点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 181〜200 10/25ページ
No.316
(3pt)

30数年ぶりの再読

確か・・・小学校高学年か中学生の頃読んだまま、今回30数年ぶりに読みました。
当時は当然のことながらインターネットなど存在せず、必然的にレビューサイトなどもありません。周囲には松本清張を読んでいる子供もおらず、かと言って大人と話をすることもなく、ただ風の噂で評判だったので図書館(図書室だったか?)で借りて読みました。

子供ですから時代背景も知らず、「なんで◯◯◯使わんの?」とか思っててそれがトリックネタだった時に衝撃を受けたのを覚えております。

今回50才目前にして再読。

もちろん、時代背景も把握しています。

しかし、なんというか。うーん。
やはり時代なのか。

どこが面白いのか、今ひとつ把握できず。
おそらく犯人についてはほとんどの人が早い段階でわかったと思います。となると残る小説としての面白さは、アリバイ崩しと人間関係にあると言っていいでしょう。

アリバイ崩しについては◯◯◯がトリックネタの一つですが、現代ではあまりにもありふれており、そこに至るまでが長すぎる。また取引のある官庁の人間が出てくるのも興ざめ。口の固い共犯者というのは推理小説をつまらなくするものでしかない。◯◯◯の利用以上にこれが致命的に残念でした。

また人間関係についても、そこまで人間が描けているのか。病弱なあの人の出番がもう少し欲しかった。夫婦関係とかね。

おそらくは現実感に薄い大掛かりなトリックばかりで、トリックのための殺人事件ばかりだった推理小説に対するアンチテーゼとして、リアリティのある推理小説の登場がこの点と線の真骨頂なのだと思う。

「本格派に対する社会派ミステリー。大人が読める推理小説の登場」だったのだろうが、草分けであるがゆえにその部分を取り除いてしまうと完成度にやや不満が残る。

反論は多々あるかと思いますが、年月の経過により風化してしまった部分があるのは否めない。もちろんそれで松本清張の偉大さが失われるものではありません。
発売当初の評価が高かったのは当然だろうと思います。

他にも松本清張の本はたくさんありますので、また色々読むつもりです。

まあ、現在の政治批判を無理やりこじつけてしまうような頭の固い読み方は、松本清張に大変失礼だと思いますのでとにかく純粋に小説として楽しみます。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.315
(3pt)

30数年ぶりの再読

確か・・・小学校高学年か中学生の頃読んだまま、今回30数年ぶりに読みました。
当時は当然のことながらインターネットなど存在せず、必然的にレビューサイトなどもありません。周囲には松本清張を読んでいる子供もおらず、かと言って大人と話をすることもなく、ただ風の噂で評判だったので図書館(図書室だったか?)で借りて読みました。

子供ですから時代背景も知らず、「なんで◯◯◯使わんの?」とか思っててそれがトリックネタだった時に衝撃を受けたのを覚えております。

今回50才目前にして再読。

もちろん、時代背景も把握しています。

しかし、なんというか。うーん。
やはり時代なのか。

どこが面白いのか、今ひとつ把握できず。
おそらく犯人についてはほとんどの人が早い段階でわかったと思います。となると残る小説としての面白さは、アリバイ崩しと人間関係にあると言っていいでしょう。

アリバイ崩しについては◯◯◯がトリックネタの一つですが、現代ではあまりにもありふれており、そこに至るまでが長すぎる。また取引のある官庁の人間が出てくるのも興ざめ。口の固い共犯者というのは推理小説をつまらなくするものでしかない。◯◯◯の利用以上にこれが致命的に残念でした。

また人間関係についても、そこまで人間が描けているのか。病弱なあの人の出番がもう少し欲しかった。夫婦関係とかね。

おそらくは現実感に薄い大掛かりなトリックばかりで、トリックのための殺人事件ばかりだった推理小説に対するアンチテーゼとして、リアリティのある推理小説の登場がこの点と線の真骨頂なのだと思う。

