湿地

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評判

湿地の評価:

3.89/5点 レビュー 72件。 A ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 21〜40 2/7ページ
No.119
(4pt)

翻訳以外はいい

ストーリーは面白かったのでシリーズ次作も購入しようと思います。ただ翻訳が直訳過ぎたり表現が古くさすぎたりして読みづらいです。それでも最後まで読んでしまうストーリーの面白さでした。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.118
(5pt)

アイスランドという国

人口30万人の国。盛岡市と同じ。殺人率0、33人。1年に一人の殺人事件。これは日本の殺人率と同じという。年老いた男が一人殺された。殺したのは、幼い娘が脳腫瘍(だったかな?)で死んだ父親だった。追う刑事は離婚したろう刑事。あれ?よくあるミステリー?でも、全国民のヒトゲノムを管理できる国では様相が違うのですー。
インドリダソンの三部作?の中で一番好きですー。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.117
(5pt)

アイスランドという国

人口30万人の国。盛岡市と同じ。殺人率0、33人。1年に一人の殺人事件。これは日本の殺人率と同じという。年老いた男が一人殺された。殺したのは、幼い娘が脳腫瘍(だったかな?)で死んだ父親だった。追う刑事は離婚したろう刑事。あれ?よくあるミステリー?でも、全国民のヒトゲノムを管理できる国では様相が違うのですー。
インドリダソンの三部作?の中で一番好きですー。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.116
(1pt)

ネタばれ注意

全くツマらなかった。まさかマサカと思いながら最後まで読んだけど
あ~まさかで終わった。釈然としない。
性別不明な名前に慣れないし、耳慣れない地図の意味もあったかな?
この現代に世界中で、その病名で治療されてる方もたくさん
いらっしゃるだろうに、それはアンラッキーではあるけど、
そこまで呪われるようなことなんだろうか。
なんか視点がズレてる気がするんだけど。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.115
(1pt)

ネタばれ注意

全くツマらなかった。まさかマサカと思いながら最後まで読んだけど
あ~まさかで終わった。釈然としない。
性別不明な名前に慣れないし、耳慣れない地図の意味もあったかな?
この現代に世界中で、その病名で治療されてる方もたくさん
いらっしゃるだろうに、それはアンラッキーではあるけど、
そこまで呪われるようなことなんだろうか。
なんか視点がズレてる気がするんだけど。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.114
(4pt)

欧州現代ミステリーのファンにはお薦めします。

エーレンデュルシリーズの第1作です。
私は逆に最新作から読んでしまいましたが、事件自体には大きな影響はありませんが、やはりこれから読んだ方がよいかな?と思います。

派手な推理のようなものはないですが、登場人物の関係やその背景が少しずつ解明されていくとともに、最後のはかなさ含め、シリーズの中で最も良いのでは?と思います(まだ、「声」は読書中ですが)

欧州ミステリーによくある過激な犯罪表現もないのも作者の特徴です。
欧州ミステリーのファンにはお薦めの一冊だと思います。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.113
(4pt)

欧州現代ミステリーのファンにはお薦めします。

エーレンデュルシリーズの第1作です。
私は逆に最新作から読んでしまいましたが、事件自体には大きな影響はありませんが、やはりこれから読んだ方がよいかな?と思います。

派手な推理のようなものはないですが、登場人物の関係やその背景が少しずつ解明されていくとともに、最後のはかなさ含め、シリーズの中で最も良いのでは?と思います(まだ、「声」は読書中ですが)

欧州ミステリーによくある過激な犯罪表現もないのも作者の特徴です。
欧州ミステリーのファンにはお薦めの一冊だと思います。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.112
(3pt)

良いけど翻訳が稚拙すぎる

多分原作を読めたらもっと素晴らしかっただろうと思う。
ストリーは十分つかみがOK.
キャラクターの説明は同僚の部下に対して不足気味。
だけど、一番残念なのは翻訳。
翻訳者はアイスランド語ではなく北欧の翻訳本から又訳したそうで、
それでも良いが、日本語のボキャブラリーとセンスがなさすぎる。
他の翻訳者が原語または英語からでも良いので流れるように訳したのを読んでみたかった。
作者は力があると思う。訳者が駄目。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.111
(3pt)

良いけど翻訳が稚拙すぎる

多分原作を読めたらもっと素晴らしかっただろうと思う。
ストリーは十分つかみがOK.
キャラクターの説明は同僚の部下に対して不足気味。
だけど、一番残念なのは翻訳。
翻訳者はアイスランド語ではなく北欧の翻訳本から又訳したそうで、
それでも良いが、日本語のボキャブラリーとセンスがなさすぎる。
他の翻訳者が原語または英語からでも良いので流れるように訳したのを読んでみたかった。
作者は力があると思う。訳者が駄目。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.110
(3pt)

