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(短編集)
ナミヤ雑貨店の奇蹟
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ナミヤ雑貨店の奇蹟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全540件 341~360 18/27ページ
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| 題名で面白そうと思い。 選びましたが、近年ドラマ化されそうな気が・・・面白かったです。 | ||||
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| 人間の思いや行為は、過去や未来を超越して巡るものなのですね。 読み始めたらもう目が離せず、一気に最後まで読みました。 そして心の中が温かくなりました。 誰にでも自分以外の誰かを救う力がある。 きっと私にも誰かを救う何かの力がある。 今じゃないかもしれないけれど、人間として生まれたからには死ぬまで必ずこの力を使おう・・・とそう思っています。 | ||||
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| つまんない箇所は一つもなく、読みやすい!ただただ引き込まれていく! | ||||
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| それぞれのエピソードも、各話がうまく継っているのもよかったですが、 三人組の「回答」が、いくら(過去の世界にとっての)未来のことを知っている とはいえ、あまりに的確すぎるのにはちょっと鼻じらんでしまいました。 「もっとも」なんていう最上級の形容詞は軽々しく使う編集者(?)の良識・ 知性を疑います。(因みに、氏の作品でもっと泣けるものは他に多々あります!) また前からなんとなく感じていて、この本で強く感じたのは、氏はけっして 「文」が上手い作家ではないということです。余計な形容句や自己陶酔の 比喩などがないのは好もしいですが、文に艶がないというのか、深みがない というのか、無機質なかんじがしてなりません。それでも指折りの流行作家の 地位を守っているのは、ひとえに発想の豊かさ、プロットの巧みさにあるのだと 思います。この作品にしても、同じストーリーを例えば私が愛読する唯川恵氏 などに書かせたらどれくらい面白くなるのだろう・・なんて思いました。 | ||||
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| 登場人物のエピソードが繋がってゆくのは巧いと思いましたが逆にそこばかり目が行き、結局この奇蹟で誰がどう幸せになったのか感動にまで至りませんでした。 読みやすさという点で星3つ。 評判が高かっただけに期待外れの印象の方が強かったです。 | ||||
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| 東野圭吾の昔の作品、『秘密』を思い出す作品だった。 過去と繋がっているナミヤ雑貨店と、悩み相談をする人達の置かれた状況が、過去と現在が密接に交互に交差しながら進むけど、作品の根底に優しさが滲み出ているのでおざなりに読む事は出来なかった。 人生相談の手紙を出してその回答を貰っても、受け取る人の人生は、その人次第かもしれない。 でも一人の人生には、本人が気付いていない所で、幸福を願っている人がいる。 安直かもしれない。 でも、大切な人の幸せを願う気持ちが詰まったこの本で、私はとっても満足してしまった。 いい本だと思う。 | ||||
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| 充実した内容の作品でした。 楽しく読みました。 ありがとうございました。 | ||||
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| 説明通りで、配達もちゃんと予定通りに来ました。 良かったですよ。 | ||||
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| 面白かったです。 いっきに読みました。 ファンタジーの部類はあまり読みませんが、すんなり感動しました。 | ||||
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| 東野さんの作品だから、殺人事件とかそういうイメージしかありませんでした。 だけど、この本は様々な人間の模様が描かれていたので、買ってよかったです。 | ||||
