点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 301〜320 16/25ページ
No.196
(4pt)

読みやすい

今と違う時代背景に面白い。話の途中までは先が読めなかったですが、結末が見ものでした。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.195
(4pt)

読みやすい

今と違う時代背景に面白い。話の途中までは先が読めなかったですが、結末が見ものでした。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.194
(4pt)

読みやすい

今と違う時代背景に面白い。話の途中までは先が読めなかったですが、結末が見ものでした。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.193
(3pt)

物足りない…

カラクリ関連が長すぎて人の描写が少ないせいか物足りない…。
サクッと読めました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.192
(3pt)

物足りない…

カラクリ関連が長すぎて人の描写が少ないせいか物足りない…。
サクッと読めました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.191
(3pt)

物足りない…

カラクリ関連が長すぎて人の描写が少ないせいか物足りない…。
サクッと読めました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.190
(5pt)

点と線の感想文

昔々に文庫本で読んだと思いますが、この本は最後が非常に気になって一気に読んでしました。やはり、清張さんの小説は読む人を虜にすると思いました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.189
(5pt)

点と線の感想文

昔々に文庫本で読んだと思いますが、この本は最後が非常に気になって一気に読んでしました。やはり、清張さんの小説は読む人を虜にすると思いました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.188
(5pt)

点と線の感想文

昔々に文庫本で読んだと思いますが、この本は最後が非常に気になって一気に読んでしました。やはり、清張さんの小説は読む人を虜にすると思いました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.187
(1pt)

トリック

トリックはふつうにわかった。
昔だったら、楽しめのかな。
今なら、スペースシャトルを使うぐらいの意外性なんだろう。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.186
(1pt)

トリック

トリックはふつうにわかった。
昔だったら、楽しめのかな。
今なら、スペースシャトルを使うぐらいの意外性なんだろう。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.185
(1pt)

トリック

トリックはふつうにわかった。
昔だったら、楽しめのかな。
今なら、スペースシャトルを使うぐらいの意外性なんだろう。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.184
(2pt)

うーん、イマイチだなー…

これが名作と呼ばれるのが何故なのか。
当時の時節では斬新だったのだろうと想像するしかないのだが、
かなり大規模なアリバイ崩しであることは確かである。
だけどなー、先が読めちゃった…
ドキドキは少なかったです。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.183
(2pt)

うーん、イマイチだなー…

これが名作と呼ばれるのが何故なのか。
当時の時節では斬新だったのだろうと想像するしかないのだが、
かなり大規模なアリバイ崩しであることは確かである。
だけどなー、先が読めちゃった…
ドキドキは少なかったです。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.182
(2pt)

うーん、イマイチだなー…

これが名作と呼ばれるのが何故なのか。
当時の時節では斬新だったのだろうと想像するしかないのだが、
かなり大規模なアリバイ崩しであることは確かである。
だけどなー、先が読めちゃった…
ドキドキは少なかったです。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.181
(4pt)

電子書籍は初めて利用しました。

40年以上前に読んだ本です。
電子書籍を利用するのは初めてでしたが、
思ったより読みやすかったです。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.180
(4pt)

電子書籍は初めて利用しました。

40年以上前に読んだ本です。
電子書籍を利用するのは初めてでしたが、
思ったより読みやすかったです。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.179
(4pt)

電子書籍は初めて利用しました。

40年以上前に読んだ本です。
電子書籍を利用するのは初めてでしたが、
思ったより読みやすかったです。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.178
(5pt)

みごとな表現力に脱帽

東京駅の横須賀線の13番線ホームから、15番線に止まっている寝台特急「あさかぜ」に九州で情死した男女が乗り込むところを見たという目撃証言が事件の重大な鍵となる。ところが、実際に東京駅の13番線に立ってみると、出入りする電車が邪魔して15番線が見えない。ダイヤを調べてみると、13番線から、15番線を見ることができたのは、目撃者がちょうどホームにいたわずか四分間のみだった。この四分間を、四分間の仮説、四分間の見通し、四分間の目撃者、四分間の作為、という多彩な言い換えを用いて、読者の脳裏に焼きつかせている点、見事だ。

四分間の作為を画策した安田、その妻が、病床に伏しながら時刻表を見つめて旅の想像を膨らませるシーンを「数字のある風景」と題しているのも素晴らしい。

「列車食堂伝票のお一人様のレシート」が気になって事件を追った老刑事、鳥飼の「先入観が気づかぬうちに働いて、そんなことはわかり切ったことだと素通りすることがある。」というセリフのとおり、人の先入観を利用した巧みなアリバイ工作もなかなか興味深い。時代背景を考えると飛行機は、まだ限られた富裕層の乗り物で、先入観を捨てないと思い浮かばないようなものだったのかもしれない。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.177
(5pt)

みごとな表現力に脱帽

東京駅の横須賀線の13番線ホームから、15番線に止まっている寝台特急「あさかぜ」に九州で情死した男女が乗り込むところを見たという目撃証言が事件の重大な鍵となる。ところが、実際に東京駅の13番線に立ってみると、出入りする電車が邪魔して15番線が見えない。ダイヤを調べてみると、13番線から、15番線を見ることができたのは、目撃者がちょうどホームにいたわずか四分間のみだった。この四分間を、四分間の仮説、四分間の見通し、四分間の目撃者、四分間の作為、という多彩な言い換えを用いて、読者の脳裏に焼きつかせている点、見事だ。

四分間の作為を画策した安田、その妻が、病床に伏しながら時刻表を見つめて旅の想像を膨らませるシーンを「数字のある風景」と題しているのも素晴らしい。

「列車食堂伝票のお一人様のレシート」が気になって事件を追った老刑事、鳥飼の「先入観が気づかぬうちに働いて、そんなことはわかり切ったことだと素通りすることがある。」というセリフのとおり、人の先入観を利用した巧みなアリバイ工作もなかなか興味深い。時代背景を考えると飛行機は、まだ限られた富裕層の乗り物で、先入観を捨てないと思い浮かばないようなものだったのかもしれない。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184