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(短編集)
ナミヤ雑貨店の奇蹟
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ナミヤ雑貨店の奇蹟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全540件 301~320 16/27ページ
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| 東野圭吾作品は全て読んでますが、自分的にNo.1です! この作品に間違いはありません!買って損はありません。涙腺崩壊です! そしてラストは電車の中や公共機関の場所では読まない方が良いです。 店主のラストの回答・・・これが一番泣ける。 涙涙・・の感動大作! | ||||
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| これまで東野圭吾さんの本をいくつか読みましたが、1位を争うくらいに面白かったです。 登場人物たちにはそれぞれの物語がありつつも、どこかしかで繋がっている。 その繋がりを知ったときにいちいち鳥肌が立ちました笑 構成も素晴らしく、最後の最後に敦也達と浪矢のお爺さんが繋がる。 読後はとてもすっきりした気分になりました。 オススメです。 自分的には敦也達は晴美を解放した後、晴美の会社で働くんじゃないかな~て勝手に想像してます笑 | ||||
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| 東野圭吾の文庫本をここまで12冊読んだのを機会にレビューを書いてみることにした。 東野圭吾の本を読み始めるきっかけは中野信子の「サイコパス」に紹介された「プラチナデータ」だった。ストーリ展開が複雑でありながら、読むことを途中で止められなかった。シナリオが良く練られているのと、文章表現のリズム感(村上春樹がよく使う表現)が私に合っていたからである。 今まで読んだ文庫は「プラチナデータ」「秘密」「容疑者Xの献身」「夢幻花」「虚ろな十字架」「使命と魂のリミット」「流星の絆」「麒麟の翼」「祈りの幕が下りる時」「ナミヤ雑貨店の奇跡」ときて、かなり長編の「白夜行」そして今回の「幻夜」であるが、どの作品も感動と戦慄、衝撃、刺激が新鮮で素晴らしかった。 「幻夜」の解説を直木賞作家の黒川博行が書いているが、彼の直木賞作品「破門」には、私は1ページ目でシナリオと文章のリズム感に違和感を感じ、10ページ弱で放棄した。読む方の個人差であるが、作者によってこれほど違うのである。 | ||||
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| 東野圭吾さんが好きで買ってみました。 気楽に読める本です。こんど映画になるので、楽しみ! | ||||
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| 映画になると言うことで、拝読致しました。 面白かった。 「あれがここで出てくるのか」と言う伏線の回収が良くできすぎていて、率直に、よくこんな話考え付くな、と思いました。よく練られているなと。この辺に関しては、他の方のレビューの通り。 個人的に感動したところは、幼い子を助けて命を落とす、アマチュアミュージシャンの話。 彼は亡くなったけど、彼の作品は残った。生き延びた天才ミュージシャンが、「彼のためにも、その曲を歌い続ける」という。 プロになりたくてもがいていた彼の苦悩は、まるで自分のことのようで苦しかった。彼が死んで、でも彼の作品を歌い繋いでくれる人がいると言うことが、小説の中の事なのに、私は、「羨ましい」と感じた。彼は、生きた証をこの世に残せたんだなと思って。 | ||||
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| 読み終わった瞬間、この一言がでてしまいました。 お悩み相談、というこの話の大きなポイントがあまり好きになれず、淡々と読み進めることになるのでは、と思っていました。 しかし、晴美への手紙、そして最後の最後のオチには本当にやられてしまいました。 どんどん惹き込まれますし、量も少ないのであっという間に読めます。おすすめです。 | ||||
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| 何を読んでもそれなりに楽しめる作家だと思います。 本書は東野さんの作品の中でも上位にくるおもしろさでした。 短編っぽいですがつながりもあり、ラストにはあっと驚く仕掛けもあります。 | ||||
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| とても面白いです。映像化もされたようですが 先に読みたいと思ってました。 有難うございます。 | ||||
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| 凄く面白かったです。読んだのは結構前ですが、内容はかなりよく、1章ずつ感動できるポイントがあります。特に『黙祷はビートルズで』の章の最後は、凄かったです。それに心が暖まります。 是非読んでください! | ||||
