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春にして君を離れ



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春にして君を離れの評価: 4.50/5点 レビュー 234件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全207件 41~60 3/11ページ
No.167:
(5pt)

ああーこんな人いるわ

すごい自己愛。周りは疲れて離れるか、自分の人生諦めて奴隷になってる。私は離れました。家族があるんで。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.166:
(5pt)

自己中女性の悲劇?

これは凄い作品と思います。
自己中女性にありがち?な空回り人生。
自分が皆に好かれてる、必要とされてるという勘違い。孤独な時間を過ごす中で、自分と向き合い、実は、自分が皆から嫌われていることを直視してしまう悲しさ。
やっと気づきを得た!と思いきや…。
結論、人はそう簡単には変われない。
読後にすごく考えさせられました。
私は大丈夫なのか?と。
アガサ・クリスティー凄いですね。
ある意味凄いミステリーだと思います。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.165:
(4pt)

自分目線だけで生きないようにしよう

ネットでどなたかが薦めていたので読んでみた。

推理小説ではなく、砂漠のレストハウスで数日を過ごさざるをえなくなり、そこで

自分の過去の生き方や、家族への対応に思いを巡らし、深く反省するという設定は

秀逸だった。読んでいるうちに、作者の人生哲学のようなものも感じられ、

あまり出会ったことのないタイプの本だった。

「人間一般に深い同情を持つようになるとも思える。いかにも脆い、不安や疑惑や欲心に

取りつかれやすい。そうかと思うと、びっくりするほど高潔で勇敢なところを見せる人間という

矛盾にね。」p163

「現実に存在するものから逃避することが、人生の公正なスタートと言えるでしょうか。」p315

不正で刑務所入りとなった銀行家の妻であるレスリーの生き方が作者の好みのようだ。

子供たちにも父が刑務所にいることを隠さずも、明るく毎日を過ごす。

主人公ジョーンの夫ロドニーも内心はレスリーに惹かれている。

砂漠に中で悟り、悔い改めたはずの主人公なのに、元の環境に戻るなり、何事もなかったように

なってしまう、やはりこの女性は、反省を活かせない人なのだ。

ラストは、じわーっと不気味な感じが残る。「君はひとりぼっちだ。これからもおそらく。」

この主人公のような人は多いよなあ。独善的に陥らないように気をつけなければならない。

自分の幸せと、周りの人の幸せは決してイコールでない。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.164:
(5pt)

これを書いた著者の精神力に脱帽します

この小説のテーマが、全く古くなっていない事は、この本のたくさんのレビューを見るとわかります。
これは、ただの結婚生活の危機に関する本ではありません。自分の周りにいる人を、そして自分自身をも、偽って生きてきた人の物語です。
凄いのは、偽って生きてきたことも、これからも偽って生き続けるであろうことも、クリスティー氏が、善悪では、ジャッジしないことてす。
それでも、読者は、それぞれの立ち位置によって、この登場人物たちをジャッジするでしょう。私も自分の価値観によって、この主人公をこころのなかでジャッジしています。

この作品のすごいところは、終盤に至るまでも素晴らしいですが、結末です。
主人公の主婦と、その夫の最後の言動が、この作品を書いたクリスティー氏の切れ味のすごさを表しています。
善悪を基準にしたものではない、別の、ぞくっとするジャッジを下します。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.163:
(4pt)

人間あるある

こういう本は初めて読んだ。人間の保守的な部分が哀しくなる。でも、だからこそ穏やかにうまくいくこともある。
アガサクリスティの本なのに、ミステリーじゃないと聞いて読みたくなった。彼女もこんなふうに取り止めもなく考える時があったのだろうかと思った。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.162:
(4pt)

これは自分?

ぜんぜんミステリーじゃないんだけれど、成り行きが気になり一気読み。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.161:
(5pt)

大人の恋愛小説

自分の中ではノルウェイの森に次ぐくらいのレベルの恋愛小説.この十年くらいで読んだ中では一番良かった作品かもしれない.
初めてのアガサ作品であったけれども,もっと早く読んでおけばよかった後悔するレベル.本当によかった.