大きな物語と小さな物語

原著からしてそうなのか、それとも翻訳者の腕が良いのか、とにかく読みやすくて驚いた。会話文の多さなどほとんどライトノベルである。アニメ風のイラストを表紙にして出し直し、海外ミステリ人口を増やして欲しい。
さて内容だが、映画のテンプレートとして「大きな物語」と「小さな物語」を組み合わせるというのがある。たとえば世界の滅亡などが大きな物語で、主人公に起こる家庭の危機などが小さな物語である。『湿地』も殺人事件と主人公と娘の軋轢という大と小がちゃんと存在している。問題なのはこの二つが連動しておらず、別々の話として処理されてしまったことだ。作中、一か所だけ話が絡み合ったかなと思わせるシーンがあるのだが、なんとなく終わってしまっている。このあたりをうまく処理すれば、ストーリーが深みを増し、傑作になったのではないだろうか。
とはいえ、冒頭にも書いた通り文章は読みやすく、ストーリーも一本道で疲れることがない。2013年のこのミス4位はできすぎだと思うが、ミステリ初心者ほど読んで欲しいのは確か。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.109
(3pt)

大きな物語と小さな物語

原著からしてそうなのか、それとも翻訳者の腕が良いのか、とにかく読みやすくて驚いた。会話文の多さなどほとんどライトノベルである。アニメ風のイラストを表紙にして出し直し、海外ミステリ人口を増やして欲しい。
さて内容だが、映画のテンプレートとして「大きな物語」と「小さな物語」を組み合わせるというのがある。たとえば世界の滅亡などが大きな物語で、主人公に起こる家庭の危機などが小さな物語である。『湿地』も殺人事件と主人公と娘の軋轢という大と小がちゃんと存在している。問題なのはこの二つが連動しておらず、別々の話として処理されてしまったことだ。作中、一か所だけ話が絡み合ったかなと思わせるシーンがあるのだが、なんとなく終わってしまっている。このあたりをうまく処理すれば、ストーリーが深みを増し、傑作になったのではないだろうか。
とはいえ、冒頭にも書いた通り文章は読みやすく、ストーリーも一本道で疲れることがない。2013年のこのミス4位はできすぎだと思うが、ミステリ初心者ほど読んで欲しいのは確か。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.108
(5pt)

続きが気になる

日本訳が読みやすくて、続きが気になって、早く読んでしまいました。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.107
(5pt)

続きが気になる

日本訳が読みやすくて、続きが気になって、早く読んでしまいました。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.106
(3pt)

暗い。

マルティン・ベックのシリーズをダウンロードしようと思ったところ、この本が見つかりました。
するすると読めましたが、読んでいて楽しくなかったです。
ユーモアが随分と足りない感じと、登場する警察官全体に魅力が無いのではないでしょうか。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.105
(3pt)

暗い。

マルティン・ベックのシリーズをダウンロードしようと思ったところ、この本が見つかりました。
するすると読めましたが、読んでいて楽しくなかったです。
ユーモアが随分と足りない感じと、登場する警察官全体に魅力が無いのではないでしょうか。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.104
(4pt)

良かった

読みやすい。
聖書、裏にある神への問いかけ。血の呪縛。そうしたものを重くせず読めるように、訳されている。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.103
(4pt)

良かった

読みやすい。
聖書、裏にある神への問いかけ。血の呪縛。そうしたものを重くせず読めるように、訳されている。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.102
(4pt)

ザ・推理小説(推理小説をあまり読んだことはないですが…)

私はほとんど推理小説を読んだことがありません。ある推理小説サイトのおすすめ本として、少しグロそうだな…とも思いましたが読みました。

この本は、刑事ものです。
主人公が刑事だからこそ罪とは何か?ということと向き合う内容のお話となってしまう。といっても、堅苦しい作りではないちゃんと面白い小説です。300ページほどある短くはない構成ですが、特に、中盤後半と話を回収していくところがうおお…という感じでした。

個人的な心情からすると、序盤一人の不良少女やもしくは若手刑事が出てくるのですが、私は主人公よりもそちらに年が近いので、そっちの葛藤や若手とベテランの衝突などが描かれるのかなと期待した部分もあるのですが、作者の方もベテランのようです(50歳くらい)、話を通しての心情的な座位は相当高かったかなと思います。ただそれでも面白かったので、推理小説好きなら楽しめる一冊であると思います。

私自身にとっては、集約する力の具現存在、として良いものを見たと感じました。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.101
(4pt)

ザ・推理小説(推理小説をあまり読んだことはないですが…)

私はほとんど推理小説を読んだことがありません。ある推理小説サイトのおすすめ本として、少しグロそうだな…とも思いましたが読みました。

この本は、刑事ものです。
主人公が刑事だからこそ罪とは何か?ということと向き合う内容のお話となってしまう。といっても、堅苦しい作りではないちゃんと面白い小説です。300ページほどある短くはない構成ですが、特に、中盤後半と話を回収していくところがうおお…という感じでした。

個人的な心情からすると、序盤一人の不良少女やもしくは若手刑事が出てくるのですが、私は主人公よりもそちらに年が近いので、そっちの葛藤や若手とベテランの衝突などが描かれるのかなと期待した部分もあるのですが、作者の方もベテランのようです(50歳くらい)、話を通しての心情的な座位は相当高かったかなと思います。ただそれでも面白かったので、推理小説好きなら楽しめる一冊であると思います。

私自身にとっては、集約する力の具現存在、として良いものを見たと感じました。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.100
(4pt)

人間はどうしょうもないのかな?

ストーリー展開を楽しみました。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037