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本日は大安なり



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【この小説が収録されている参考書籍】
本日は大安なり
本日は大安なり (角川文庫)

本日は大安なりの評価: 3.85/5点 レビュー 47件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.85pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21~40 2/3ページ
No.27:
(5pt)

女性向きかも知れません

結婚という一大イベントで起こす様々な思惑。
そこから起こるミステリアスな事件。
結婚は男性にとっても大きなイベントですが、女性向きな感じがしました。
最後のまとめ方は辻村先生らしい終わり方だと思います。
本日は大安なり (角川文庫)Amazon書評・レビュー:本日は大安なり (角川文庫)より
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No.26:
(3pt)

感情移入できない

以前NHKのドラマでやってて、面白かったので、数年経った今原作を読んでみた。

結果としてはドラマの方が面白かった。
というより、活字よりも映像向きの作品なんだと思う。

登場人物が全員自分勝手で感情移入できない。
感想としてはブライダルって大変ねー
色んな人がいるねー
といった感じ。

ただ、文章は読みやすいしライトな感じなので、本が苦手な人でも手に取りやすいと思う。
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No.25:
(5pt)

大団円感動作(^-^*)/

11月22日、大安。県下有数の高級結婚式場では、4組の結婚式が行われることになっていた。
だが、プランナーの多香子は、クレーマー新婦の式がつつがなく進むか気が気ではない。
他の3組の結婚家族たちにも、控え室から大切な物がなくなったり、朝から式場をうろつくあやしい男がいたり、美人双子姉妹はそれぞれ何やらたくらみを秘めていたり。
そんな波乱万丈の4組の結婚式の進行と共に、式場自体を揺るがす未曾有の事件を経ての大団円感動作。

以上、そんな内容です(^-^*)/
4組の様々なトラブルが上手く絡み合い、大事件からの大団円という展開は神懸かった面白さと感動がありました!

更には、僕にとっての人生No.1作品『ぼくのメジャースプーン』サーガの1作目となる『子どもたちは夜と遊ぶ』のキャラクターたちが終盤活躍するのも凄く嬉しかったです(*^-゜)⌒☆

ただ、1つの作品として見ると、一切『この作品は、同作者の子どもたちは夜と遊ぶを読んだ後に読む事をオススメします』という告知がないのは不親切だなと思うし、
ちょい役ならまだしも、あんなに重要な役目を負わせるのは、 『子どもたちは夜と遊ぶ』を知らない読者に不誠実だと思う部分もあります(>_<)

それでもラストは面白さと幸せに満ちる名作なので、 『子どもたちは夜と遊ぶ』を読んだ後にぜひともオススメしますO(≧∇≦)o
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No.24:
(4pt)

安定のクオリティー

辻村さんお得意のリンク作品。リンクキャラの出し方がさりげなくて上手い。知ってる人が読めばなつかしの人物が出てきてほっこりさせられる。知らない人が読んでも物語は滞りなく進むし支障なし。辻村さんは本当に丁寧に人物を描くので主人公から脇役に至るまで、まるで実際するかのような存在感がある。その一人一人の生活を切り取って小説にする辻村ワールド。だからリンクがとても楽しくて発見がうれしい。
この小説は群像劇で最後まで読んでこそ面白さが発揮される。安定感のある文章で飽きることなく楽しめます。
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No.23:
(4pt)

良し悪し総合して星4つ

とあるホテルで行われる4組の結婚式でそれぞれの視点から物語が進んでいく作品。
視点は時系列で進み、その度に主人公も変わっていく。

まず、話が複雑すぎる。
4組の結婚式での出来事が、最終的にひとつの事件をきっかけにまとまっていくのだが、それでもまだごちゃごちゃしている。
1組ごとの短編集として出しても良かったのではないかという印象。
別に主人公同士が絡むシーンもそこまで多くないし、むしろストーリーがきちんと頭に入ってこない。
伊坂幸太郎っぽさはあるのだが、決してそうではない歯がゆさが残る。

中盤までどのキャラクターが何なのかいまいち理解できない。
作中に双子の姉妹や、小2の男の子、ウェディングプランナー、浮気性の男などが出てくるのだが、全員名前で書かれているので「あれ、この名前誰だったっけ」となってしまう。主人公がコロコロ変わるので尚更。
もっとまとまりをつけてキャラクターを書いてほしかった。

