点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 241〜260 13/25ページ
No.256
(5pt)

自分が情けない

高校時代の同級生が感動していたがすでに当時、松本清張は古いと決めつけて読まなかった自分が情けない。40年経って今でも新鮮に思えるどんでん返し。トリック自体が古いと言う人が多いがとんでも無い。飛行機は今でもそれほど浸透していない、電車現役なのだから。エログロに食傷気味の私の頭に清涼飲料水のように本来のミステリーのあるべき姿が無骨な老刑事の観察眼と連携、最後のオチで官僚の腐りきった体質、サイコパスの妻など十分な娯楽性を持って響いて来るのだ。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.255
(5pt)

自分が情けない

高校時代の同級生が感動していたがすでに当時、松本清張は古いと決めつけて読まなかった自分が情けない。40年経って今でも新鮮に思えるどんでん返し。トリック自体が古いと言う人が多いがとんでも無い。飛行機は今でもそれほど浸透していない、電車現役なのだから。エログロに食傷気味の私の頭に清涼飲料水のように本来のミステリーのあるべき姿が無骨な老刑事の観察眼と連携、最後のオチで官僚の腐りきった体質、サイコパスの妻など十分な娯楽性を持って響いて来るのだ。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.254
(5pt)

自分が情けない

高校時代の同級生が感動していたがすでに当時、松本清張は古いと決めつけて読まなかった自分が情けない。40年経って今でも新鮮に思えるどんでん返し。トリック自体が古いと言う人が多いがとんでも無い。飛行機は今でもそれほど浸透していない、電車現役なのだから。エログロに食傷気味の私の頭に清涼飲料水のように本来のミステリーのあるべき姿が無骨な老刑事の観察眼と連携、最後のオチで官僚の腐りきった体質、サイコパスの妻など十分な娯楽性を持って響いて来るのだ。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.253
(5pt)

読みだした止まらなかった

母に勧められて読んでみた。

時刻表を用いた推理物の走りといってもよいらしい。
書かれたのは昭和33年(1958年)というから
表現やらなにやら昭和そのもの。
新幹線も出てこないし
遠方に照会するのに電報を打ったりする。
でも、そこがまたいい。
そして、文は
一文が短い。
朗読してみると、TVドラマの副音声くらいの短さ。
そしてそれが、まるでドキュメンタリーのような
読者も一緒に追っているような
そんな臨場感を作り出す。

事件では
ある人物が浮かび上がるのだが
鉄壁なアリバイが…。
それをどう崩していくのか
テンポよく突き進んでいける面白さだ。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.252
(5pt)

読みだした止まらなかった

母に勧められて読んでみた。

時刻表を用いた推理物の走りといってもよいらしい。
書かれたのは昭和33年(1958年)というから
表現やらなにやら昭和そのもの。
新幹線も出てこないし
遠方に照会するのに電報を打ったりする。
でも、そこがまたいい。
そして、文は
一文が短い。
朗読してみると、TVドラマの副音声くらいの短さ。
そしてそれが、まるでドキュメンタリーのような
読者も一緒に追っているような
そんな臨場感を作り出す。

事件では
ある人物が浮かび上がるのだが
鉄壁なアリバイが…。
それをどう崩していくのか
テンポよく突き進んでいける面白さだ。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.251
(5pt)

読みだした止まらなかった

母に勧められて読んでみた。

時刻表を用いた推理物の走りといってもよいらしい。
書かれたのは昭和33年(1958年)というから
表現やらなにやら昭和そのもの。
新幹線も出てこないし
遠方に照会するのに電報を打ったりする。
でも、そこがまたいい。
そして、文は
一文が短い。
朗読してみると、TVドラマの副音声くらいの短さ。
そしてそれが、まるでドキュメンタリーのような
読者も一緒に追っているような
そんな臨場感を作り出す。

事件では
ある人物が浮かび上がるのだが
鉄壁なアリバイが…。
それをどう崩していくのか
テンポよく突き進んでいける面白さだ。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.250
(5pt)

名作は時代を経ても名作だという事がよく分かる本

親が良くドラマで見ていた印象のあった松本清張。初めて読んでみたけど、大変読みやすくて面白かった。

タイトルの通り。アリバイ崩すために小さな点を追って、最後にそれがつながる様子が点と線。

時代もあり、電車での長時間移動、電報、新宿や荻窪に走っている都電等、時代を感じる部分もあるが、ほとんど古さを感じさせない作り。興味があれば一度読む価値のある本だと思う。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.249
(5pt)

