■スポンサードリンク
舟を編む
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
舟を編むの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全487件 341~360 18/25ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 辞書の編纂に情熱をかけた人たちの物語です。 地味な作業と最初は思いつつものめりこんでいく姿に惹かれました。 人生というものを考えるうえで読んで損はない一冊です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 知り合いにとても面白い本だと聞いて、購入しました。 一度目を読んだときは、内容があまり分からなかったけど、二度目を読むと、辞書の改訂の大変さを感じ、三度目は、辞書の改訂・恋愛と読み返すほどおもしろさを感じました。 あとで、映画化され、びっくりです。 いままでは、映画化されて、本を読むことが、多く、映画の内容を思い出しながら読んでいましたが、 今回は、何度と繰り返し読み込んで、映画化されたので、私の中の人物像が崩れるので、申し訳ありませんが、映画は見ていません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本屋大賞をとった本だけあります。実際に辞書を編集するのにどれほどの手間がかかるか、その辺りがとても面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前から好きな作家さん。 想像していたのとちがって、時間が大きく流れます。 もっとゆっくり、登場人物を見ていたい気もしました。でも、出てくる人がみんな良い人ばかりで、心があったかくなります。 どなたかも書いてましたが、私も家にある辞書の紙をさわってぬめり感を確認してしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すがすがしく読めました。読み手の心をさわやかに。さすが、本屋大賞。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 日頃何気なく使っている「辞書」を編纂するプロセスなんて今まで一度も考えたことありませんでしたが、この本を通してその過酷さを痛感しました。また、その過酷さゆえ、一つ一つの言葉の意味合い、大切さを知ることが出来ました。最近では高校の授業で電子辞書を使っているようですが、自分の手でページを捲る「辞書」の存在を忘れて欲しくないと思います。高校生、大学生に読んで欲しい作品だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| とても勉強されて書き上げてあるなと、作家さんの努力を感じた。映画も観てみたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 辞書なんて、大人になるとそうそう使う機会がないように思いますが、言葉の意味や正しい使い方をいまいちど勉強しようかな、なんて気にさせられました。 話の展開は落ち着いててゆったり読める感じで、なおかつキャラクターがユカイで面白かったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 辞書を編さんする物語。冒険譚よろしく、まずはメンバー集めから。 「辞書の編集作業は、ほかの単行本や雑誌とはちがう。大変特殊 な世界です。気長で、細かい作業を厭わず、言葉に耽溺し、し かし溺れきらず広い視野をも併せ持つ若者が、いまの時代には たしているでしょうか」 スカウトされた主人公、馬締光也(まじめ みつや)は、誰からも 期待されず、ただそこにいた。 「きみは、『右』を説明しろと言われたら、どうする」 「方向としての『右』ですか、思想としての『右』ですか」 「前者だ」 「そうですねえ 『ペンや箸を使う手のほう』と言うと、左利き のひとを無視することになりますし、『心臓のないほう』と言 っても、心臓が右がわにあるひともいるそうですからね。『体 を北に向けたとき、東にあたるほう』とでも説明するのが、無 難ではないでしょうか」 本の題名はさりげなく。 「なぜ、新しい辞書の名を『大渡海』にしようとしているのか、 わかるか。辞書は、言葉の海を渡る舟だ」 「海を渡るにふさわしい舟を編む」 そしてチームは動き出す。 ・・・ 脇役では西岡がいい味。彼の軽さ、だらしなさ、弱さが、物語を身 近にしている。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画は見ていませんが、読んでいて俳優さんの顔が重なり、脳内映像で 読みました。 なんという読みやすさ。わかりやすいストーリー。 めだった悪人は登場せず、あまりはらはらすることもなく、淡々と ハッピーエンド。 優しい気持ちになれる小説だと思います。 複雑さや人間のドロドロが読みたい方にはいまひとつかも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ここのレビューを見て購入を迷っていましたが、私自身はとても感動し、読了して涙を流しました。 私にとって、人に誠実に向き合うことと、言葉に誠実に向き合うことは同義です。 この本の中に、そんな私の思いと同じものを抱いて一日一日を精一杯紡いでいこうとしている人たちにたくさん会えた気がしています。 何故これがライトノベルと言われるのか…私にとっては全く理解出来ないコメントです。 (ただもしかしたら、映画の宣伝での映像が私の脳内に情報を補足してくれた部分はあるかもしれません。) | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 久しぶりに読みふけりました。しかし考えることなくすらすらとです。本屋大賞とは直木賞と同程度ですね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 中盤、ちょっと物語が雑?になるような感じがしましたが、すーっつと読めました。重くない内容なので、リラックス時に読むには最適なライトノベルです。映画より本向きな内容なのかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本屋大賞受賞作はハズレがない! この作品を読めば必ず国語辞典を手に取りたくなります。 日本語の奥深さを再確認。 辞書作りという未知の世界を知ることもできてよかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 辞書作成というテーマと本屋大賞に興味あり、求めました。 さらっと読めました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 安心の本屋大賞受賞作。 ツタヤで見かけたので買ってみました。 装丁も内容にあったもので、出版社の意気込みが見て取れます。 内容は非の打ちどころのない展開で終始楽しかったです。 人物描写が非常にこまやかで本が苦手な方にもおすすめしやすい本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 言葉を創る楽しさを改めて考えられました。とても良い本です。日本人に生まれて良かったな〜。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 日本語は言語系統が学問的には解明されていません。したがって、語源は解らないのです。ゆえに、さまざまな説がでてくるのです。右をどう説明するか、大変ですね。右は古くから握りの転であるといわれているのはその一つです。右が握りであるとすると、左は開きでなければなりません。これらが方角と関係しているとすれば、西を向いて定義されているとしなければなりません。すなわち右は北(これは握りすなわち暗い方角、闇)であり、左は南(これは開きすなわち明るい方角光)となるのです。勿論これは地球の北半球でのことですから、言語は北半球で発生したのです。南北の極点ではこの定義はなりたちませんので、厄介です。10の0の方(映画で)はやはり万全ではなく、向かってか、そのもの自体のかが問われます。 辞書造りの大変さ、コンピューターの時代でも文書化したあとの全数検査はコンピューターにはできないこと、思い知らされますね。 本は本なりに面白く、映画は原作のままでは伝わらないことも多く、その点、映像化しやすいように改作されていて興味をひかれました。 言語学を修めたという原作者、言語に関する小説の第二弾を期待します。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前評判どおりの面白さ!自分がまったく知らなかった、辞書が作られていく過程が興味深かったです。辞書を見る目が変わります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 右って,たぶん誰も説明できないような。。。というか,答えなんてあるのかなとも思う。 それらの言葉を誰にもわかるように,辞書としてまとめていくなんて,大変な仕事。だけど,大切な仕事だと思う。 人の言葉って,辞書でわざわざ調べたりはもうあまりしないけど,意味を分かると,その言葉の厚みが増す気がする。 香具矢さんとの出会いから恋文を渡すまでの展開がコミカルで面白かったです♪ | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




