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(短編集)
ツナグ
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ツナグの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全243件 21~40 2/13ページ
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| 深町さんの本は、あまり読まないのですが、いい内容です。 | ||||
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| 基本自分は映画化されるっていう、たぐいの本は先には読まないのですが(この本も映画化されてるって知らなかった)56年生きて初めて、本を読んで初めて泣きそうになりました。⇐56歳になったからかもしれません(笑) このなかの「待ち人の心得」というはなし。絵がうまかったら必ず感想画を描いたでしょう。こころがきゅんとする内容を絵に残したかった。(学生のころ読書感想画を描かされていたのを思い出します。) 映画化されたそうですが、知人たちに聞いたら「原作のほうがよかった」って言ってます。登場人物も聞いたし、映画は見ないつもりです。 もう1度この世界に耽るかも…」 | ||||
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| 死者に逢えるというファンタジーですが、不思議と現実の世界の話のように自然に読めてしまいます。 それぞれの人物とストーリーの設定がしっかりしており、この本の紹介文のような軽さはなく読み応えがあります。 ファンタジー系かと思って避けてしまうのでは損ですよ。 | ||||
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| 使用感がなかった | ||||
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| こちらの作者の 他の作品をまた買いたいです。 | ||||
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| メインテーマが自分にはぴったりでした。…が関係ない方にとっては「…で?」な世界かもしれません。 | ||||
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| 小説を普段読まないですが、オススメされて読みました。とても感動しました。 | ||||
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| 私なら誰に会わせてもらうかな…と思いながら読んでいました。 読後も同じです。 今すぐ使者と連絡が取りたいです。 | ||||
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| 映画化で樹木希林さんが番宣で印象に残っていながらこの作品だと言う事さえ知りませんでした。 読んでいながらお孫さんと樹木希林さんのおばあちゃんの姿が想像出来ました。 ツナグですよね。 | ||||
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| 最後まで楽しみながら読みます | ||||
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| 今就活している息子がある企業さんから感情が伝わって来ないって言われたそうで、私も親ながら確かに..と感じていた部分もありましたので検索して良いものをと思い、どんな感じの内容か、とタイトルで私に刺さって来まして、息子に少しでも感情が揺らぐと言うか、表現が出来るようになったら良いな、という思いで、本商品ともう1点購入させて頂きました。期待を込めて★5です。私も後に読ませて頂きたいと思いました。 | ||||
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| 素晴らしい作品です。 多くの人に読んでほしいです。 | ||||
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| 読み終わったからどうぞ、と友達に頂いて読みました。いつも面白くって私が選びそうにない本を貸してもらえるので楽しみに、夏休みの帰省中の飛行機の中で読み始めて涙が止まらない。八年前の話です。その年の初冬に父が亡くなりました。 先月母の三回忌を終え、思い出して再読しました。 もし一生に一度もう一度死んだ人に会えるなら、母に会いたい。 そして高校生の息子は私に会いたいと思うだろうか? 今生の別れとはなんと切ない言葉だろう、来世の再会の願いが込められているから。 | ||||
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| 1つ1つの言葉や文章が心に響いてくる感じが読んでいて心地よかったです。 心温まる話で読んで良かったです。 | ||||
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| 映画を観てよったのを思い出して、今回購入。小説をあまり読まない娘が読みいる程素敵な小説です。 | ||||
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| それぞれがとても心に残りました。 | ||||
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| 最高 | ||||
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| どの短編も心の奥底に染み入る感動があった。あえて1番をつけるなら待ち人の心得。「大事な物入れ」の中のものにやられた。心に染みた。ぐっと込み上げてきた。日常ではなかなか味わえない感動を味わいたい人におすすめの1冊です。 | ||||
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| 死んでしまった人に会える幸せかと思いきやファンタジーはなく、むしろ現実に引き戻される感じ。いつまでも心にそっと残ります。 | ||||
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| 死者に会える。 でも、その機会はお互いに一回のみ。 「自分だったら、誰に会うだろう」 と考えた時にもうすでに生きている間に伝えたいことは伝えているなと思った。 だから、これからも悔いのないように生きたい。 そう強く思わせてくれる作品でした。 辻村さんの作品は本当にどれもわたしの心に響きます。 ありがとうございました。 | ||||
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