リスタデール卿の謎

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評判

リスタデール卿の謎の評価:

4.13/5点 レビュー 23件。 D ランク

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平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(5pt)

ナイチンゲール壮!

この短編集に収録されている「ナイチンゲール荘」がとにかく面白く素晴らしくて鳥肌が立ちました。
読後何週間か経ちましたが、未だにふと思い返しては余韻に浸ってしまいます。

他の作品も面白いものが多かったです。
この短編集は本格推理ものではないのでそういったものを求めている方には合わないかもしれません。クリスティの書くロマンスや冒険が好きな方にオススメです!
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.36
(5pt)

ナイチンゲール壮!

この短編集に収録されている「ナイチンゲール荘」がとにかく面白く素晴らしくて鳥肌が立ちました。
読後何週間か経ちましたが、未だにふと思い返しては余韻に浸ってしまいます。

他の作品も面白いものが多かったです。
この短編集は本格推理ものではないのでそういったものを求めている方には合わないかもしれません。クリスティの書くロマンスや冒険が好きな方にオススメです!
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.35
(5pt)

ナイチンゲール壮!

この短編集に収録されている「ナイチンゲール荘」がとにかく面白く素晴らしくて鳥肌が立ちました。
読後何週間か経ちましたが、未だにふと思い返しては余韻に浸ってしまいます。

他の作品も面白いものが多かったです。
この短編集は本格推理ものではないのでそういったものを求めている方には合わないかもしれません。クリスティの書くロマンスや冒険が好きな方にオススメです!
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.34
(5pt)

演劇のイメージが重ねられている

本書『リスタデール卿の謎』の原書は、1934年刊行。
ミステリ小説の短篇十二篇が収められています。
アガサの六冊目の短篇集。
アガサの比較的初期の単行本。

アガサの戯曲「見知らぬ人」が執筆されたのは、1932年 (邦訳は、なんと2023年)。
この戯曲「見知らぬ人」をもとにして、
本書中の短篇小説「ナイチンゲール荘」が刊行されたのは、1934年。

「ナイチンゲール荘」の最後の一行は、芝居じみていて、怖い。

「『それからじきに(傍点あり)』まるで何かの引用句を口にしているように、彼女はいった。『彼は(傍点あり)死んだわ――』(93頁)

この時期、アガサ自身の私生活も不安定な状況にありました。
1928年、アーチボルドと離婚。
1930年、マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚。

小説「ナイチンゲール荘」に登場するディックとジェラルドに重なります。
愛読者は勝手に重ねます。

本書『リスタデール卿の謎』の中には、
戯曲「見知らぬ人」をもとにした短篇小説「ナイチンゲール荘」のほか、
オペラの舞台のような短篇小説もあります。

本書の最後の「白鳥の歌」で最後にそっとつぶやかれるのは、
『トスカ』とはちがう別のオペラの幕切れの一節です。

「お芝居はこれでおしまい!(ラ・コメディア・エ・フィニータ)」(424頁)

この一節は、
歌劇『パリアッチ(道化師)』のフィナーレの<せりふ>からの引用です。

しかして、本書短篇集『リスタデール卿の謎』のスタイルは、演劇。
「本書に演劇のイメージが重ねられていることは間違いなさそうだ」(428頁)
レビュアーの福井健太さんは「解説」に書いています。読者も同感です。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.33
(5pt)

演劇のイメージが重ねられている

本書『リスタデール卿の謎』の原書は、1934年刊行。
ミステリ小説の短篇十二篇が収められています。
アガサの六冊目の短篇集。
アガサの比較的初期の単行本。

アガサの戯曲「見知らぬ人」が執筆されたのは、1932年 (邦訳は、なんと2023年)。
この戯曲「見知らぬ人」をもとにして、
本書中の短篇小説「ナイチンゲール荘」が刊行されたのは、1934年。

「ナイチンゲール荘」の最後の一行は、芝居じみていて、怖い。

「『それからじきに(傍点あり)』まるで何かの引用句を口にしているように、彼女はいった。『彼は(傍点あり)死んだわ――』(93頁)

この時期、アガサ自身の私生活も不安定な状況にありました。
1928年、アーチボルドと離婚。
1930年、マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚。

小説「ナイチンゲール荘」に登場するディックとジェラルドに重なります。
愛読者は勝手に重ねます。

本書『リスタデール卿の謎』の中には、
戯曲「見知らぬ人」をもとにした短篇小説「ナイチンゲール荘」のほか、
オペラの舞台のような短篇小説もあります。

本書の最後の「白鳥の歌」で最後にそっとつぶやかれるのは、
『トスカ』とはちがう別のオペラの幕切れの一節です。

「お芝居はこれでおしまい!(ラ・コメディア・エ・フィニータ)」(424頁)

