点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 261〜280 14/25ページ
No.236
(5pt)

テンポがあり、意外性があり推理小説の原点かな。

かなり以前(40年くらい前)に読んでいましたが、もう一読したいと思いたちました。
やはり、テンポと意外性に溢れていて、満足しました。最近また松本清張にはまっています。
推理小説の原点を確認しました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.235
(5pt)

一つの疑問(点)を追求し(線)につなげる緊張感がたまらない。

清張初期の作品30年ぶりに読み直したけど主役、わき役などそれぞれの人の内面の動きと思考の中のまさに”点”をあきらめずに追求し
ついに”線”に繋がる流れが実に巧みで改めて感動した。
今読んでもとても新鮮で是非今の俳優で映画化して欲しい。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.234
(5pt)

一つの疑問(点)を追求し(線)につなげる緊張感がたまらない。

清張初期の作品30年ぶりに読み直したけど主役、わき役などそれぞれの人の内面の動きと思考の中のまさに”点”をあきらめずに追求し
ついに”線”に繋がる流れが実に巧みで改めて感動した。
今読んでもとても新鮮で是非今の俳優で映画化して欲しい。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.233
(5pt)

一つの疑問(点)を追求し(線)につなげる緊張感がたまらない。

清張初期の作品30年ぶりに読み直したけど主役、わき役などそれぞれの人の内面の動きと思考の中のまさに”点”をあきらめずに追求し
ついに”線”に繋がる流れが実に巧みで改めて感動した。
今読んでもとても新鮮で是非今の俳優で映画化して欲しい。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.232
(3pt)

結末に飛躍あり。。。

推理の理論立てがレトロ… まぁ、昭和30年代の作品だからしょうがないか…
とはいえ、結末はそこそこ意外感もあり良かった!
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.231
(3pt)

結末に飛躍あり。。。

推理の理論立てがレトロ… まぁ、昭和30年代の作品だからしょうがないか…
とはいえ、結末はそこそこ意外感もあり良かった!
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.230
(3pt)

結末に飛躍あり。。。

推理の理論立てがレトロ… まぁ、昭和30年代の作品だからしょうがないか…
とはいえ、結末はそこそこ意外感もあり良かった!
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.229
(2pt)

アリバイ崩し一本勝負

古い小説=堅苦しく読みにくい文章、という固定観念がありましたがそれには当て嵌まらなかった作品。さすがに時代の流れを感じる内容ですが、文章自体は現代の小説としてでも通じるくらい瑞々しく読みやすいです。
本作はミステリー界において名作に位置する作品のようで、作家自体もかなり有名な方だとか。しかし私はミステリーの歴史のようなものには詳しくないので本作を読んでの印象だけで評価しています。
本作の核は徹底的なアリバイ崩し。これが9割を占めます。容疑者のアリバイ以外の要素はほとんど書き込まれておらず、また重要視もされていないため、アリバイ以外は特に伏線らしい伏線もなしに「犯人はこいつ」「真相はこれ」とパパッと提示される淡白な構成になってます。さまざまな観点から真相を解き明かすミステリーを今までそれなりに読んできたので正直物足りなかった。アリバイ一点のみに焦点を絞り理詰めで崩していく過程を楽しみたい方にはおすすめ。
全体的にページ数は少ないので中編としてサラッと読めます。文章は癖がなく時代を問わないものでしたが、ストーリー的にはやはり時代の流れを感じました。昔ならいざ知らず、本作の核であるアリバイトリックは今読むとさほど珍しくもないようなものです。総括して☆2。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.228
(2pt)

アリバイ崩し一本勝負

古い小説=堅苦しく読みにくい文章、という固定観念がありましたがそれには当て嵌まらなかった作品。さすがに時代の流れを感じる内容ですが、文章自体は現代の小説としてでも通じるくらい瑞々しく読みやすいです。
本作はミステリー界において名作に位置する作品のようで、作家自体もかなり有名な方だとか。しかし私はミステリーの歴史のようなものには詳しくないので本作を読んでの印象だけで評価しています。
本作の核は徹底的なアリバイ崩し。これが9割を占めます。容疑者のアリバイ以外の要素はほとんど書き込まれておらず、また重要視もされていないため、アリバイ以外は特に伏線らしい伏線もなしに「犯人はこいつ」「真相はこれ」とパパッと提示される淡白な構成になってます。さまざまな観点から真相を解き明かすミステリーを今までそれなりに読んできたので正直物足りなかった。アリバイ一点のみに焦点を絞り理詰めで崩していく過程を楽しみたい方にはおすすめ。
全体的にページ数は少ないので中編としてサラッと読めます。文章は癖がなく時代を問わないものでしたが、ストーリー的にはやはり時代の流れを感じました。昔ならいざ知らず、本作の核であるアリバイトリックは今読むとさほど珍しくもないようなものです。総括して☆2。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.227
(2pt)

