ゴースト・スナイパー
評判
ゴースト・スナイパーの評価:
3.97/5点 レビュー 30件。 A ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全31件 21〜31 2/2ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ゴースト・スナイパーの評価:
3.97/5点 レビュー 30件。 A ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
第1作目の「ボーン・コレクター」以来、凶悪犯罪に走る強敵の仕掛ける罠に果敢に挑んできたライムの新たな敵は、「アメリカの諜報機関」。
事件は、中米の国、バハマで起こった。
米国政府批判の活動家モレノが何者かに殺害されたのだ。
状況からすると、2000メートル離れた場所から狙撃されたのだという。
殺害を命じた人物がニューヨーク市内の諜報機関に属する人物と目されたことから、ニューヨーク市検事局は、自らの管轄の事件として、捜査をライムに依頼してきたのだったが。
本作品の大きな特徴は、ライムの得意とする科学捜査がなかなか使えない点でしょう。
なにしろ現場が国外なのですから。
このため、この四肢麻痺の名探偵リンカーン・ライムは、シリーズで初めて、海外に遠征することとなります。
しかし、そこには、やはりいくつもの難題が立ちはだかり──といった展開です。
本作品は、いつもの二転三転するどんでん返しが控えめに感じました。
後半の100頁くらいになって、やっとどんでん返しが炸裂するといった具合です。
結末に至ってみると、よく考えられているストーリーだな、と思わせるものがありますが、どうもインパクトは弱め。
やはり10作目ともなると、疲れも出て来てしまうのかも知れません。
確か、各社の年末のミステリ・ランキングにも登場していなかったような。
ところが、次の11作目の「スキン・コレクター」ですが、2015年の年末ランキングで上位を占めているのですよね。
これだけ長く続くシリーズであれば、出来不出来があるのは、ある意味、当然のこととして、次作に期待することとしましょう。