この一節は、
歌劇『パリアッチ(道化師)』のフィナーレの<せりふ>からの引用です。

しかして、本書短篇集『リスタデール卿の謎』のスタイルは、演劇。
「本書に演劇のイメージが重ねられていることは間違いなさそうだ」(428頁)
レビュアーの福井健太さんは「解説」に書いています。読者も同感です。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.32
(5pt)

演劇のイメージが重ねられている

本書『リスタデール卿の謎』の原書は、1934年刊行。
ミステリ小説の短篇十二篇が収められています。
アガサの六冊目の短篇集。
アガサの比較的初期の単行本。

アガサの戯曲「見知らぬ人」が執筆されたのは、1932年 (邦訳は、なんと2023年)。
この戯曲「見知らぬ人」をもとにして、
本書中の短篇小説「ナイチンゲール荘」が刊行されたのは、1934年。

「ナイチンゲール荘」の最後の一行は、芝居じみていて、怖い。

「『それからじきに(傍点あり)』まるで何かの引用句を口にしているように、彼女はいった。『彼は(傍点あり)死んだわ――』(93頁)

この時期、アガサ自身の私生活も不安定な状況にありました。
1928年、アーチボルドと離婚。
1930年、マローワンに出会い、嵐のようなロマンスののち結婚。

小説「ナイチンゲール荘」に登場するディックとジェラルドに重なります。
愛読者は勝手に重ねます。

本書『リスタデール卿の謎』の中には、
戯曲「見知らぬ人」をもとにした短篇小説「ナイチンゲール荘」のほか、
オペラの舞台のような短篇小説もあります。

本書の最後の「白鳥の歌」で最後にそっとつぶやかれるのは、
『トスカ』とはちがう別のオペラの幕切れの一節です。

「お芝居はこれでおしまい!(ラ・コメディア・エ・フィニータ)」(424頁)

この一節は、
歌劇『パリアッチ(道化師)』のフィナーレの<せりふ>からの引用です。

しかして、本書短篇集『リスタデール卿の謎』のスタイルは、演劇。
「本書に演劇のイメージが重ねられていることは間違いなさそうだ」(428頁)
レビュアーの福井健太さんは「解説」に書いています。読者も同感です。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.31
(4pt)

創元推理文庫『白鳥の歌』と順番が違うが内容は同じ12編の短編集

有名人が一人も出てこない短編集。
『リスタデール卿の謎』…ヴィンセント夫人親子が格安の家賃で借りた邸宅。
持ち主はリスタデール卿という謎の人。息子のルパートは何かあると探りを入れる。
お金がないなら働け!といいたい話。
『ナイチンゲール荘』(創元推理文庫では『うぐいす荘』)…ジェラルドと結婚したアリクスは彼が殺人鬼だと知る。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.30
(4pt)

創元推理文庫『白鳥の歌』と順番が違うが内容は同じ12編の短編集

有名人が一人も出てこない短編集。
『リスタデール卿の謎』…ヴィンセント夫人親子が格安の家賃で借りた邸宅。
持ち主はリスタデール卿という謎の人。息子のルパートは何かあると探りを入れる。
お金がないなら働け!といいたい話。
『ナイチンゲール荘』(創元推理文庫では『うぐいす荘』)…ジェラルドと結婚したアリクスは彼が殺人鬼だと知る。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.29
(4pt)

創元推理文庫『白鳥の歌』と順番が違うが内容は同じ12編の短編集

有名人が一人も出てこない短編集。
『リスタデール卿の謎』…ヴィンセント夫人親子が格安の家賃で借りた邸宅。
持ち主はリスタデール卿という謎の人。息子のルパートは何かあると探りを入れる。
お金がないなら働け!といいたい話。
『ナイチンゲール荘』(創元推理文庫では『うぐいす荘』)…ジェラルドと結婚したアリクスは彼が殺人鬼だと知る。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.28
(4pt)

どれも読み易く・・・

どれも読み易く、文章も明快。謎解きの要素は少ない、表題作りのリスタデール卿の謎は、途中で結末が見えてしまいました。
それでも、アガサクリスティーには読ませるだけの力があり、又別のタイトルを読みたいと思わせる力が有りますね。
気軽に読める短編集だと思います。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.27
(4pt)

どれも読み易く・・・

どれも読み易く、文章も明快。謎解きの要素は少ない、表題作りのリスタデール卿の謎は、途中で結末が見えてしまいました。
それでも、アガサクリスティーには読ませるだけの力があり、又別のタイトルを読みたいと思わせる力が有りますね。
気軽に読める短編集だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.26
(4pt)