「本格派に対する社会派ミステリー。大人が読める推理小説の登場」だったのだろうが、草分けであるがゆえにその部分を取り除いてしまうと完成度にやや不満が残る。

反論は多々あるかと思いますが、年月の経過により風化してしまった部分があるのは否めない。もちろんそれで松本清張の偉大さが失われるものではありません。
発売当初の評価が高かったのは当然だろうと思います。

他にも松本清張の本はたくさんありますので、また色々読むつもりです。

まあ、現在の政治批判を無理やりこじつけてしまうような頭の固い読み方は、松本清張に大変失礼だと思いますのでとにかく純粋に小説として楽しみます。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.314
(3pt)

30数年ぶりの再読

確か・・・小学校高学年か中学生の頃読んだまま、今回30数年ぶりに読みました。
当時は当然のことながらインターネットなど存在せず、必然的にレビューサイトなどもありません。周囲には松本清張を読んでいる子供もおらず、かと言って大人と話をすることもなく、ただ風の噂で評判だったので図書館(図書室だったか?)で借りて読みました。

子供ですから時代背景も知らず、「なんで◯◯◯使わんの?」とか思っててそれがトリックネタだった時に衝撃を受けたのを覚えております。

今回50才目前にして再読。

もちろん、時代背景も把握しています。

しかし、なんというか。うーん。
やはり時代なのか。

どこが面白いのか、今ひとつ把握できず。
おそらく犯人についてはほとんどの人が早い段階でわかったと思います。となると残る小説としての面白さは、アリバイ崩しと人間関係にあると言っていいでしょう。

アリバイ崩しについては◯◯◯がトリックネタの一つですが、現代ではあまりにもありふれており、そこに至るまでが長すぎる。また取引のある官庁の人間が出てくるのも興ざめ。口の固い共犯者というのは推理小説をつまらなくするものでしかない。◯◯◯の利用以上にこれが致命的に残念でした。

また人間関係についても、そこまで人間が描けているのか。病弱なあの人の出番がもう少し欲しかった。夫婦関係とかね。

おそらくは現実感に薄い大掛かりなトリックばかりで、トリックのための殺人事件ばかりだった推理小説に対するアンチテーゼとして、リアリティのある推理小説の登場がこの点と線の真骨頂なのだと思う。

「本格派に対する社会派ミステリー。大人が読める推理小説の登場」だったのだろうが、草分けであるがゆえにその部分を取り除いてしまうと完成度にやや不満が残る。

反論は多々あるかと思いますが、年月の経過により風化してしまった部分があるのは否めない。もちろんそれで松本清張の偉大さが失われるものではありません。
発売当初の評価が高かったのは当然だろうと思います。

他にも松本清張の本はたくさんありますので、また色々読むつもりです。

まあ、現在の政治批判を無理やりこじつけてしまうような頭の固い読み方は、松本清張に大変失礼だと思いますのでとにかく純粋に小説として楽しみます。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.313
(5pt)

時間と共に

古さを感じさせない社会派作品。汽車か飛行機か?盲点を突く。最後に納得。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.312
(5pt)

時間と共に

古さを感じさせない社会派作品。汽車か飛行機か?盲点を突く。最後に納得。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.311
(5pt)

時間と共に

古さを感じさせない社会派作品。汽車か飛行機か?盲点を突く。最後に納得。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.310
(5pt)

加計問題と繋がっている

推理小説の功名差はさておいて、中央官庁と政治家の関係が書かれています。加計問題でも、大阪航空巨局の課長補佐が、謎の自殺死をしましたが、選挙に出ているものは、自分が殺されそうになったら、権力で、人を殺すと言うのがよくわかりました。50年前から、全く変わってませんね。
 清張は、金銭的にどん底を知っているから、真っすぐにしか書けなかったのでないですか?
それにしても、これだけの小説を世にだすと、右翼からの嫌がらせはなかったのでしょうか?どのようにして、我が身をまもったのでしょうね。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.309
(5pt)

加計問題と繋がっている

推理小説の功名差はさておいて、中央官庁と政治家の関係が書かれています。加計問題でも、大阪航空巨局の課長補佐が、謎の自殺死をしましたが、選挙に出ているものは、自分が殺されそうになったら、権力で、人を殺すと言うのがよくわかりました。50年前から、全く変わってませんね。
 清張は、金銭的にどん底を知っているから、真っすぐにしか書けなかったのでないですか?
それにしても、これだけの小説を世にだすと、右翼からの嫌がらせはなかったのでしょうか?どのようにして、我が身をまもったのでしょうね。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.308
(5pt)

