テロルのすべて

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テロルのすべての評価:

3.00/5点 レビュー 17件。 D ランク

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Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(2pt)

目の付け所は良いのにリアリティを感じない

「かつて核を落とされた国、日本で生まれた若者が、戦後50年以上の時を経て、驕慢な大国アメリカに対し核テロで復讐を実行する・・・」
もし作者に筆力があれば、衝撃の問題作として語り継がれた題材かもしれない。もしかしたら、中東辺りでも翻訳され大ベストセラーになったかもしれない。私自身も期待して本書を手にとったが・・・全く残念な内容。

9.11テロの映像をライブで見ていた主人公は、なぜか自分が狂喜していることに気付く。アメリカを心底憎悪していたことを自覚する・・・小説の冒頭は何かの狂気を期待させるものがあって非常に良いのだが、その後は最後まで何だかダラダラ。テロを起こすまでの過程に深堀りがなく薄っぺら。リアリティを全く感じることができず、最後まで感情移入できなかった。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.33
(2pt)

目の付け所は良いのにリアリティを感じない

「かつて核を落とされた国、日本で生まれた若者が、戦後50年以上の時を経て、驕慢な大国アメリカに対し核テロで復讐を実行する・・・」
もし作者に筆力があれば、衝撃の問題作として語り継がれた題材かもしれない。もしかしたら、中東辺りでも翻訳され大ベストセラーになったかもしれない。私自身も期待して本書を手にとったが・・・全く残念な内容。

9.11テロの映像をライブで見ていた主人公は、なぜか自分が狂喜していることに気付く。アメリカを心底憎悪していたことを自覚する・・・小説の冒頭は何かの狂気を期待させるものがあって非常に良いのだが、その後は最後まで何だかダラダラ。テロを起こすまでの過程に深堀りがなく薄っぺら。リアリティを全く感じることができず、最後まで感情移入できなかった。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.32
(4pt)

知り合いに一人はいそうな…

「あの人、頭良すぎて、ちょっと何考えてるかわかんない。」っていう類いの人。そんな人の真相心理を垣間見る。
府に落ちたり、ツッコミたくなったり。
外国の出来事だと思っていたテロについて、いろいろ考えたくなる良作。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.31
(4pt)

知り合いに一人はいそうな…

「あの人、頭良すぎて、ちょっと何考えてるかわかんない。」っていう類いの人。そんな人の真相心理を垣間見る。
府に落ちたり、ツッコミたくなったり。
外国の出来事だと思っていたテロについて、いろいろ考えたくなる良作。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.30
(4pt)

知り合いに一人はいそうな…

「あの人、頭良すぎて、ちょっと何考えてるかわかんない。 」っていう類いの人。 そんな人の真相心理を垣間見る。 府に落ちたり、ツッコミたくなったり。 外国の出来事だと思っていたテロについて、いろいろ考えたくなる良作。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.29
(4pt)

知り合いに一人はいそうな…

「あの人、頭良すぎて、ちょっと何考えてるかわかんない。 」っていう類いの人。 そんな人の真相心理を垣間見る。 府に落ちたり、ツッコミたくなったり。 外国の出来事だと思っていたテロについて、いろいろ考えたくなる良作。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.28
(5pt)

わかりやすく楽しめる。

前述の評価やレビューに賛同するところもあるが、単純化してわかりやすくし、伝える。という意味では楽しめた。マニアックにされるより入りやすいし。F.UC.× USAも良いと思う。シンプルでいい。韓国の事実をシンプルに表現した作品なんかを創って欲しい。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.27
(5pt)

わかりやすく楽しめる。

前述の評価やレビューに賛同するところもあるが、単純化してわかりやすくし、伝える。という意味では楽しめた。マニアックにされるより入りやすいし。F.UC.× USAも良いと思う。シンプルでいい。韓国の事実をシンプルに表現した作品なんかを創って欲しい。
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419863212X
No.26
(3pt)

コラージュ小説

雑司ヶ谷シリーズが非常に面白かったので購入。

ややパワーダウン。
お話は白人社会を憎む超優秀な日本人青年がテロを起こすまでのお話。
要するに、「太陽を盗んだ男」へのオマージュです。

構造的にはオマージュにオマージュを織り込んだ入れ子構造小説で
なかなか小説界では珍しいタイプの小説。
(ラノベとかマンガでは一般的手法)
長谷川監督が指摘しているとおり、対立軸の無さが物語の緊張感をやや弱める。
(敵が国家なんだから仕方ないが)

基本テンポよく読めます。
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4198937850
No.25
(3pt)

コラージュ小説

雑司ヶ谷シリーズが非常に面白かったので購入。

ややパワーダウン。
お話は白人社会を憎む超優秀な日本人青年がテロを起こすまでのお話。
要するに、「太陽を盗んだ男」へのオマージュです。

構造的にはオマージュにオマージュを織り込んだ入れ子構造小説で
なかなか小説界では珍しいタイプの小説。
(ラノベとかマンガでは一般的手法)
長谷川監督が指摘しているとおり、対立軸の無さが物語の緊張感をやや弱める。
(敵が国家なんだから仕方ないが)

