点と線

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評判

点と線の評価:

4.11/5点 レビュー 191件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全496件 341〜360 18/25ページ
No.156
(3pt)

アリバイ崩しの秀作

周到に張り巡らされた様々なアリバイ工作を地道に崩していくアリバイ崩し物の傑作なのだが、
いかんせん傑作すぎてこれに模倣された作品も多く、ミステリをあれこれ読んだあとに読んでも
意外性をあまり感じられない点は残念
ただ一つの作品として250ページ程度の短さながら内容は濃く読み応えもあるので、
手元に置く価値は高いだろう
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.155
(3pt)

アリバイ崩しの秀作

周到に張り巡らされた様々なアリバイ工作を地道に崩していくアリバイ崩し物の傑作なのだが、
いかんせん傑作すぎてこれに模倣された作品も多く、ミステリをあれこれ読んだあとに読んでも
意外性をあまり感じられない点は残念
ただ一つの作品として250ページ程度の短さながら内容は濃く読み応えもあるので、
手元に置く価値は高いだろう
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.154
(4pt)

久しぶりに読み返しました

大筋は解っていても読みごたえがあり、そうだそうだと思いながら読んでいました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.153
(4pt)

久しぶりに読み返しました

大筋は解っていても読みごたえがあり、そうだそうだと思いながら読んでいました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.152
(4pt)

久しぶりに読み返しました

大筋は解っていても読みごたえがあり、そうだそうだと思いながら読んでいました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.151
(5pt)

一度は読んでみたかった本

前々から読んでみたいとは思っていたのだが、不思議とご縁がなく読む機会がなかった本。
Kindleで安価にダウンロードできるので、出張の際に移動の友に購入してみたところ、映画などで知っている話なのに、最後まで緊張感を持って楽しめた。
良くできたストーリーだと思う。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.150
(5pt)

一度は読んでみたかった本

前々から読んでみたいとは思っていたのだが、不思議とご縁がなく読む機会がなかった本。
Kindleで安価にダウンロードできるので、出張の際に移動の友に購入してみたところ、映画などで知っている話なのに、最後まで緊張感を持って楽しめた。
良くできたストーリーだと思う。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.149
(5pt)

一度は読んでみたかった本

前々から読んでみたいとは思っていたのだが、不思議とご縁がなく読む機会がなかった本。
Kindleで安価にダウンロードできるので、出張の際に移動の友に購入してみたところ、映画などで知っている話なのに、最後まで緊張感を持って楽しめた。
良くできたストーリーだと思う。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.148
(5pt)

私にとっては垂涎の的!!

犯人を追いつめていく過程が素晴らしい。特に東京駅(当時)のホ-ムでのアリバイ作りは圧巻。
推理小説ファンには年代を超えて垂涎の的の小説。電子書籍に残して何度も読み返します。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.147
(5pt)

私にとっては垂涎の的!!

犯人を追いつめていく過程が素晴らしい。特に東京駅(当時)のホ-ムでのアリバイ作りは圧巻。
推理小説ファンには年代を超えて垂涎の的の小説。電子書籍に残して何度も読み返します。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.146
(5pt)

私にとっては垂涎の的!!

犯人を追いつめていく過程が素晴らしい。特に東京駅(当時)のホ-ムでのアリバイ作りは圧巻。
推理小説ファンには年代を超えて垂涎の的の小説。電子書籍に残して何度も読み返します。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.145
(5pt)

電子版で

昔読んだ本を電子版で読み直しています。時間や場所を気にしなくても良いのが最高です。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.144
(5pt)

電子版で

昔読んだ本を電子版で読み直しています。時間や場所を気にしなくても良いのが最高です。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.143
(5pt)

電子版で

昔読んだ本を電子版で読み直しています。時間や場所を気にしなくても良いのが最高です。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.142
(5pt)

今も古びてない古典作

言わずと知れた社会派推理のブームを巻き起こした推理小説好きなら読んでないとおかしい古典的傑作として有名だが、ちゃんと読むのはこれが最初。
社会派推理ということでトリックよりも事件背景や人物描写主眼の作品かと思っていたが、読んでみると時刻表を駆使したアリバイ崩しがメインで非常にスリリングで一気に読めてしまった。比較的清張作品としてはページ数の少ない作品であるが、40年以上も前の作品なのに、今読んでも十分通用する面白さを保っているのはさすが古典的傑作という気がする。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.141
(5pt)

今も古びてない古典作

言わずと知れた社会派推理のブームを巻き起こした推理小説好きなら読んでないとおかしい古典的傑作として有名だが、ちゃんと読むのはこれが最初。
社会派推理ということでトリックよりも事件背景や人物描写主眼の作品かと思っていたが、読んでみると時刻表を駆使したアリバイ崩しがメインで非常にスリリングで一気に読めてしまった。比較的清張作品としてはページ数の少ない作品であるが、40年以上も前の作品なのに、今読んでも十分通用する面白さを保っているのはさすが古典的傑作という気がする。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.140
(5pt)