加計問題と繋がっている

推理小説の功名差はさておいて、中央官庁と政治家の関係が書かれています。加計問題でも、大阪航空巨局の課長補佐が、謎の自殺死をしましたが、選挙に出ているものは、自分が殺されそうになったら、権力で、人を殺すと言うのがよくわかりました。50年前から、全く変わってませんね。
 清張は、金銭的にどん底を知っているから、真っすぐにしか書けなかったのでないですか?
それにしても、これだけの小説を世にだすと、右翼からの嫌がらせはなかったのでしょうか?どのようにして、我が身をまもったのでしょうね。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.307
(5pt)

最高!

数知れず何回も読んでいる作品です。kindleで初めてです。永遠不滅の清張作品です。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.306
(5pt)

最高!

数知れず何回も読んでいる作品です。kindleで初めてです。永遠不滅の清張作品です。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.305
(5pt)

最高!

数知れず何回も読んでいる作品です。kindleで初めてです。永遠不滅の清張作品です。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.304
(5pt)

レトロな感じ

ビートたけし主演のドラマを見て、興味がわいたので読んでみました。本作は、時代背景も異なるし、古臭く感じる点もあるが、素直に楽しめると思いました。推理小説の面白味を感じさせてくれる作品でした。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.303
(5pt)

レトロな感じ

ビートたけし主演のドラマを見て、興味がわいたので読んでみました。本作は、時代背景も異なるし、古臭く感じる点もあるが、素直に楽しめると思いました。推理小説の面白味を感じさせてくれる作品でした。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.302
(5pt)

レトロな感じ

ビートたけし主演のドラマを見て、興味がわいたので読んでみました。本作は、時代背景も異なるし、古臭く感じる点もあるが、素直に楽しめると思いました。推理小説の面白味を感じさせてくれる作品でした。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.301
(4pt)

47年ぶりに読んだ

私はこの作品が刊行された昭和33年の生まれであるが、最初にこの作品を読んだのは13歳、中学1年の時だった。当時、友達から借りて読んだのを覚えている。 今回は自費で買った。 昔、非論理的な思考、思い込みで物語が進展するのに非常に違和感を覚えた。 私はエラリー・クイーンのように論理的に犯人を割り出す推理物が好きだった。

まあ、清張はそれっきりだったが、ここ数年、だいぶ年取ってから清張を読み出すようになった。だからと言って、エラリー・クイーンが色あせることはないが、なるほど清張には清張の独特の味わいがある。そして「点と線」には既にその作風が確立されている。テンポ良く展開するストーリーは後年のものよりずっと読みやすい。

昔47年前に読んだ時も既にこの物語の交通事情は一昔前のものだったが、当時でも、「あさかぜ」は特別な超優等列車で、おいそれと乗れるものではなかったし、東京ー札幌間の急行乗り継ぎも一般的だった。特急乗り継ぎは贅沢だった。 まして、飛行機なんて普通誰も思いつかないのは事実だ。 ジャンボSRやDC10といった大型ジェット機が東京札幌間を毎時間運行するのにまだ数年を要したように思う。(スカイメートで確か9700円だった。)

今の人が読めばいかにも古臭い時代に見えるかもしれないが、実にすばらしいトリックだ。トップ3には入るだろう。

点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.300
(4pt)

47年ぶりに読んだ

私はこの作品が刊行された昭和33年の生まれであるが、最初にこの作品を読んだのは13歳、中学1年の時だった。当時、友達から借りて読んだのを覚えている。 今回は自費で買った。 昔、非論理的な思考、思い込みで物語が進展するのに非常に違和感を覚えた。 私はエラリー・クイーンのように論理的に犯人を割り出す推理物が好きだった。