砂漠で立ち往生することで時間ができて物思いにふけるが,これがジョーンにとって,おそろしい時間の始まりとなる.人は死なないが,自分の過去がミステリーとなって物語を展開させている.それまで考えないようにしてきたことが砂漠の太陽のもとでつぎつぎに明るみに出ていく.

最後にロドニーは選択を迫られる.これまでの自分の人生を,ロドニーとの関係を改めるのか.それともこれまで通り生きていくのか.ネタバレになるから書かないけど,人生ってそんなもんだよねって感じがしていいですね.
実際の人生も他人や自分が変わったとしても,誰も気づかないかもしれない.そのまま人生はただ過ぎていく.

あのときああしていたら,何かが変わっていたのかもしれないという分岐点が誰にでもあるわけで,そういった未遂の選択の可能性で人生は満ちているよねっていう省察がうまく描かれている.著者が意図したものかは分からないが.

他のアガサ・クリスティー作品も読んでみよう.
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.160:
(4pt)

身内に居たら縁切りしたくなる人ばかり

主人公ジョーンは中流階級の主婦です。夫は弁護士、三人の子供は成人して独立しました。ある日、バグダッドで暮らす末娘のお見舞いに行き、嵐が過ぎ去るまで砂漠地帯の鉄道宿泊所で待機することになります。悪天候、慣れない異国での一人になった不安、旅の疲れは彼女をネガティブな感情にさせていき…というのが大筋です。
今より遥かに体感時間の流れが遅かった時代、英国特有の身分制度、主婦特有の世間の狭さ、そういった悪い要素が絡み合って登場人物たちの内心がかなりエグイ作品に仕上がっているお話です。特にジェーンもロドニーも自己中で自身の考えこそが正しいと思う正義厨なので現代人が読むとかなり嫌な人間だと考えられます。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.159:
(4pt)

中村妙子さんの名訳

年季の入った本ですが、中村さんの翻訳が好きで、キルケゴールの一文を取り入れたあとがきも好きです。アガサクリスティ「ベツレヘムの星」読後、もう一度本書を読み直したく、購読。出来る事なら、この装丁翻訳のまま、活字だけ、現在の、老眼でも読み易いもので再販して下さらないかなぁ…
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.158:
(5pt)

私はジョーンのような人間ではない

はっきりそう言えるだろうか。

という問題提起が、
この小説のもっとも恐ろしいポイントだと思う。
ホラーやミステリといわれる作品を読んだり見たりしてきたがここまで現実に•読者の心に浸食する恐怖は他に無い。

年齢によっては理解できないだろうなぁ
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.157:
(5pt)

「人間描写」の巧みなミステリ小説

【本作品を選んだ理由】
アガサ・クリスティーは、言わずと知れたミステリの女王。今でも語り継がれる傑作ミステリが多数。
長年ミステリを読み続けている私が、最近気づいたのが、本作品の存在。
ネット上でも、絶賛の記事が多数あるけど、私は題名を聞いたこともなかった。
本作品は、別名義で発表されたものでミステリではない。
このため、ミステリのオススメ本のようなものには掲載されず、私の目に触れることがなかったのかもしれません。
でも、これだけ評価されているのだから、必読、と判断しました。

【率直な感想】
確かに、ミステリと称してはいないけれど、ミステリの要素は多分にあると感じました。
ミステリファンの間では、「最後の一撃」という言葉があります。
つまり、最後の数行に衝撃的なことが書かれていて、鮮やかな幕切れとなる手法です。
私の読んだ、Kindle版では、この最後の数行に、「144人がハイライト」とありました。
それだけ多くの人が、このラストに感銘を受けたということでしょう。