どれも読み易く・・・

どれも読み易く、文章も明快。謎解きの要素は少ない、表題作りのリスタデール卿の謎は、途中で結末が見えてしまいました。
それでも、アガサクリスティーには読ませるだけの力があり、又別のタイトルを読みたいと思わせる力が有りますね。
気軽に読める短編集だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.25
(4pt)

さすがです。

高校時代に読んでもう一度読みましたが、さすがアガサ クリスティーですね。再読してもおもしろかったです。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.24
(4pt)

さすがです。

高校時代に読んでもう一度読みましたが、さすがアガサ クリスティーですね。再読してもおもしろかったです。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.23
(4pt)

さすがです。

高校時代に読んでもう一度読みましたが、さすがアガサ クリスティーですね。再読してもおもしろかったです。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.22
(5pt)

気楽に楽しんで読めます

正にタイトルに書いた通りの一冊です。

幾つかの短編がありますが、
どれも外れなし!
本格的な重い話がお好きな方は
物足りなく思うかもしれませんが、
短い時間で細切れに読書を楽しむ方には
長さも適当でいいと思います。

たくさんの話があると
中には「はずれ」と言いたくなることが
普通は多いと思います。
しかしこの本に関してはそういうことは
ありませんでした。
どのお話もそれぞれ楽しめました。

シリアスな内容もありますし、
愉快なお話もあります。
ロマンスもあります。

私は特にこのロマンスっぽい話が
気に入りました。
他の方も書いていらっしゃるように
「軽妙洒脱」という表現がぴったり!
何となくサキの短編を読んでいるような
気もしました。

クリスティーに初めて触れる方には
気軽でよい一冊だと思います。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.21
(5pt)

気楽に楽しんで読めます

正にタイトル通りの一冊です。

幾つかの短編がありますが、
どれも外れなし!
本格的な思い話がお好きな方は
物足りなく思うかもしれませんが、
短い時間で細切れに読書を楽しむ方には
長さも適当でいいと思います。

たくさんの話があると
中には「はずれ」と言いたくなることが
普通は多いと思います。
しかしこの本に関してはそういうことは
ありませんでした。
どのお話もそれぞれ楽しめました。

シリアスな内容もありますし、
愉快なお話もあります。
ロマンスもあります。

私は特にこのロマンスっぽい話が
気に入りました。
他の方も書いていらっしゃるように
「軽妙洒脱」という表現がぴったり!
何となくサキの短編を読んでいるような
気もしました。

クリスティーに初めて触れる方には
気軽でよい一冊だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300562
No.20
(5pt)

気楽に楽しんで読めます

正にタイトル通りの一冊です。

幾つかの短編がありますが、
どれも外れなし!
本格的な思い話がお好きな方は
物足りなく思うかもしれませんが、
短い時間で細切れに読書を楽しむ方には
長さも適当でいいと思います。

たくさんの話があると
中には「はずれ」と言いたくなることが
普通は多いと思います。
しかしこの本に関してはそういうことは
ありませんでした。
どのお話もそれぞれ楽しめました。

シリアスな内容もありますし、
愉快なお話もあります。
ロマンスもあります。

私は特にこのロマンスっぽい話が
気に入りました。
他の方も書いていらっしゃるように
「軽妙洒脱」という表現がぴったり!
何となくサキの短編を読んでいるような
気もしました。

クリスティーに初めて触れる方には
気軽でよい一冊だと思います。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613
No.19
(4pt)

ロマンス系、時折ミステリー

ロマンスメイン、ミステリーサブ。
という感じの短編集です。
そのため割と考えず、身構えずに読める
ある意味貴重な作品でもあります。

小難しいトリックは
この作品には皆無。
どうぞ普通に読んでいってください。

ミステリーが絡むのに
最後がえらく明るい作品や
これまた正反対で救いようのなくなる
作品など、とにかく飽きさせません。

完全解決の作品は
ほとんどないですが、
それでも不快感はないのだから不思議。

さーっと読めてしまう、
にくい作品でした。
リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (1981年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7TZ1E
No.18
(4pt)

ロマンス系、時折ミステリー

ロマンスメイン、ミステリーサブ。
という感じの短編集です。
そのため割と考えず、身構えずに読める
ある意味貴重な作品でもあります。
小難しいトリックは
この作品には皆無。
どうぞ普通に読んでいってください。
ミステリーが絡むのに
最後がえらく明るい作品や
これまた正反対で救いようのなくなる
作品など、とにかく飽きさせません。
完全解決の作品は
ほとんどないですが、
それでも不快感はないのだから不思議。
さーっと読めてしまう、
にくい作品でした。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11) Amazon書評・レビュー: リスタデール卿の謎 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-61 クリスティー短編集 11)より
4150700613