているのだから、それは当たり前か笑。

事件の謎を追うのも楽しみですが、加賀の恋の方も追うのも楽しみ。
図面が出てきた所で「う゛っ」と唸る嫌な予感がした所ですが、
すべてにバランスの良い、青春推理&本格ミステリ小説です。
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No.77:
(5pt)

卒業 (講談社文庫)

面白かったですが、友人が二人も死んじゃうのはちょっとやりすぎかな。
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No.76:
(3pt)

普通でした。

加賀シリーズは初めてです。

雪月花之式のトリックが難しいというレビューが見られますが、確かに複雑ではありますが、決して難解ではありませんので安心してください。丁寧に読んでいけば十分に理解できる構造です。

ただ、人物描写及び登場人物の葛藤や苦悩が少々平坦な気がします。単純すぎるというか詰めが甘いというか、どうにもイマイチ感情移入できませんでした。やはり初期の作品という事もあって、人間心理の記述に関して「う〜ん、微妙w」と思うことが多々ありました。

決して面白くないわけではありませんが、有名な加賀シリーズだからといって期待しすぎていると落胆することでしょう。
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No.75:
(3pt)

雪月花之式が理解しきれなかった

加賀恭一郎が大学生であった時の設定である作品。
放課後の次の東野圭吾作品である。

多くの東野作品を読んだ方なら分かることではあるけど
初期作品の雰囲気が色濃く残っている。
図解が多いのも特徴的。

雪月花之式の動きが理解しきれなかった。
まあ理解しきらずでも読み進めれますけど・・
東野圭吾さんが密室などの本格ミステリを軸に据えていた時代を感じる。

親しい友人が3人も死んだらトラウマもんやでと。

ストーリーの意外性とか楽しむ以前に雪月花之式の理解をどうするか
悩む作品である。

加賀と沙都子との恋話も設ける必要があったのか不思議に思う。
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No.74:
(4pt)

複雑な本格推理

加賀恭一郎シリーズの一作目.
学生時代の事件である.

密室トリックに,雪月花なるゲームのトリック,
さらにはスポーツや恋愛,就職にまでからんだ真相はかなり複雑であるが,
きちんとヒントを提示するという本格ミステリーの条件も満たしている.

一方で,仲間との別離,ひいては学生時代というモラトリアムの終わりのほろ苦さも
表現したかったのかもしれないが,こちらはあまりうまくいっていない.
スポーツの実力者がこれだけ集まって,茶会に興じるというリアリティのなさもあるし,
加賀というキャラクターがそのような感傷と無縁のように描かれているからかもしれない.
また,雪月花の方の事件はトリックのためのトリックという印象がぬぐえない.
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No.73:
(5pt)

子供の誕生日プレゼントに買いました!

東野圭吾さんが大好きな息子に誕生日プレゼントに買いました。
数冊セットで買いましたが、全然お高くなく、いい買い物ができました!
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4061844407
No.72:
(3pt)

流れ読んでしまった。

前半部分は面白かったが、肝心のトリック部分になった途端に、流し読み状態に(-_-;)
全然知らない茶道を使ったトリックに、ちょっとゲンナリしてしまいました。
東野氏小説によく出てくる加賀刑事の初出演作品なので、この点はプラス。
トリックのマイナスを考慮し、この評価です。
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4061844407

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