本作品の主人公の女性は、結婚して、海外で暮らす娘夫婦のもとを訪ねた帰りに、学生時代からの友人に出会う。
それをきっかけに、これまでの自分の人生を回想する彼女は、次第に、ある疑念を抱くこととなるが…。

この作品の肝は、「人間描写」だと思います。
人間の個性は、その心理状態にある。その人がどんな「心」を持っているか。それは、人間にとって大きな関心事。だから、多くの作家は、「人間描写」を丁寧に行い作品づくりをします。

ミステリの世界では、1920年代を中心に「黄金時代」と呼ばれ、いわゆる名探偵が大活躍し、数々の傑作が書かれ、それらは、今日では、古典的な名作と呼ばれたりします。
アガサ・クリスティーのミステリとしての傑作の数々もこの時期に書かれていています。
ただ、彼女ほど、現在でもその作品のほとんどが版を重ねて、世界中で読まれているミステリ作家はいないのではないか、と思います。
それは、いわゆるミステリファン以外の方々にも読まれているからだと思っています。
その要因として、彼女は、「人間描写」が巧みな作家だからだ、と本作品を読んで感じました。

日本にも、優れたミステリ作家がいますが、直木賞を受賞できるのはごくわずかです。
直木賞は、芥川賞と同時発表される文学賞の最高峰ですが、「文学」であるが故、「人間描写」が重視されます。
また、小説を読む方の多くは、「人間描写」に期待しています。
だから、どんなに優れたミステリ作家で、ミステリ・ランキングで上位ランクの作品を連発していても、「人間描写」が巧みでないと、直木賞を受賞することはありません。
そして、直木賞作品は、ミステリ作品でも、「人間描写」が優れていることで、ミステリファン以外の読者からも受け入れられ、ベストセラーになっていくのです。

これと同じことが、アガサ・クリスティーにも言えるのではないでしょうか。
確かに、初期の作品は、ミステリとして傑作だけど、こうした作品は、あまり「人間描写」が巧みではないので、これら諸作品だけで終わっていたら、ミステリファンだけの作家で終わり、ほとんどの作品が現代でも売れ続けるということにはならなかったと思います。
それが、名探偵ポワロが登場する作品も、後期の作品では、ポワロ以外の、他の登場人物の「人間描写」が巧みな作品が多くなっていきます。

【全体評価】
私としては、結論として、本作品は、「人間描写」の巧みなミステリ小説と感じました。
人間の心理描写に迫り、ある種、人間の本質である「人はどんな心を持っているのか」という「最大の謎」を解明していく、名作だと思いました。
同じテーマで、現代の作家が書いても成立する内容を、1944年という第二次世界大戦終戦間近の頃に書き上げていたことに、深く感銘し、高く評価します。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.156:
(5pt)

もっとも怖い本

アガサさんの本の中で、実は最も恐ろしい物語なのかもしれない。
初めて読んだ時は半分も意味を理解していなかったけれど、それでも何かが怖かった。
大人になって何度も読み返し、その度にぞくぞくしたし、感情移入する対象が変わった。
訳もすごく上手なのだと思う。
この怖さが分からない人は、とても幸せな人かまたは・・・・
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.155:
(5pt)

ミステリーではないミステリー

若い時に実家の母の本棚にあり読んで衝撃を受けた。
殺人ミステリーではないのに、ミステリーだった。
主人公の性格と私の母の性格が似ているところがあるので『この主人公、お母さんみたい』と言ったら怒られた。

最近日本で舞台劇になったとYouTubeで見て電子版で再読した。
初読の時は20歳過ぎだった私も成人したばかりの息子を持つアラフィフのおばさんになった。
母親としての私にもこの主人公の要素が沢山あった。
私の価値観で息子を操作しようとして反発を受けた事は数え切れない。
家族といえど、自分以外の人間は他者である。
自分の思う幸せと夫や子供それぞれの思う幸せは違う。
家庭を持つと、その線引きが難しくなる。
善意であっても相手への理解や共感がない事は、結局独りよがりの押し付けで相手を苦しめる結果になる。
『ほら、私の言ったとおりにしたから上手くいったでしょ』と私が進みたかった道を諦めて別の道に進んで苦しんでいた時に母に言われて『人って自分の見たいものしか見れないんだな』と思った。

