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(短編集)
ツナグ
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ツナグの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全243件 61~80 4/13ページ
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| 久しぶりに良い小説に出会いました。真偽のほどは別にしてあったらいいなと思う事態の物語でした。 辻村さんの小説は初めてでしたが、もっとたくさん読んでみようと思います。 | ||||
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| 合ってみたい、合ってあの時どう思ってくれていたんだろう。何か言いたかったのではないのかということを 思うことはあります。言い悪いではなく、小説の中だけでも懐かしい人と語り合ってみたいのでは…。 | ||||
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| この著者の本ははじめてです。 内容はともかく、なにしろ読み易く平易な表現しかしていないのに、それでいて心のかすかな揺れまで伝わる描写力に心奪われました。 1話目はまあまあ。3話目あたりからグイグイ引き込まれて、ラストで全部きれいに伏線回収するのも、うまいなぁという感じ。あと10歳若かったら、激泣きしてたかも。 | ||||
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| アマゾンプライムで映画版を見て気になったので買った。 断然本のほうが良い。 映画は感動させる演出があからさまだからな・・・。 | ||||
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| 読後、厳粛な気持ちになった。読みながら、もう二度と会えない人たちのことが思い起こされた。 心に止まった所を抜粋します。 「だけど、死者の目線に晒されることは、誰にだって本当は必要とされているのかもしれない。どこにいても何をしてもお天道様が見てると感じ、それが時として人の行動を決めるのと同じ。見たことのない神様を信じるよりも切実に、具体的な誰かの姿を常に身近に置く。 あの人ならどうしただろうと、彼らから叱られることさえ望みながら、日々を続ける」 「それが、生者のためのものでしかなくとも、残された者には他人の死を背負う義務もまたある。失われた人間を自分のために生かすことになっても、日常は流れるのだから仕方ない。 残されて生きるものは、どうしようもないほどにわがままで、またそうなるしかない。それがたとえ、悲しくても、図太くても」 | ||||
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| 『使者ツナグ』 中々手に取れずにいたが、『一生に一度だけ』とか『使者との再会を叶える』なんて興味をくすぐるセリフにぐっと引き寄せられ、気付いたらゲット。 全ての話がハッピーな結果では無いが、捻ったあの1話も良かった。女心の奥にある嫉妬心をよく描いたな。と感心。 ウルウルしながら、ドキドキしながら、色んな意味で裏切ってくれた本で、一気読みするのが勿体なく思えた一冊でした。 さぁ、私なら、誰に会いたいか? そぅ読み終わると自分に問いてました。 | ||||
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| 全部の物語が繋がって読後感が良かった。 色んな人の思いに感情移入してしまった。 | ||||
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| 使者が使う鏡はあまりにも諸刃の剣ならぬ諸刃の鏡ですが、 思春期の主人公や使者に依頼した人達が人の生と死を通し て嬉しみと苦みを覚え、成長していく様が爽やかでした☆ | ||||
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| 最初の四編は、ツナグを脇役とでもいうポジションに配し、独立したお話として大変面白く読めます。それぞれの話の主人公がツナグを介して死者と会い自分を取り戻していったり、逆に使者との出会いによって人生に大変なものを背負っていくようになったり、それぞれの話が独立的に個性的に描かれています。個人的には「待ち人の心得」が大好きです。ヒロインが可愛すぎます。こんな女性に愛されてみたいものです。この編はラブストーリーとしても素晴らしいと思います。最後の編でツナグの謎が徐々に明かされます。と同時にこれまでの四編の中では単なるクールな仲介人として描かれていたツナグの人間としての苦悩、成長が描かれています。そしてこれまでの四編で出会った生者と死者との関わりがツナグの成長に大きくかかわっていたことがうまく描かれていると思います。難しい手法で描かれているにも関わらず、とても緻密に、見事に描かれた名作だと思います。 | ||||
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| 配信されている映画を見て原作を読んでみたくて購入 身内や親しい人を亡くしてる人は「『つなぐ』がいたら…」と創造しちゃうかもしれません(私がそうでした) 映画を見ているので展開など創造つく面はありますが、「つまらない」と感じる事はなくどんどん読み進める事が出来ました | ||||
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| 映画が面白かったので 夏休みの課題で読みましたが 映画の方が面白かったです | ||||
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| ツナグ、本当に存在するといいですね。 大切な人をなくす前に、何ができるのか?何をすべきなのか?と考えさせられました。 最終章での伏線回収、やっぱり面白いなと思います。 | ||||
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| 辻村さんの本は初めて読みました。 とてもおもしろく、やはり、自分ならば、、、と。今日一日を大切に過ごしたい気持ちになります。 | ||||
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| 死者に会える。 しかし2度別れを経験することになる相手も自分も2度辛い想いをする。 それでも会いたいと思える人がいる。 とても羨ましいです。 | ||||
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| テンポも話もよく、一気に読んでしまいました。 内容については触れませんが、久しぶりに他の人にも強くオススメできる作品でした。 ただ、難解な話ではないので、読んだあとの考察が好きな人にはあまりあわないかも? 素直にストーリーを楽しみたい人にはおすすめです!! | ||||
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| 著者のもう一つの作品に2017年本屋大賞を受賞した「かがみの孤城」がある。本書とともに現実の社会 では絶対叶わないことを、SF的或いはファンタジー的な手法で解決しようと試みている。前者の場合異 世界に通じる魔法の鏡であり、本書では死者を一晩生者に会わせる使者(ツナグ)を登場させている。 死者との面会には色々とルールがあり、これをクリアーする為の心構えに人間の本音がうかがえる。 人生後悔ばかり。あの時一歩踏み出せば一言声を掛けたらまた別な人生があったのかも・・・。読了後 感動の余韻に浸れるが、そのあとには限りない寂寥感もまた訪れる。 | ||||
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| 死者と生者の面会を司るもの=ツナグが主役の連作短編集。 生者の会うことができる死者は一人、一度だけ。死者が会えるの生者は一人だけ。ありがちなお話なれど、こういう設定がつくと違った様相を呈する。 お涙ちょうだいな作品かと想像したのだが、キレイ事だけで終わっていないのが良い。死者に面会を希望する人々を中心に物語が展開し、並行して主人公の成長の側面も描かれているのもまた良い(ツナグの能力の制約が上手く効いている)。 さて、自分が一度だけで会えるとしたら、そして自分が死んだ後、自分に会ってくれるのは誰かな。 | ||||
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| 辻村作品の1番バッターかな。これが好きなら、辻村ファンだね。 | ||||
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| 伏線が一気に回収される所はまさに見事 辻村先生らしいと思う作品です ますますファンになりました 現段階でこの作品が一番好きです | ||||
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| 考えさせられたかな、もし自分だったら誰に会いたいかな?みたいに。 | ||||
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