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卒業―雪月花殺人ゲーム
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卒業―雪月花殺人ゲームの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.51pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 1~20 1/7ページ
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| 作者の映像化された作品はよく見る。通勤の電車の中で読む用に久しぶりに紙の本を読んだ。最後はそう来たか…と。 | ||||
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| タイトルから予想することもできたかもしれないが初詣がラストシーンになるとは知らずに読んで、より深くせつなさを味わうことができた ミステリーとしては雪月花というのがよく理解できずなにをしていたかわからなかったというのが正直な感想だが無骨な剣道青年のようにみえて意外とジョークも飛ばす加賀のキャラクターは気に入った 刑事編も読みたい 巻末の解説で東野圭吾が若手として扱われてるのがなんとも…ついでに言うと私が生まれるちょうど一年前の作品である | ||||
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| 途中までは面白かったけれど… 最後がスッキリしない。 友達がこんなに死んでるのによく平気でいられるなーと思いました。 | ||||
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| 時代が古すぎて共感できないな。 | ||||
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| 良い作品でした | ||||
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| おもろー | ||||
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| 「雪月花」は工藤静香の歌でしか知らなかったが、茶道の形式だったんですね。驚き。高校同級生数名が同じ大学に入り、そこでの恋愛や人間模様、そして殺人事件に至る経過と結果が作者独特の手法で描かれている。今回は少し難解だったが「放課後」「同級生」「麒麟の翼」に劣らず熱中できた。 | ||||
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| よかったです。 | ||||
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| 東野圭吾にはまっています。単発で色々読んでいますが加賀シリーズを読んでみようと思い一番目のこの本を買いました。きれいな商品でしかも帯付き!読むのがワクワク!! きっと期待を裏切らないと思いますが面白かったら第二弾を購入します。 | ||||
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| 学生時代のほろ苦さ、懐かしさを感じながら、あぁそうかそういう時代だよねとかみしめながら読み進めました。茶道の細かいしきたりを加えつつ、「友人のことをどこまでわかっていたのだろう」と自分のことにも重ねて、社会に出る前のもがく気持ちを思い出しながら十分楽しみました。加賀恭一郎=阿部ちゃんのキャストがこれほどしっくりくるとは…常に阿部ちゃんを浮かべながらセリフを読んでいました。 | ||||
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| 江戸川乱歩賞受賞後の若い頃の作品。加賀恭一郎シリーズの第1作なので、このシリーズを読むなら、まず読んでおきたい。恭一郎が大学4年生の時、すでに探偵のような仕事をすることになる。この頃から冷静沈着、客観的な判断力がある。登場人物は皆、茶道の心得があるので、この作者もそうなのかと思っていると、茶会の席が殺人トリックの場となる。 最後に、読者には真相がわかるのだが、登場人物たちには、真相が100%は明らかにならないまま終わってしまう。個人的にはなんかすっきりしないのだが、彼らの先生の意図=作者の意図なのだろうか。 | ||||
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| 東野圭吾を読んでみようと、『容疑者Xの献身』から入って、次に読んだのがこの作品。 「え?同じ作者?」と感じてしまったが、卒業は初期の作品ということで納得。 意図的なのかわからないが、舞台のセリフ回しのような会話が、現実離れしてて気持ち悪い。 正直、前半はつまらなすぎて読み進めるのがしんどかった。 後半はエンジンがかかるが、これ、解決できるのか?と思うような残りページ数で、やはり気持ちの悪い終わり方になってしまっている。 気持ちが悪いというのは、殺人のトリックに重点が置かれすぎており、動機が弱く、動機自体も現実離れしてる点。 浮気?強姦?アバンチュール?ここが弱くて動機がペラペラ。 病気は性病?HIVをイメージ?だとしても知識が薄すぎて、こちらも動機ペラペラ要因に。 伏線回収もほとんど無い。ピエロを見て、現場に戻るとか展開もチープ。 (東野圭吾さんってトリックに重点を置く作者なのかな?) ただ、加賀シリーズは彼が刑事になってからが本編だと思うし、『容疑者Xの献身』の得も言われぬ切なさには感動したので、これに懲りずに東野作品を読み進めていきたいと思う。 | ||||
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| 昔の作品なだけあって、やはり最近のものと 作風が違いますね。 早い段階で犯人と動機が分かってしまったので そこは減点です。 未来の加賀刑事の芸風も違うので、思ったより 楽しめませんでした。 | ||||
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| すっきりした内容ではなく、複雑な感想になりました。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズを読み直そうと思い手に取りました 東野さんの初期の作品ということもあり少し読みづらく感じました 茶道に詳しくないので、じっくり読んでも解りづらいトリックでした | ||||
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| 他の東野圭吾作品を沢山読んできましたが、これはつまらないですね。 | ||||
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| 1989年、携帯のない時代のお話。茶道の描写は唐突で理解するのがやや難しい。仲間が亡くなってゆく寂しさの残るミステリー。 | ||||
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| 本の内容に問題はありません。 5冊まとめて購入しましたが袋にそのまま5冊入っており、表紙が曲がったり、破れている本もありました。次回から、まとめ買いはやめます。 | ||||
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| 2つの事件の解明がテーマで、それ自体は悪くないが一つの事件が 茶道の作法に深く関わっており、しかもかなり細かい内容の理論的 分析なのでその部分は素人には余りに退屈だし飛ばして読んだ。 作法・手順の要約だけ説明しその結果だけわかれば十分なのに何十ページは 長過ぎる。 | ||||
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| 加賀恭一郎シリーズでは、第8作の「新参者」を読んでみて、とても面白かったのでシリーズをすべて読みたいと思って購入した。 第1作だからか、また茶道のしきたりを題材にしているからか、私にはわかりづらかった。そして、加賀恭一郎の活躍が、期待外れだった。2作目以降を楽しみにしたい。 | ||||
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