アリバイ崩し一本勝負

古い小説=堅苦しく読みにくい文章、という固定観念がありましたがそれには当て嵌まらなかった作品。さすがに時代の流れを感じる内容ですが、文章自体は現代の小説としてでも通じるくらい瑞々しく読みやすいです。
本作はミステリー界において名作に位置する作品のようで、作家自体もかなり有名な方だとか。しかし私はミステリーの歴史のようなものには詳しくないので本作を読んでの印象だけで評価しています。
本作の核は徹底的なアリバイ崩し。これが9割を占めます。容疑者のアリバイ以外の要素はほとんど書き込まれておらず、また重要視もされていないため、アリバイ以外は特に伏線らしい伏線もなしに「犯人はこいつ」「真相はこれ」とパパッと提示される淡白な構成になってます。さまざまな観点から真相を解き明かすミステリーを今までそれなりに読んできたので正直物足りなかった。アリバイ一点のみに焦点を絞り理詰めで崩していく過程を楽しみたい方にはおすすめ。
全体的にページ数は少ないので中編としてサラッと読めます。文章は癖がなく時代を問わないものでしたが、ストーリー的にはやはり時代の流れを感じました。昔ならいざ知らず、本作の核であるアリバイトリックは今読むとさほど珍しくもないようなものです。総括して☆2。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.226
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.225
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.224
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.223
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.222
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.221
(3pt)

凡庸な小説

そもそも警察ってあそこまでしつこく捜査するもの?あんな熱心な刑事、現実にいるの?ていう。

普通だったら100%情死で片付けられてるね。ああいうドラマや小説って警察や刑事を大袈裟に誇張してるとしか思えない。

そうしないと話にならないから。でも警察も刑事も別に正義感で仕事してるわけじゃないだろ。

警察ファンタジーっていうの?庶民のみなさん、警察ちゃんと仕事してますよ、税金泥棒じゃないですよ的広報みたいな。

ハッキリ言って現実は完全犯罪(不完全でも警察の適当捜査で結果そうなる)が横行してると思う。

だから推理小説って嫌いなんだよね、そもそも設定に無理があって。現実にはあんなトリック用いる奴もいないし、そういうトリックを見抜ける警察も刑事もいない。

世に蔓延ってる盆百の推理小説のひとつに過ぎないね、これも。つまらない。ハッキリ言って。

これってステマの元祖じゃないの?松本清張は大作家だ、みたいな。全然大したことないじゃん。

まぁ当時の世相の雰囲気みたいなものは感じられたけど。それなりの味わいみたいなものは。あと官僚は悪いことやってるのが常識みたいな。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.220
(5pt)

当然ながら名著

最近視力の衰えを感じるぼくには、この程度の長さの小説は電子書籍の限界です。 これより長いと、そうとう面白いものでも厳しい。 東京から福岡への出張が海外出張並みだった等々、昭和世代でないと理解できない部分が多々あります。 平成世代だと、多分面白くも何とも無いんだろうなと思います。 そういう意味ではエバーグリーンとは言い難いですが、ぼくにとっては永遠の名著です
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.219
(5pt)

当然ながら名著

最近視力の衰えを感じるぼくには、この程度の長さの小説は電子書籍の限界です。 これより長いと、そうとう面白いものでも厳しい。 東京から福岡への出張が海外出張並みだった等々、昭和世代でないと理解できない部分が多々あります。 平成世代だと、多分面白くも何とも無いんだろうなと思います。 そういう意味ではエバーグリーンとは言い難いですが、ぼくにとっては永遠の名著です
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.218
(5pt)

当然ながら名著

最近視力の衰えを感じるぼくには、この程度の長さの小説は電子書籍の限界です。 これより長いと、そうとう面白いものでも厳しい。 東京から福岡への出張が海外出張並みだった等々、昭和世代でないと理解できない部分が多々あります。 平成世代だと、多分面白くも何とも無いんだろうなと思います。 そういう意味ではエバーグリーンとは言い難いですが、ぼくにとっては永遠の名著です
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.217
(4pt)

無駄な文章がなく、引き込まれる

最初の何気ない出だしから、話はどんどん展開していく。
犯罪者の心理など事細かに書いていない。だから、手に汗握るけれども、
話は暗くない。そこがいい。
話が脱線したり、別の話が挿入されることなどなく、一直線に進んで行くのがとても面白かった。
昨今の小説は複雑に書き込まれすぎ、どうでもいいことが多すぎる気がした。
シンプルで、そのくせ深みがある。
人の運命を考えるに、なるほどと納得のできる結末だった。

私は最後の年の青函連絡船に乗って北海道へ修学旅行へ行きました。
浅虫とか、知っている名前が出てきて、それも何だか嬉しかった。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184