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| 3人の強盗犯が逃げ込んだ廃屋はかつて悩み相談を引き受けていた雑貨屋だった. 一晩限りの復活の夜に起きた奇跡とは? 悩みに対して真摯に答える雑貨屋の主人と, その回答に向き合って人生が変わった相談者たち. 「相談者はすでに答えを持ってる」というのはまったくその通りだと思う. 大切なのはその答えがどちらに向かっているかを読み取ることであり, そこに心を砕く店主の誠意が清々しい. そして,その解釈が自然でこじつけがなく,素朴な回答の中に純粋な善意が伝わってくる. 中盤からは,雑貨屋と孤児院の不思議な縁の真相に向かうストーリーとなる. 雑貨屋の悩み相談が,孤児院の多くの人を幸福に導く結果になったこと, それを結びつけた縁こそが最大の奇跡と言えるかもしれない. この作品はかなりいい. 東野作品としては珍しく悪人や悪意が描かれておらず, 多くの人が幸せになる結末に好感が持てる. | ||||
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| 最初はよく意味がわかりませんでしたが、読み進めていくうちに止まらなくなり、 途中途中で涙しながら一気に読みました。 心が温まる一冊に出会えて嬉しいです。 映画化やドラマ化がしやすそうな内容だけれど、できれば本のままで残しておいてほしいな~と思う一冊でした。 | ||||
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| どうしたら こんな発想と想像力が生み出せるのか?東野圭吾の天才的な小説。 リュービックキューブを仕上げて行くように展開するドラマ。 素晴らしい東野ファン必読の本ですね。 | ||||
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| きれいな状態で凄く満足しました。 100円は本当にありがたい! | ||||
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| 確かに皆様仰ってる通り、ミステリーではなくファンタジー作品。 「モノを通して過去と現在、現在と未来がつながる物語」、というだけなら世に少なくはないでしょうが、そのつなげ方の完成度の高さは、中でも素晴らしい部類に入るものと思います。 破綻させることなく、点と点を結ぶ線を必要以上に複雑にすることなく、キレイに積み切った感がありますね。 大変に読みやすい作品でもあるので、幅広い層にオススメできる良作です。 私からの評価は☆4つ。 ☆1つマイナス分については、以下の理由より。 「ナミヤ雑貨店に潜伏する3人組に、もう少し枚数を割けなかったものか」とは、私も思いました。 斬って捨てるかのように言いたい放題であったり、未来を知っているからこその葛藤が見られるものであったりと、彼らによる悩み相談への回答が何度か行われるわけですが、回答する彼ら自身の背景や人物像が若干薄っぺら過ぎないかと思うのです。 ゆえに彼らの出す回答から、「無責任な思いつき」「気まぐれな親切心」以上の何かをなかなか感じることが出来ませんでした。 読み進めながら、きっとこれは物語のどこかで解消されるものと期待したのですが、結局叶わぬまま。 結果として、確かにお話の筋としては完成度は高く、心温まる描写もたくさんある割りに、いま少しのところで感情移入しきれない。 という、非常に勿体無いマイナス評価をしたくなってしまうのです。 | ||||
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| ファンタジーは大好き、 東野圭吾のミステリーは大好物だけど、 これは無理。三人組の人が嬉しそうに、これはこういうことだったのか!というやり取りにイライラした。手紙の内容など同じ文章の使い回しが多く、あれこれ読んだよなと確認することもしばしば。 重松清にビートルズを懐かしむ、悩みを抱えた家族の話はよく出てくるので、二番煎じ。 家族ものは好きだが、 根幹がファンタジーなのに、 ふいに現実にシフトされたり、気持ちが整理されず、結果イライラした。 東野圭吾はミステリー書いたほうが良い気がする。 | ||||
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| ファンタジーオムニバス形式でほんわかする悩み相談を請け負っていた雑貨店読後ほんわかさせられた | ||||
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| 全てが繋がっている.... 読み終えた後本を抱きしめました。 素晴らしいです。 | ||||
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| キャラメルボックスのお芝居を見て、すぐに購入した。原作を読んで、小説も芝居もともにすばらしいことを知った。よかった。静かな感動が広がる。 | ||||
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| 東野圭吾さんの作品が好きです。 どちらかと言われれば、「プラチナデータ」のようなSF系の作品が好きです。 今回の作品は『今まで読んだことのない小説』と謳われていたので期待して読みました。読み終えて感じたことは「なんだか『阪急電車』に似てる」でした。その点はちょっとガッカリです。 決して今まで読んだことのないタイプの作品ではないけれど、読み終えて『ほっこり』した気持ちになれたので満足はしています。 | ||||
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