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舟を編む
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舟を編むの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全487件 301~320 16/25ページ
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| 三浦しおんさん独特の楽しいワールドが広がっており、楽しく愉快に読めました。 辞書って学生時代に当たり前のように使っていましたが、 ひとつひとつのことばにこんなに命を与えているとは・・・ 読書の楽しさをまたもや感じさせてくれた作品でした。 | ||||
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| 映画を観てから原作を読むと内容の進み方など分かりやすいのですが、どうも役者さんの姿がチラチラと見えてしまいます。でもこの作品は原作にマッチした映画でした。どっちが先でもOK!だと思います。 | ||||
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| タイミングよくテレビ放送とかさなり楽しく読ませてもらいました。コンディションもよく気持ちよく使えました。またのご縁がありますように。 | ||||
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| 始めは、内容からして興味がなかったのですが読んでみて内容の奥深さに引きずり込まれました。 日本人として読んでおくべき1冊だと思います。 | ||||
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| 通勤中に少しずつ読みましたが、とてもゆったりした気持ちになりました。 リピートしてまた読みたいと思います。 | ||||
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| 早めに読みたかったけど、文庫本になるまでとか思い遅れてしまいました。 結局、文庫本になる前に、帯も見ずに読み始めました。 読み終えて、主人公と一緒に辞書を編む旅が出来たような爽快感がいっぱいになりました。 深く掘る人生の素晴らしさを感じました。 | ||||
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| 描写が素晴らしい。すっと心に入ってくる物語でした。映画を見るのはこれからですが、大変楽しみです。 | ||||
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| 今、電子辞書やネットばかりだ。 重たい辞書を引く人は、いるのだろうか? 辞書出版の物語だ。だから紙の“ぬめり感”にこだわる。 見出しの入稿漏れに、四苦八苦する。 ただペーパーレスの時代、 無意味な修羅場を、演じているように映る。 しかし時代が変わっても、辞書には変わらないモノがある。 それは「言葉は宝である」と言うことだ。 だから、編集者たちは時間もないのに、とことん言葉にこだわる。 「愛」の語釈の「異性を慕う気持ち」と記述についても、 「なんで異性に限定するんですか.… 日々移ろっていく言葉を、移ろいながらも揺らがる言葉の根本の意味を、本当に解釈できるんですか」 そして編者も遺言で認めた。 「俺たちは船を編んだんだ。太古から未来へと綿々とつながるひとの魂を乗せ、豊穣なる言葉の大海をゆく船を」 ここに新しい辞書が、完成した。明日から改訂作業が、始まのだろう。 | ||||
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| 品物も良く、配送もスムーズでした。これからもお願い申し上げます。 | ||||
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| 普段本は読まないのですが、時間が空いたので。 くすっと笑えるところもあったし、展開が遅くて飽きてしまうことも無く、最後まですらすらっと読めました。 | ||||
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| 本屋大賞はハズレがないね。 ただ途中、少しHシーンがあったのが残念。 あれはいらない。 | ||||
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| 大変、面白かった。 テンポも良く一気に読んでしまいました。 しかし、ネットの普及で気がついたら 家には辞書がありません。 | ||||
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| 現代小説では久しぶりに はまり込んだ作品です。読了後に映画も観ましたが、映画もまた良かったです。辞書の無限に近い世界が上手く表現されていました。 | ||||
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| good for me ................................. | ||||
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| バイオレンスものや何となく汚らしいミステリーを読んだあとでは、爽やかなやさしい気分になれる本であった。軽いとか漫画ののりだとか、これが本屋大賞とは店員のレベル云々の評もあるが、どうしてどうして面白く読ませてもらった。院出の冴えないアラサーが出版社の営業部から辞書編纂部署に転部となり大辞典と取組む珍談である。登場人物が7ー8人程に限定され舞台も辞書編纂部と下宿、部員の行きつけの小料理屋、辞書用紙の会社だけであり目先を変えることで読者を引っ張ろうとしないから力量が問われるが飽きや破綻が無い。ともかく清涼剤の様な、栗まんじゅうを食べたような小さな嬉しさを呉れる。山口瞳の孫娘、それに深田祐介の姪と言った感じの作家の登場である。文体は軽いが内容はあるし、主張点もある。辞書を通して世間を見ることを教えてもらった気がする。本屋大賞をあげたと言うことは世の書店員の世界も厳しいノルマや競争と生き甲斐を求めて毎日必死に働いているからこそ、こんなある意味メルヘンチックな話が彼等の心を癒すのであろう。その意味からもこの本は意味があったね。何か理由も無く嫌になったらこれを読んだらいかが。柏から大宮への東武電車のチンタラチンタラ各駅停車の車両の中で読んでいると何回も吹き出したり二ヤリとした。幸せ。 | ||||
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| 国語辞典を作る物語が、こんなに面白く書かれていることに驚く! 「言葉の海を渡ること」に人生を掛けた姿、登場人物の心理描写の上手さ、言葉のとらえ方に、ぐいぐいと引き込まれる魅力がありました。 製紙会社に辞書の紙質を依頼する時、その見本の製作時、定年退職者の技術が受け継がれていないことへの問題点は、今の多くの分野でも重なるものがある。 三浦しをんさんの取材を積み重ねた上での、出版社を舞台にされた物語は、それぞれの人生を重ね合わせながら、仕事を織りなしてゆくところに深みと、味わいを感じるのです。 宮崎あおいさんが出演されている映画も大好きです。 でも、林香具矢(宮崎)さんが、「板前が言語化して記憶に留めることの重要さ」を話していたように、心の内面を書き表した小説を読むと、思考の深みと感受性も豊かになるように思う。 | ||||
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| スイスイ読みやすくてあっという間に引き込まれました。 とてもたのしく読ませていただきました。 | ||||
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| 思わず、辞書を開いてしまいました。 kindleにて読了しましたが、紙本も購入したいと思います。 | ||||
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| この本を読んで、初めての気持ちが味わえました。小説等を読んで、スリリングや嬉しい 面白い 悲しい・・・色々な気持ちを味わってきましたが、この本は とてもとても温かく優しい気持ちになれました。良く表現出来ませんが、読んで行くうちに スリルどころかそれほどテンポがあるわけでもないのに どんどん本の中に引き込まれていく感じが不思議でした。とても良かったと思います。この本を読んで、自分の仕事に対しての姿勢を今一度考えさせられました。 | ||||
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| 三浦しをんさんのまほろばを読んで面白かったので、船を編むも読んでみたくなりました。面白かったです。 | ||||
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