この物語に共感する人は沢山いるのではないだろうか。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.154:
(4pt)

自分自身に重ね合わせて読んでしまう

アガサ・クリスティーの代表作の一つ。
イギリスのある一人の婦人が、回想を通じて人生を振り返り、新たな気づきを見つけていく物語。
順風満帆に思われていた人生だが、他人を見下したり決めつけたりすることで自らを正当化し続け、実は自分自身が周りから疎まれる存在であったことに気づいていく。

時代も国も立場も、現代の我々とはかけ離れた存在でありながらも、読んでいて自身と重ね合わせてしまう部分が非常に多いと感じた。
回想を中心に描かれた物語であり、決して目まぐるしい展開があるわけではないながらも、読者にとって共感と気づきが得られる深い物語だった。
時代を越えて読み継がれる名作なだけあると感じた。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.153:
(5pt)

人も死なないし、ミステリーと言えるのかよくわからないが、こういうのもありかなと思った

良き夫、子どもたちに恵まれた女性が、旅行先で自分自身を見つめ直し、自身の結婚生活の真実に気づく。

人も死なないし、ミステリーと言えるのかよくわからないが、こういうのもありかなと思った。ちゃんとどんでん返しがある。

テンポの良さはいつものアガサ・クリスティ。

変わり種だけど、なかなか良かった。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
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No.152:
(5pt)

少し古い感じがしましたが

現代で言う「毒親」の主人公ジョーンが、世話を焼いていた家族から煙たがられていたことに気づくという話。
今ではこういった性格は育った環境によるという見方もあるため、夫のロドニーが指摘しない態度にスッキリしない人もいると思います。

自分の本性を自覚せずに人を傷つけていた主人公、それを明かさなかった家族、白黒つかない人間関係のミステリーということでしょうか。

ちょっと古い感じがしましたが、アガサに落ち度は無いので星5。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.151:
(5pt)

春にして君を離れ 夏は語られず そして冬…

表題はシェイクスピアのソネットです。以下かなり意訳のうえに端折っていますが
春にして君を離れ…何物も私に夏を語らせることはできず…まだ冬のようだが、君はいない。私は君の影と遊ぶように、それらと遊ぶ。
と続きます。
裕福で優しい夫と三人の子供を持つ中年女性であるジョーンは、遠方で出産した末娘を見舞った帰り道で悪天候による足止めをくい、列車内でしばらくの間一人きりで過ごすことになります。
春にして家族を離れ、することもない車内で回想にふけるジョーン。やがて列車は動き出し、彼女は帰宅します。
私は…遊ぶ。ラスト数ページは圧巻です。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.150:
(5pt)

クリスティの一番、こわい話

すべての結婚している女性に読んでほしい。結婚生活の自分を見直すために。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.149:
(4pt)

KYおばさん万歳

自分の理想が正しいと信じて止まず、家族や友人ら他人にも否応なしにその考えを押し付けようとするKYおばさんの話。
読んでる限り、長所は外見だけ。50歳を目前に控えた現在も、夫の目からは28歳に見える。
こんな他人の話を一切聞き入れず、自分の主張を貫き通すような人が配偶者や親だったら本当に大変で不幸になると思った。
これから結婚を控えている人には、戒めにしてもらいたい一冊です。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385
No.148:
(5pt)

毒親と

毒親と気づいていない毒親のストーリーです。
自分の母親と被ります。
孫が産まれたことさえ知らせてもらえない親。
所詮その程度の存在というか、母親が自分の子供に
与える影響から守るための手段だと思います。
大好きな作品です。
春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)Amazon書評・レビュー:春にして君を離れ (ハヤカワ文庫 NV 38)より
4150400385

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