しかし、後半はかなり面白い展開になる。
最終的に(読者から見て)すっきりした展開になるし、エピローグもなかなか良い。
結局伊坂幸太郎のように、ひとつの結末にはまとまらないが、これはこれで面白いのではないだろうか。

総合して考えれば、星4つの作品。序盤あたりは読むのに苦労するかもしれないが、結末だけを見れば星5つの作品でもある。
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No.22:
(5pt)

大満足です。

擦り傷やへたり・汚れ等もなく綺麗な状態で届いたので大満足です。
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No.21:
(3pt)

タイトル読み

読んでないと思ってたが再読だった。
楽しく読んだ。が、一番気になってた「鈴木」の始末が「こんなんでいいの?ずるくね?」と思った。そういえば初読の時もそう思ったんだっけ。
ついでにその次に気になったのが「あすか」の当日の始末。それがきれいさっぱりなかったのが「モノ足んない」。どんな娘であったにしても「当日ドタキャンされた花嫁」はどうしたのか気になるよ…。軽薄なキャラの印象だが、悪意はないキャラの気がしたんで。
自分の好みの傾向のタイトルと装丁ってのがあるから、時々、再読しようと思ってなかったのに再読してしまう本がある。本書もそれ。
再読と気付いても、「あ、じゃあいいや。読むの止めた」にはならず、楽しんで読みました。
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No.20:
(4pt)

今までの作者の作品とは

今までの作者の作品とはイメージの違う小説

この話はどこに落ち着くのか想像できずに、終盤まで読んだ。

どのようにまとまるのか、不安になりながら、最後はハッピーエンドで

まさかの、暖かい気持ちになりました。

そういえば

孤塚、恭司、月ちゃんがリンクしていました。時代がどこまで進んでいるか

わかりませんが、あんな大変なことがあっても、元気に生活していると思うと

ホッとしてしまいました。(小説の世界なのに・・・。)

ところで、この作品はドラマ化されていたんですね。どこかで見ることが

できるのかな。レンタルされているか今週末、確認してみよう。っと。
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No.19:
(5pt)

とても面白かったです。

次々に明かされる不穏な事態に、この日結婚式を挙げる4組に普通の幸せは…?と不安になります。 が、さらに思いがけない展開が続き、その末に迎える結末ときたら…(ネタバレしては勿体無いのでここも伏せるべき)。 何も情報を得ないまま読んだほうが面白いと思います。 「ツナグ」に続く辻村深月作品2作目でした。 ラストに向うにつれ気持ちを持っていかれ読了後にほうっと余韻があるのが共通で、もっと他も読みたくなりました。
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4048741748
No.18:
(3pt)

一冊目なんですが

辻村さんにハマル一冊目でした。
ただし、この一作は、途中で仕掛けがばれちゃったし、他のすべての作品に見られる「泣いてしまう切なさ」がありませんでした。
大人買いをしていたため、他の作品を読んで結果はまりましたけど、そうじゃなければ・・・・と。
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No.17:
(4pt)

実際の人生ではなかなか出会わないドタバタを

知ってそうで知らない結婚式の裏側。
それを垣間見られる興味深いお仕事小説です。
これを読んでから結婚式に呼ばれると、様々なものが新鮮に見えました。
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No.16:
(4pt)

ドミノと阪急電車の真ん中くらい

読んでいて、恩田さんのドミノと、有川さんの阪急電車を思い
出していました。
 
 11月22日、いい夫婦の日が、大安吉日だったりしたら、
確かに名門ホテルでの結婚式場はこんな感じなんでしょうか。
 込み合い、押し合い、へし合いの大騒ぎ。
 双子の結婚式と、薬剤師さんの結婚式と、あってはならない
結婚式と、クレーマーの結婚式と、プランナーの気持ちを、
小出しにして、小出しにして、その結末は?

 という物語。
 ドミノが駅で、阪急電車が路線電車で、この作品が結婚式場。
 どれがいいかはお好みでしょうが、私にとっては、ドミノと
阪急電車の中間くらい。
 めでたしめでたし。
 という感じ。
 
 何となく、つじつまが合ったというか、何となく、こんな感じ。
 後はまあ、よろしくって処で、つつがなく。
 70点。
 読んで、時間の無駄だった、と嘆くような作品ではありません。
まあ、ほのぼのと。
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No.15:
(4pt)

プロットがよい!