名作は時代を経ても名作だという事がよく分かる本

親が良くドラマで見ていた印象のあった松本清張。初めて読んでみたけど、大変読みやすくて面白かった。

タイトルの通り。アリバイ崩すために小さな点を追って、最後にそれがつながる様子が点と線。

時代もあり、電車での長時間移動、電報、新宿や荻窪に走っている都電等、時代を感じる部分もあるが、ほとんど古さを感じさせない作り。興味があれば一度読む価値のある本だと思う。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.248
(5pt)

名作は時代を経ても名作だという事がよく分かる本

親が良くドラマで見ていた印象のあった松本清張。初めて読んでみたけど、大変読みやすくて面白かった。

タイトルの通り。アリバイ崩すために小さな点を追って、最後にそれがつながる様子が点と線。

時代もあり、電車での長時間移動、電報、新宿や荻窪に走っている都電等、時代を感じる部分もあるが、ほとんど古さを感じさせない作り。興味があれば一度読む価値のある本だと思う。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.247
(3pt)

アリバイを紐解いていくストーリー。

完全犯罪を企らみ見事なアリバイ工作をした犯人のアリバイをどう解いていくかという、犯人はわかっているが確信をつかめない、証拠がない中で推理をしていくというストーリーがおもしろかった。電車の時刻表を利用した考え方が普通考えつかない視点だったからおもしろかった。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.246
(3pt)

アリバイを紐解いていくストーリー。

完全犯罪を企らみ見事なアリバイ工作をした犯人のアリバイをどう解いていくかという、犯人はわかっているが確信をつかめない、証拠がない中で推理をしていくというストーリーがおもしろかった。電車の時刻表を利用した考え方が普通考えつかない視点だったからおもしろかった。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.245
(3pt)

アリバイを紐解いていくストーリー。

完全犯罪を企らみ見事なアリバイ工作をした犯人のアリバイをどう解いていくかという、犯人はわかっているが確信をつかめない、証拠がない中で推理をしていくというストーリーがおもしろかった。電車の時刻表を利用した考え方が普通考えつかない視点だったからおもしろかった。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.244
(4pt)

今まで松本清張って読んだ事無かったので興味あり。

セールだったので読んでみた。
代表作として題名は知ってましたか、有りがちな映像化は記憶になく
何故と思ってたら、時刻表ミステリーなんですね。
昨今の推理小説に比べると強引な所がありますが面白いと思います。
機会があれば、砂の器とかも読んでみたいです。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.243
(4pt)

今まで松本清張って読んだ事無かったので興味あり。

セールだったので読んでみた。
代表作として題名は知ってましたか、有りがちな映像化は記憶になく
何故と思ってたら、時刻表ミステリーなんですね。
昨今の推理小説に比べると強引な所がありますが面白いと思います。
機会があれば、砂の器とかも読んでみたいです。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.242
(4pt)

今まで松本清張って読んだ事無かったので興味あり。

セールだったので読んでみた。
代表作として題名は知ってましたか、有りがちな映像化は記憶になく
何故と思ってたら、時刻表ミステリーなんですね。
昨今の推理小説に比べると強引な所がありますが面白いと思います。
機会があれば、砂の器とかも読んでみたいです。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.241
(5pt)

40年ぶりに読みました。

最近テレビドラマを見る機会が少ないので、復活した理由は不明ですが約半世紀後に読んでも面白かった。古い文庫だとどうしても紙が脆いので電子化は意義がある気がします。今度懐かしい小説・ドキュメンタリーを出版社にしつこく「リクエスト」してみようかと考え中です。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.240
(5pt)

40年ぶりに読みました。

最近テレビドラマを見る機会が少ないので、復活した理由は不明ですが約半世紀後に読んでも面白かった。古い文庫だとどうしても紙が脆いので電子化は意義がある気がします。今度懐かしい小説・ドキュメンタリーを出版社にしつこく「リクエスト」してみようかと考え中です。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.239
(5pt)

40年ぶりに読みました。

最近テレビドラマを見る機会が少ないので、復活した理由は不明ですが約半世紀後に読んでも面白かった。古い文庫だとどうしても紙が脆いので電子化は意義がある気がします。今度懐かしい小説・ドキュメンタリーを出版社にしつこく「リクエスト」してみようかと考え中です。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.238
(5pt)

テンポがあり、意外性があり推理小説の原点かな。

かなり以前(40年くらい前)に読んでいましたが、もう一読したいと思いたちました。
やはり、テンポと意外性に溢れていて、満足しました。最近また松本清張にはまっています。
推理小説の原点を確認しました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.237
(5pt)

テンポがあり、意外性があり推理小説の原点かな。

かなり以前(40年くらい前)に読んでいましたが、もう一読したいと思いたちました。
やはり、テンポと意外性に溢れていて、満足しました。最近また松本清張にはまっています。
推理小説の原点を確認しました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184