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| めっちゃいい!大好きです。 ナミヤ雑貨店の奇跡は面白かったです! 心温まる、そして全て繋がっています。 やっはり东野圭吾ですね | ||||
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| 東野圭吾さんの小説は初めて読みました。素晴らしい作品です。読み終わった後に、たくさんの人に読んでほしいと素直に思いました。人を愛することを学ぶ一冊ですね。 | ||||
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| まだ読み終わっていませんがワクワクしながら読み進めています。 皆さんも是非読まれてみては?と思います。 | ||||
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| 人生の中で小説を最初から最後まで読んだことがありませんでした。 しかし、この小説は朝6時から昼の14時までノンストップで全部読めました! 全世界500万人の涙の意味が納得できました。 本当に物語の中に自分が入っているようでした。 西田敏行さんにも会えて嬉しい限りでした! | ||||
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| 韓国の知人が興味を持ち、頼まれて購入しました。 日本の音楽や文学が好きだそうです。 | ||||
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| 中国の若者の間でヒットしているというので目を通しました。個人的にはあまり理解できませんでした。 | ||||
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| 東野さんは何冊も読んできて なんともいえないわざとらしさがちょい気に入らず それでも書店で見つけるとやっぱり手を伸ばす そんな繰り返しだった 今回のは4年ほど前の作品 評判当時の予備知識ないまま 途中であれこれ想像し結末を予想する暇さえ惜しみ 集中力が衰えずに高ぶるまま読み切ってしまった ファンタジー色の強い展開に意外性を感じつつも よくあるタイムトラベルとは異なる異世界描写に 今までとは違う手応えが新鮮で嬉しかった 各章の 悩みぬいた相談者たちとの 哀しくも、人の温もりを忘れないエピソードが やがて 順に糸が結ばれ、拾い上げられ、編みこまれ ラストシーンに向かい速力を増す 強い求心力に身体が引きずられるようだ 真心を尽くすのは雑貨店の爺だけでなく 主人公たちの最後の決心にも 涙を止められない 今秋映画化とのこと、きっと観にゆこう | ||||
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| 一言で言えば、メリーゴーランドに乗っているみたい。楽しいですよ。 | ||||
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| 過去と未来がつながる。そこはいいです。でも、もしつながってるなら、未来の3人組がナミヤ雑貨店に居座っているときに、そとにはわんさか人がいたはず。。そうじゃないですか? でも、設定ではそうなっていない。。その辺にこの本の矛盾を感じます。だれか、この矛盾がおかしかったら、教えて下さい。 | ||||
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| まさに奇蹟の物語である。 ナミヤ雑貨店のシャッター郵便口と牛乳箱によって、32年前と今とがつながるSF設定の話で、過去にナミヤ雑貨店店主が行ったナヤミ相談の内容と、強盗三人組による過去の相談者への現在からの回答とがオーバーラップしながら描かれていく。いくつかの物語が、「ナミヤ雑貨店」と「丸光園」とによって絶妙にリンクし、最後にあっと驚く奇蹟がもたらされる。 店主は、自分の回答内容が相談者のその後の人生にどのような結果をもたらしたのかを心配するが、どんな相談に対しても真摯に取り組む店主の回答に対して、相談者は感謝し、自分なりに咀嚼して、人生に生かしたことがわかる。 読後感が良いのは、登場人物が根本的には良い人ばかりだからであろう。 強盗三人組から送られた白紙の便せんに対する店主の回答がまた、何ともすばらしい。見事なエンディングだ。 | ||||
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| 人生ゲームは100%自己責任。 今がどんなにやるせなくても、明日は今日よりもきっと素晴らしい。 日に日にあらゆる面において、私はますます良くなっていくから。 誰でも悩みを抱え、選択に惑いながら生きている。 自分の中では決断を下し、あとは誰かに背中を押してほしくて、ただ話を聞いてほしくて相談を持ちかける。 人生は、自分の思う通りにいかないから、逆説、面白いもの。 誰かに頼りにされるってのは、気恥ずかしいようで、結構嬉しいもの。 自分では、何の価値のないグズ人間と思っていても。 貴方の悩みは、本を読めば大概は解決する。 何故なら、貴方の悩みが人類初ってことはあり得ない。 極論、人間の悩みは、経済(お金)と人間関係と健康しか考えられないから。 | ||||
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