今も古びてない古典作

言わずと知れた社会派推理のブームを巻き起こした推理小説好きなら読んでないとおかしい古典的傑作として有名だが、ちゃんと読むのはこれが最初。
社会派推理ということでトリックよりも事件背景や人物描写主眼の作品かと思っていたが、読んでみると時刻表を駆使したアリバイ崩しがメインで非常にスリリングで一気に読めてしまった。比較的清張作品としてはページ数の少ない作品であるが、40年以上も前の作品なのに、今読んでも十分通用する面白さを保っているのはさすが古典的傑作という気がする。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184
No.139
(1pt)

主役はトリック、人間は脇役

初めて松本清張の小説を読みましたが、いろいろな点で不自然さを感じた内容でした。
あれだけ揃った証拠の中で、刑事の「カン」だけを頼りに一本調子かつ強引な捜査が続けられものでしょうか?
また仕組まれたトリックが犯行のためのトリックではなく、トリックそのものが目的にになっている様に思えました。
そして省庁の汚職事件、犯人とのやり取り、追い詰められる犯人の心理状態などがまるで描かれていない点も不満です。
最後の章の手紙は大部分が前章の繰り返しの説明で読むのが面倒になったほどです。
犯人の顛末に至っては「そうきたか!」と言う驚きではなく
「そんな終わり方ないでしょう…」みたいな徒労感さえ感じました。

作品のメインテーマがトリック暴露に対する刑事の執念(と感じた)だとすると
刑事はひたすらトリックと戦っており、犯人(人間)と戦っているようには見えず
執念とやる気が増すほどに独り相撲を取っている様は滑稽にすら思えました。

時代背景なのかもしれませんが主役はトリックであり、人間は脇役になってしまっているのが残念です。

不朽の名作と言われた本作に対する私の期待が大きすぎたのしょうか。
正直がっかりしました。
点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4)) Amazon書評・レビュー: 点と線―長編推理小説 (カッパ・ノベルス (11-4))より
4334030041
No.138
(1pt)

主役はトリック、人間は脇役

初めて松本清張の小説を読みましたが、いろいろな点で不自然さを感じた内容でした。
あれだけ揃った証拠の中で、刑事の「カン」だけを頼りに一本調子かつ強引な捜査が続けられものでしょうか?
また仕組まれたトリックが犯行のためのトリックではなく、トリックそのものが目的にになっている様に思えました。
そして省庁の汚職事件、犯人とのやり取り、追い詰められる犯人の心理状態などがまるで描かれていない点も不満です。
最後の章の手紙は大部分が前章の繰り返しの説明で読むのが面倒になったほどです。
犯人の顛末に至っては「そうきたか!」と言う驚きではなく
「そんな終わり方ないでしょう…」みたいな徒労感さえ感じました。

作品のメインテーマがトリック暴露に対する刑事の執念(と感じた)だとすると
刑事はひたすらトリックと戦っており、犯人(人間)と戦っているようには見えず
執念とやる気が増すほどに独り相撲を取っている様は滑稽にすら思えました。

時代背景なのかもしれませんが主役はトリックであり、人間は脇役になってしまっているのが残念です。

不朽の名作と言われた本作に対する私の期待が大きすぎたのしょうか。
正直がっかりしました。
点と線 Amazon書評・レビュー: 点と線より
4334950108
No.137
(1pt)

主役はトリック、人間は脇役

初めて松本清張の小説を読みましたが、いろいろな点で不自然さを感じた内容でした。
あれだけ揃った証拠の中で、刑事の「カン」だけを頼りに一本調子かつ強引な捜査が続けられものでしょうか?
また仕組まれたトリックが犯行のためのトリックではなく、トリックそのものが目的にになっている様に思えました。
そして省庁の汚職事件、犯人とのやり取り、追い詰められる犯人の心理状態などがまるで描かれていない点も不満です。
最後の章の手紙は大部分が前章の繰り返しの説明で読むのが面倒になったほどです。
犯人の顛末に至っては「そうきたか!」と言う驚きではなく
「そんな終わり方ないでしょう…」みたいな徒労感さえ感じました。

作品のメインテーマがトリック暴露に対する刑事の執念(と感じた)だとすると
刑事はひたすらトリックと戦っており、犯人(人間)と戦っているようには見えず
執念とやる気が増すほどに独り相撲を取っている様は滑稽にすら思えました。

時代背景なのかもしれませんが主役はトリックであり、人間は脇役になってしまっているのが残念です。

不朽の名作と言われた本作に対する私の期待が大きすぎたのしょうか。
正直がっかりしました。
点と線 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 点と線 (新潮文庫)より
4101109184