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いたいのいたいの、とんでゆけ
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いたいのいたいの、とんでゆけの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.44pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全66件 41~60 3/4ページ
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| とにかく見てください。 現在発売中の最新作、『恋する寄生虫』を一歩だけこす神作!!堂々の三秋氏作品ナンバーワン! …とそこで真正面から『3日間の幸福』が1位の座を揺るがします。いたいのいたいのとんでゆけと3日間の幸福の前半からの後半の盛り上がりが最高に気持ちいいです。恋する寄生虫はキュンキュンしたい人にオススメです!!!! | ||||
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| 僕が三秋先生を知ったのはこの本からでした。 自分の幸せとはなんなのか、主人公の最後の語りとあとがきから考えさせられました。 三秋先生の作品の印象としては、「どうしようもない不幸の中で笑いあう登場人物たち」を描いているものです。 これに共感できないという方も、それはすでに幸せな人生を送っているのだと思います。 | ||||
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| 普段本など読まない私ですが2日かけて一気に読破しました‼︎読み終えてからの体の底からじわっとくる感動。 久しぶりに味わいました…本という物に感動したことなかったのでこれからも本見ていこうと思える作品でした‼︎ 買って見て、自分の感覚でこの本から色んなものを得られると思います | ||||
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| なかなかに素晴らしい作品でした。人間界の底辺同士がいじめをしてた連中を殺す所はスカッとしましたね。なんとなく想像してた通りの展開である意味安心しました。 | ||||
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| 三秋縋さんの作品の中で最も好きな作品です。 深く暗い落とし穴に落ちてしまった二人。その深さや暗さが血生臭い描写によって描かれます。その中には目を覆いたくなるようなシーンも数々ありますが、そんなシーンがあった分、最後のシーンがパッと際立ちます。最後まで読み終えた後の喪失感は、言葉では表せないほどでした。 人によって考え方は変わりますが、きっと最後の最後で、二人は救われたのだと私は思います。どん底であっても、魂の通いあう二人であれば幸せに笑っていられる、そんな勇気を感じさせられた作品でした。 | ||||
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| 瑞穂と霧子、恋にしても、一人の人間同士としても、とても「奥深いところ」で繋がっている様に思います。 暗く・重く・血生臭い・執拗に…・耐えぬき…と、しかし、強い想いと優しさと、最後は少し切なさと。この物語は、読む人の好みが別れる作品ではあると思います。 が、虐めや人を傷つける事など、現実でも世の中沢山起こっている事でもありますし、非現実的な「力」なども出てきますが、現実と地続きな面も多々あるので、一読の価値ありだと感じました。 三秋さんの著書は、ほとんど読んでいます。 これからまた、他の作品も読んでいこうと思います。 | ||||
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| タイトルの使い方がとても素晴らしいですね。 涙がホロホロ出てくる作品です。 血生臭い描写が多く、ゾッとしますがその分悲壮感が増して今回のテーマの「どん底」が引き立っているのではないのかと思います。 会話文や抽象的な表現に関してはかなりのセンスがあると思います。気怠げでのっぺりしてるのに、ふんわりと心に落ちてくる。そんなイメージです。登場人物も魅力的。 | ||||
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| 初めて本の重さを感じることがあった。感じながら、自分の軽さを自覚した。 | ||||
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| これは、なんというか鬱になる人はなるでしょう。少なくともハッピーエンドではないかもしれません。ただ、素直じゃないところが伝わってきてのめり込める作品でした。 | ||||
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| 賛否両論ある本書ですが、私はとても救われた気持ちになりました。 どれだけ行き詰まっても、どれだけ先が真っ暗でも、どこかにきっと救いがあると信じさせてくれる一冊です。 | ||||
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| 三秋さんの作品は好きなのですが、痛々しくて途中で挫折しそうになりました。 もう少し、もう少しだけでいいからどうにかならなかったんでしょうか。 暴力的なシーンが苦手な方は、避けた方がいいとおもいます。 とても、素敵な作品ですが読みかえしたいとは思えないです。 | ||||
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| 感動作品かと言われれば、きっと違うと思う・・・ でも、この作品を読み切ったのが自室で良かったと本当に思う。 どうしようもなく、涙がでてきてしまった・・・そんな作品でした。 | ||||
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| 三秋縋さんの本は全て読みました この作者さんの書く本は、明るいというよりは暗い物語が、多いですが暗い物語なのに心温まるなど不思議な物語が多い気がします。 好き嫌いが分かれる作者さんです。 さて、『いたいのいたいの、とんでゆけ』ですが、これもまた決して明るい話ではないですが、悲しくもあり心温まる、バットエンドでありグッドエンド 最初読んだときに「ファンタジーに手を出したのか」なんて、思っていましたが読み進めると、どんどん入り込み一気に全て読んでしまいました。 読み終わった後の感想が、読み始める前の感情に左右されるような、不思議な物語です | ||||
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| 「三日間の幸福」が良かったため、手を伸ばしました。 この作者の文章、人物の掛け合いは非常に読ませる。 そして地の文、主人公の悩み、考え方などがとても面白い為、 物語としてはグイグイと惹き込まれてしまう。 ただ、どうしてもネガティブな(暴力の)描写が クライマックスでも多いため読後感が半減してしまった。 三日間よりは突飛感はなく、しかし涙もでなかったが、 でもこれはこれで三秋節の作品。 心に何かじんわりとしたものをもたらしてくれる。 | ||||
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| 三秋さんの作品はどうしてこうも私の心を打つのだろう。 泣けて泣けてしょうがなかった。 | ||||
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| 『ライ麦畑でつかまえて』に影響をうけているということもあり、書籍化しているこの作品も加え合計三作とも同じような書き調であり、私の好きな語りなので安心して最後まで楽しくよませていただきました。キャラも相変わらずたっていて会話シーンは毎回心踊りました。似た者同士を巧みに描いていくげんふうけいさん。その二人の二人でいる心地よさがこちらにも伝わってくる二人の時間。その何気ない一時を、読んでいる時間が私は何より好きです。 | ||||
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| 読み始めと読み終わりで『三秋先生の作品だ』と思った作品でした。 書き下ろしということもあってか、丁寧に伏線を敷いて丁寧に回収されていたので全体的に長くなっていましたが、節々でハッとさせられるいい作品だったと思います。 | ||||
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| 前作同様、これもまた作者らしい独特の世界観でとても楽しく読めました。次回作にも期待です。 | ||||
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| げんふうけい(三秋縋)先生の作品にハマったのは、脱力感や切なさを感じる一人称の語り口でした。 今作もその傾向はあるのですが、過去の作品に比べて粗雑で作品自体も復讐ものと今までより血生臭くて求めていた物とはズレがありました。 しかし、三日間の幸福のオチで感じた無理やりさのようなものはあまりなく、終盤に近づくにつれ面白くなる作品でした。 もしこの作品を買って積んでしまった人は、是非最後まで読み直して欲しいです。 | ||||
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| 少しだけ読んだ時はいつもの作者さんっぽくない感じだなー、と。 けれど読み終えてみるといつもの作者さんらしい「悲しいけど温かい物語」でした。次作も楽しみです | ||||
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