プロットがよいので、最後まで楽しく読めました。

描写が深すぎず、かといって軽薄でもなく程よい程度で
さくさく読めて、読後感もよかったです。

普段あまり知ることのできない結婚式や披露宴の裏方を
つとめる「ウェディングプランナー」の仕事がよくわかります。

結婚式を経験した人は「そういうことあったなぁ・・」と懐かしみ、
未経験の人は「そうなんだぁ・・」と、式や披露宴のことがよく
理解できます。まずは読んで損することのない良作です。
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No.14:
(4pt)

奥付が素敵

結婚式場「ホテル・アールマティ」を舞台に4組の結婚式、披露宴を描いた長編作品。

お互いに鬱屈した思いを持った美人双子姉妹が仕掛けるたくらみ。
かつて自身の夫になるところだった男性を奪ったクレーマー新婦に振り回されるウェディングプランナー
憧れの叔母の結婚に納得できない思いの小学生
人に言えない理由で、自信の結婚式を阻止しようとする新郎

4つの物語が1つの舞台で同時進行し、ストンときれいにまとめます。
辻村深月さんの作品にありがちな鬱々とした思いは控えめなので、終盤の開放感もマイルドになっています。「ツナグ」などと同じような、比較的読んでいて辛くなりにくい、人に薦めやすい作品です。

個人的に気に入ったのは物語ではなくて、「奥付」

平成23年2月25日(大安) 初版発行
平成23年3月20日(大安) 再版発行

こんなところまで、きちんと「大安」なのはホンマにいいなぁと感じた一冊でした。
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No.13:
(3pt)

寝て、起きてから書いているが・・・

夜、寝る前に読み切ってしまい、起きてから書いているんだけど、どう頑張っても文章が浮かんでこない。

 そこそこ面白かったということは覚えているんだけど、そこまでの印象しか残っていない。

 こういう風にして書くことは初めてではないけど、ここまで思い浮かばなかったのは初めて。

 そこまでの作品だったということだろう。
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No.12:
(5pt)

他の作品とリンク

辻村作品は、他の作品とのリンクがあって、辻j村ワールドが広がっていくことも魅力の一つだと思っています。

今作でも、ほかの作品の登場人物が登場して、活躍するので、懐かしみながら楽しめました。
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No.11:
(4pt)

エンターテイナーに

いままでの作品とは語り口が少し変化し、よりエンターテインメントに徹した物語になっていました。

バラバラに進行していた各エピソードが収斂していく様は、三谷幸喜作品の映画やドラマを観ているかのよう。

「結婚」という現代においてはシビアなテーマではありますが、夢中になってあっという間に読みふけってしまいます。
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No.10:
(3pt)

う〜ん…

辻村さんの著書は全部読んでいますが、今回はちょっと物足りない感じがしました。
ドラマ化されるそうですが、それを目論んでいたかのような作品でした。今までのように『映像になるより、読んで楽しい』作品がいいです。

過去の作品の登場人物の唐突な登場もすっきりしません。
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No.9:
(4pt)

これまでの作品よりくせが抜けて一般向けという感じ

とても読みやすいし、面白いけど、少し淡泊な感じもした。これまでの彼女の作品のくせが好き嫌いあると思うけど、僕はくせのある方が好きだな。これも面白いけど、辻村深月らしさがもう少し欲しかったかな。
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No.8:
(4pt)

いいですね

それぞれ異なった事情?問題?を抱えたカップル達が、
同じ式場で、同じ時間帯に、結婚式を挙げることに。
それぞれの抱える事情を展開させながら、
同じ時間軸で物語は進んでいきます。
全くそれぞれの物語が独立しているわけではなく、
ちょいちょい繋がりを保ちながら、
同時展開するストーリーにぐいぐいと引き込まれて行きました。
後味すっきり!
物語に登場する全てのカップルがハッピーエンドを迎えることができて、
読後感も最高です。
結婚式っていいですね。
本日は大安なり (角川文庫)Amazon書評・レビュー:本日は大安なり (角川文庫)より
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