点と線

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点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 161〜180 9/25ページ
No.336
(4pt)

あっという間に読めた

時刻表トリックに、時代背景もあって取っ付きにくさは感じながらも
無駄な描写、余計な心理描写を省き、要点をまとめた、それでいて柔らかで優しい表現で書かれた文章のおかげで躓くことのなくすらすらと読めた。
ページ数も250程と短くて、一日で読んでしまった。
この物語の最大の肝は、やはり『空白の4分間』にあると思う。これに気づいただけでも、松本清張の観察力に脱帽する。
最後の世の中の理不尽さは、現代でも通用するどころか、まさに今現在の状況そのままではないだろうか?
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.335
(4pt)

あっという間に読めた

時刻表トリックに、時代背景もあって取っ付きにくさは感じながらも
無駄な描写、余計な心理描写を省き、要点をまとめた、それでいて柔らかで優しい表現で書かれた文章のおかげで躓くことのなくすらすらと読めた。
ページ数も250程と短くて、一日で読んでしまった。
この物語の最大の肝は、やはり『空白の4分間』にあると思う。これに気づいただけでも、松本清張の観察力に脱帽する。
最後の世の中の理不尽さは、現代でも通用するどころか、まさに今現在の状況そのままではないだろうか?
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.334
(4pt)

時を忘れて読み耽ってしまう

NHKの東京ミラクルで、本小説に出てくる駅での電車の停車時間を利用したトリックが使われていたため、読んでみようと思い、購入しました。列車移動にかかる時間感覚が、今とはだいぶ異なったり、列車以外の移動手段も多様になった現在では、実際には捜査・解決はすぐに出来てしまうんだろうなと思いますが、なぜか読みふけってしまう小説です。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.333
(4pt)

時を忘れて読み耽ってしまう

NHKの東京ミラクルで、本小説に出てくる駅での電車の停車時間を利用したトリックが使われていたため、読んでみようと思い、購入しました。列車移動にかかる時間感覚が、今とはだいぶ異なったり、列車以外の移動手段も多様になった現在では、実際には捜査・解決はすぐに出来てしまうんだろうなと思いますが、なぜか読みふけってしまう小説です。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.332
(4pt)

時を忘れて読み耽ってしまう

NHKの東京ミラクルで、本小説に出てくる駅での電車の停車時間を利用したトリックが使われていたため、読んでみようと思い、購入しました。列車移動にかかる時間感覚が、今とはだいぶ異なったり、列車以外の移動手段も多様になった現在では、実際には捜査・解決はすぐに出来てしまうんだろうなと思いますが、なぜか読みふけってしまう小説です。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.331
(5pt)

文学好きにも読みやすい

ミステリーや推理小説は苦手でしたが、この本は淡々とした描写と展開で読みやすかったです。
キャラクターものではなく、文体も純文学の香りを残したエンタメ性のある中間小説なので
読みごたえもあり楽しめました。

先駆者たちの作品を読んだうえで参考にして描くのと、この分野を開拓して書き始めるのとでは
その難しさや苦労は極端に違ったでしょう。

物語が常に動き続ける疾走感に読むのを止められませんでした。
キャラクターやトリック云々よりも小説として楽しめました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.330
(5pt)

文学好きにも読みやすい

ミステリーや推理小説は苦手でしたが、この本は淡々とした描写と展開で読みやすかったです。
キャラクターものではなく、文体も純文学の香りを残したエンタメ性のある中間小説なので
読みごたえもあり楽しめました。

先駆者たちの作品を読んだうえで参考にして描くのと、この分野を開拓して書き始めるのとでは
その難しさや苦労は極端に違ったでしょう。

物語が常に動き続ける疾走感に読むのを止められませんでした。
キャラクターやトリック云々よりも小説として楽しめました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.329
(5pt)

文学好きにも読みやすい

ミステリーや推理小説は苦手でしたが、この本は淡々とした描写と展開で読みやすかったです。
キャラクターものではなく、文体も純文学の香りを残したエンタメ性のある中間小説なので
読みごたえもあり楽しめました。

先駆者たちの作品を読んだうえで参考にして描くのと、この分野を開拓して書き始めるのとでは
その難しさや苦労は極端に違ったでしょう。

物語が常に動き続ける疾走感に読むのを止められませんでした。
キャラクターやトリック云々よりも小説として楽しめました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.328
(5pt)

時代が変わっても、説得力のある素晴らしい小説でした

時代背景が現代と異なってしまっていますが、さすがに、松本清張さんの代表作の一つです。昔読んだものですが、改めて、感動しました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.327
(5pt)

時代が変わっても、説得力のある素晴らしい小説でした

時代背景が現代と異なってしまっていますが、さすがに、松本清張さんの代表作の一つです。昔読んだものですが、改めて、感動しました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.326
(5pt)

時代が変わっても、説得力のある素晴らしい小説でした

時代背景が現代と異なってしまっていますが、さすがに、松本清張さんの代表作の一つです。昔読んだものですが、改めて、感動しました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.325
(4pt)

松本清張の本格的推理小説で、犯罪トリックが楽しめる。

この小説は、昔読んで、松本清張にはまるきっかけになった本なので、もう1度読んでみたくなり、購入しました。
話の内容はわかっているにも関わず、今回読んで、改めて、話の中に引き込まれてしまいました。松本清張は小難しくて、もうひとつ・・、と思っている人にも、この作品は犯罪トリックが楽しめ、お勧めです。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.324
(4pt)