基本テンポよく読めます。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.24
(4pt)

好きな人だけ読めばいい

ま~この人は軽々と色んな小説を書く。今回は演劇的と言うか劇画的というか、ストーリーとしてのリアリティよりは強烈な想念が渦巻くような、彼にしか書けない、彼しか書かないような小説。長谷川和彦監督に捧げた小説らしいが、どちらかというと、つかこうへい的。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.23
(4pt)

好きな人だけ読めばいい

ま~この人は軽々と色んな小説を書く。今回は演劇的と言うか劇画的というか、ストーリーとしてのリアリティよりは強烈な想念が渦巻くような、彼にしか書けない、彼しか書かないような小説。長谷川和彦監督に捧げた小説らしいが、どちらかというと、つかこうへい的。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.22
(4pt)

良くできた青春小説

自分達の正義を世界に押し付け、従わない国は武力で制裁するジャイアン的国会アメリカを嫌いで嫌いでしょうがない主人公が、"アメリカ人の60%が原爆投下は正しかったと考えている"という調査結果に憤慨して(その他諸々の理由があって)、復讐の為にアメリカ本土に原爆投下しようとする物語。
衝撃作とか問題作とか言われているけど、自分的には、グローバリゼーションに流されている世の中で、侵略や戦争の歴史を背負って生きなくてはいけない現代人の葛藤や難しさを、分かりやすく描いた良くできた青春小説だと思う。
本筋とは全く関係ないけど、主人公が大学の同僚兼恋人の中国人娘と喧嘩して、「お前の国はぱくりばっかりだな!」って罵ったたら「あなた達だって、漢字と餃子とラーメンをパクったじゃない!」って言い返されるシーンが個人的にはツボ。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.21
(4pt)

良くできた青春小説

自分達の正義を世界に押し付け、従わない国は武力で制裁するジャイアン的国会アメリカを嫌いで嫌いでしょうがない主人公が、"アメリカ人の60%が原爆投下は正しかったと考えている"という調査結果に憤慨して(その他諸々の理由があって)、復讐の為にアメリカ本土に原爆投下しようとする物語。
衝撃作とか問題作とか言われているけど、自分的には、グローバリゼーションに流されている世の中で、侵略や戦争の歴史を背負って生きなくてはいけない現代人の葛藤や難しさを、分かりやすく描いた良くできた青春小説だと思う。
本筋とは全く関係ないけど、主人公が大学の同僚兼恋人の中国人娘と喧嘩して、「お前の国はぱくりばっかりだな!」って罵ったたら「あなた達だって、漢字と餃子とラーメンをパクったじゃない!」って言い返されるシーンが個人的にはツボ。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.20
(1pt)

コミックを文章にしてみたらこうなる

テロリストへの道のりに全くリアリティがなく、ストーリーテリングも雑で、読んでいて白けるだけだった。
タモリ論に失望したので、著者の小説に期待したが、これにはタモリ論程ではないにせよ失望させられた。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.19
(1pt)

コミックを文章にしてみたらこうなる

テロリストへの道のりに全くリアリティがなく、ストーリーテリングも雑で、読んでいて白けるだけだった。
タモリ論に失望したので、著者の小説に期待したが、これにはタモリ論程ではないにせよ失望させられた。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.18
(3pt)

青臭い思想の垂れ流し

三十年前のイカシタ高校生か大学生のアタマの中を覗いたようなぶっ飛んだ怪作。

主人公の宇津木は、アメリカという大国が過去に日本に対して行って来た行為への報復を決意し、実行へ…

アメリカに対する憎悪の理由がストレートに描かれており、共感する部分もあるのだが、宇津木の起こした行動には拒否反応が出た。小説というよりも、青臭い思想書という感じ。

蛇足だが、この作品のタイトルを見て、沢木耕太郎の初期の傑作ノンフィクション『テロルの決算』を連想した。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.17
(3pt)

青臭い思想の垂れ流し

三十年前のイカシタ高校生か大学生のアタマの中を覗いたようなぶっ飛んだ怪作。

主人公の宇津木は、アメリカという大国が過去に日本に対して行って来た行為への報復を決意し、実行へ…

アメリカに対する憎悪の理由がストレートに描かれており、共感する部分もあるのだが、宇津木の起こした行動には拒否反応が出た。小説というよりも、青臭い思想書という感じ。

蛇足だが、この作品のタイトルを見て、沢木耕太郎の初期の傑作ノンフィクション『テロルの決算』を連想した。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850
No.16
(1pt)

期待の作家ですがこれはダメ

「密室雪国」は傑作でしたがこれは駄作。
タモリ論よりひどい(笑)
中身の何も無い本です。
何が言いたいのかさっぱり分かりません。
テロルのすべて Amazon書評・レビュー: テロルのすべてより
419863212X
No.15
(1pt)

期待の作家ですがこれはダメ

「密室雪国」は傑作でしたがこれは駄作。
タモリ論よりひどい(笑)
中身の何も無い本です。
何が言いたいのかさっぱり分かりません。
テロルのすべて (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: テロルのすべて (徳間文庫)より
4198937850