まあ、清張はそれっきりだったが、ここ数年、だいぶ年取ってから清張を読み出すようになった。だからと言って、エラリー・クイーンが色あせることはないが、なるほど清張には清張の独特の味わいがある。そして「点と線」には既にその作風が確立されている。テンポ良く展開するストーリーは後年のものよりずっと読みやすい。

昔47年前に読んだ時も既にこの物語の交通事情は一昔前のものだったが、当時でも、「あさかぜ」は特別な超優等列車で、おいそれと乗れるものではなかったし、東京ー札幌間の急行乗り継ぎも一般的だった。特急乗り継ぎは贅沢だった。 まして、飛行機なんて普通誰も思いつかないのは事実だ。 ジャンボSRやDC10といった大型ジェット機が東京札幌間を毎時間運行するのにまだ数年を要したように思う。(スカイメートで確か9700円だった。)

今の人が読めばいかにも古臭い時代に見えるかもしれないが、実にすばらしいトリックだ。トップ3には入るだろう。

点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.299
(4pt)

47年ぶりに読んだ

私はこの作品が刊行された昭和33年の生まれであるが、最初にこの作品を読んだのは13歳、中学1年の時だった。当時、友達から借りて読んだのを覚えている。 今回は自費で買った。 昔、非論理的な思考、思い込みで物語が進展するのに非常に違和感を覚えた。 私はエラリー・クイーンのように論理的に犯人を割り出す推理物が好きだった。

まあ、清張はそれっきりだったが、ここ数年、だいぶ年取ってから清張を読み出すようになった。だからと言って、エラリー・クイーンが色あせることはないが、なるほど清張には清張の独特の味わいがある。そして「点と線」には既にその作風が確立されている。テンポ良く展開するストーリーは後年のものよりずっと読みやすい。

昔47年前に読んだ時も既にこの物語の交通事情は一昔前のものだったが、当時でも、「あさかぜ」は特別な超優等列車で、おいそれと乗れるものではなかったし、東京ー札幌間の急行乗り継ぎも一般的だった。特急乗り継ぎは贅沢だった。 まして、飛行機なんて普通誰も思いつかないのは事実だ。 ジャンボSRやDC10といった大型ジェット機が東京札幌間を毎時間運行するのにまだ数年を要したように思う。(スカイメートで確か9700円だった。)

今の人が読めばいかにも古臭い時代に見えるかもしれないが、実にすばらしいトリックだ。トップ3には入るだろう。

点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.298
(4pt)

昔読んだ時より残念感がある

3度目の再読です。数年前にもたけし主演でドラマを観たのですが物忘れがあるのか細かいストーリーまでは覚えていませんでした。

期待した程ではありませんでした。犯人を特定して謎を一つ一つ紐解いて犯人の証拠を固めていくまでは面白かったのですが、ラスト(動機と行動)に無理とこじ付けが多くて。。。昔なら星5個でしたが、今回は星4(星3に近い)にしました。
しかし、推理小説とはこんなものだと理屈抜きでエンターテーメントとして理解して読めば楽しめるのだと思います。正直昔楽しめたから再読したので。。。私が本作品を読むにはだいぶん年を取ってしまったと言うところもあるのでしょう。

あと東京から福岡まで列車で20時間掛かるところが昭和30年前半感満載といったところ。昔の小説は大らかで良いなあと感じます。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.297
(4pt)

昔読んだ時より残念感がある

3度目の再読です。数年前にもたけし主演でドラマを観たのですが物忘れがあるのか細かいストーリーまでは覚えていませんでした。

期待した程ではありませんでした。犯人を特定して謎を一つ一つ紐解いて犯人の証拠を固めていくまでは面白かったのですが、ラスト(動機と行動)に無理とこじ付けが多くて。。。昔なら星5個でしたが、今回は星4(星3に近い)にしました。
しかし、推理小説とはこんなものだと理屈抜きでエンターテーメントとして理解して読めば楽しめるのだと思います。正直昔楽しめたから再読したので。。。私が本作品を読むにはだいぶん年を取ってしまったと言うところもあるのでしょう。

あと東京から福岡まで列車で20時間掛かるところが昭和30年前半感満載といったところ。昔の小説は大らかで良いなあと感じます。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184