松本清張の本格的推理小説で、犯罪トリックが楽しめる。

この小説は、昔読んで、松本清張にはまるきっかけになった本なので、もう1度読んでみたくなり、購入しました。
話の内容はわかっているにも関わず、今回読んで、改めて、話の中に引き込まれてしまいました。松本清張は小難しくて、もうひとつ・・、と思っている人にも、この作品は犯罪トリックが楽しめ、お勧めです。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.323
(4pt)

松本清張の本格的推理小説で、犯罪トリックが楽しめる。

この小説は、昔読んで、松本清張にはまるきっかけになった本なので、もう1度読んでみたくなり、購入しました。
話の内容はわかっているにも関わず、今回読んで、改めて、話の中に引き込まれてしまいました。松本清張は小難しくて、もうひとつ・・、と思っている人にも、この作品は犯罪トリックが楽しめ、お勧めです。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.322
(5pt)

地方刑事の領収書へのこだわりと、それに共感する本庁の刑事が足で稼ぐ捜査の魅力

時刻表トリックのアリバイ崩しで有名な作品であるが、読んだのは初めてだった。
官庁の汚職絡みで有力な容疑者が情死するが、実は殺されたのではないか、という設定は現代でもまったく違和感がない。
その反面、九州や北海道への移動に長距離列車で長時間かかる様は、時代を感じさせた。
アリバイ崩しに至る食堂車の領収書という小さなキッカケが非常に印象的だ。それにこだわる地方の刑事と、そのこだわりを引き継いで掘り下げていく本庁の刑事、それぞれの足で稼ぐオーソドックスな捜査は読み応えがあった。
最終章が一件落着後の刑事同士の往復書簡になっているのも、上手い演出だと思った。しかもそこに犯罪の真の着想者は誰だったのかという疑問を残すところが憎い。
欠点があるという指摘もあるし、何より古くなったとはいえ流石に名作である。一読をお勧めします。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.321
(5pt)

地方刑事の領収書へのこだわりと、それに共感する本庁の刑事が足で稼ぐ捜査の魅力

時刻表トリックのアリバイ崩しで有名な作品であるが、読んだのは初めてだった。
官庁の汚職絡みで有力な容疑者が情死するが、実は殺されたのではないか、という設定は現代でもまったく違和感がない。
その反面、九州や北海道への移動に長距離列車で長時間かかる様は、時代を感じさせた。
アリバイ崩しに至る食堂車の領収書という小さなキッカケが非常に印象的だ。それにこだわる地方の刑事と、そのこだわりを引き継いで掘り下げていく本庁の刑事、それぞれの足で稼ぐオーソドックスな捜査は読み応えがあった。
最終章が一件落着後の刑事同士の往復書簡になっているのも、上手い演出だと思った。しかもそこに犯罪の真の着想者は誰だったのかという疑問を残すところが憎い。
欠点があるという指摘もあるし、何より古くなったとはいえ流石に名作である。一読をお勧めします。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.320
(5pt)

地方刑事の領収書へのこだわりと、それに共感する本庁の刑事が足で稼ぐ捜査の魅力

時刻表トリックのアリバイ崩しで有名な作品であるが、読んだのは初めてだった。
官庁の汚職絡みで有力な容疑者が情死するが、実は殺されたのではないか、という設定は現代でもまったく違和感がない。
その反面、九州や北海道への移動に長距離列車で長時間かかる様は、時代を感じさせた。
アリバイ崩しに至る食堂車の領収書という小さなキッカケが非常に印象的だ。それにこだわる地方の刑事と、そのこだわりを引き継いで掘り下げていく本庁の刑事、それぞれの足で稼ぐオーソドックスな捜査は読み応えがあった。
最終章が一件落着後の刑事同士の往復書簡になっているのも、上手い演出だと思った。しかもそこに犯罪の真の着想者は誰だったのかという疑問を残すところが憎い。
欠点があるという指摘もあるし、何より古くなったとはいえ流石に名作である。一読をお勧めします。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.319
(3pt)

気づくのが遅いのではないだろうか

非常に読みやすい作品である。しかし、旅客機のことを思い付くのがあまりに遅く、「そんなことは早い段階で疑うべきことだろう」とそこで一気に興ざめしてしまった。情死のことも他殺や第三者の存在を疑うならば、死体は運ばれてきた可能性を真っ先に考えると思うのだが、死体が寄り添っていったことで最後の最後まで情死と決めつけている。期待していただけに残念であるが、次はずいぶん昔に読んだ事のある「砂の器」で名誉挽回してもらおうと思う。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.318
(3pt)

気づくのが遅いのではないだろうか

非常に読みやすい作品である。しかし、旅客機のことを思い付くのがあまりに遅く、「そんなことは早い段階で疑うべきことだろう」とそこで一気に興ざめしてしまった。情死のことも他殺や第三者の存在を疑うならば、死体は運ばれてきた可能性を真っ先に考えると思うのだが、死体が寄り添っていったことで最後の最後まで情死と決めつけている。期待していただけに残念であるが、次はずいぶん昔に読んだ事のある「砂の器」で名誉挽回してもらおうと思う。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.317
(3pt)

気づくのが遅いのではないだろうか

非常に読みやすい作品である。しかし、旅客機のことを思い付くのがあまりに遅く、「そんなことは早い段階で疑うべきことだろう」とそこで一気に興ざめしてしまった。情死のことも他殺や第三者の存在を疑うならば、死体は運ばれてきた可能性を真っ先に考えると思うのだが、死体が寄り添っていったことで最後の最後まで情死と決めつけている。期待していただけに残念であるが、次はずいぶん昔に読んだ事のある「砂の器」で名誉挽回してもらおうと思う。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041