札幌着23時25分

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札幌着23時25分の評価:

4.59/5点 レビュー 17件。 B ランク

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平均点4.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(5pt)

面白い

面白い
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.40
(5pt)

面白い

面白い
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.39
(5pt)

面白い

面白い
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.38
(5pt)

時代の鏡

歌は世につれと言われるが、私見ではミステリーこそが世を移す鏡。今は北海道までは飛行機か青函トンネルだがこの時代は主力は青函連絡船で航空会社にもストライキが有った。
銀河鉄道999の様に手動扉がキーであったAT先生の「〇〇は何故殺される」。乱歩先生、横溝先生時代のDNA鑑定が無い時代の「顔の無い死体」。フィルム写真であったから成立したTA先生の「下り〇〇」。何度読んでも面白い。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.37
(5pt)

時代の鏡

歌は世につれと言われるが、私見ではミステリーこそが世を移す鏡。今は北海道までは飛行機か青函トンネルだがこの時代は主力は青函連絡船で航空会社にもストライキが有った。
銀河鉄道999の様に手動扉がキーであったAT先生の「〇〇は何故殺される」。乱歩先生、横溝先生時代のDNA鑑定が無い時代の「顔の無い死体」。フィルム写真であったから成立したTA先生の「下り〇〇」。何度読んでも面白い。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.36
(5pt)

時代の鏡

歌は世につれと言われるが、私見ではミステリーこそが世を移す鏡。今は北海道までは飛行機か青函トンネルだがこの時代は主力は青函連絡船で航空会社にもストライキが有った。
銀河鉄道999の様に手動扉がキーであったAT先生の「〇〇は何故殺される」。乱歩先生、横溝先生時代のDNA鑑定が無い時代の「顔の無い死体」。フィルム写真であったから成立したTA先生の「下り〇〇」。何度読んでも面白い。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.35
(4pt)

安定感ある十津川警部シリーズの一冊

そのそもこのシリーズが大好きなのですが、これも期待以上の内容で、最後までドキドキするような作品でした。
購入して良かったと思います。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.34
(4pt)

安定感ある十津川警部シリーズの一冊

そのそもこのシリーズが大好きなのですが、これも期待以上の内容で、最後までドキドキするような作品でした。
購入して良かったと思います。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.33
(4pt)

安定感ある十津川警部シリーズの一冊

そのそもこのシリーズが大好きなのですが、これも期待以上の内容で、最後までドキドキするような作品でした。
購入して良かったと思います。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.32
(5pt)

十津川シリーズへの先入観が吹き飛ぶ作品

西村京太郎サスペンスってよく二時間ドラマでやっている泥臭い刑事ものでしょう……という偏見がひっくり返る小説。証人を札幌へ護送しようとする十津川警部VS道中命を狙うヤクザ軍団! いくら護送と言ったって『ガントレット』や『16ブロック』じゃないんだから……といいたくなるくらい荒唐無稽な展開のつるべ打ちにド肝を抜かれた。策を弄しまくる悪徳弁護士とさらにその裏の裏をかく十津川警部の騙しあいが実に面白い。ありとあらゆる面でツッコミどころ満載ではあるものの、読者を飽きさせないエンタメ性にあふれた怪作だ。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.31
(5pt)

十津川シリーズへの先入観が吹き飛ぶ作品

西村京太郎サスペンスってよく二時間ドラマでやっている泥臭い刑事ものでしょう……という偏見がひっくり返る小説。証人を札幌へ護送しようとする十津川警部VS道中命を狙うヤクザ軍団! いくら護送と言ったって『ガントレット』や『16ブロック』じゃないんだから……といいたくなるくらい荒唐無稽な展開のつるべ打ちにド肝を抜かれた。策を弄しまくる悪徳弁護士とさらにその裏の裏をかく十津川警部の騙しあいが実に面白い。ありとあらゆる面でツッコミどころ満載ではあるものの、読者を飽きさせないエンタメ性にあふれた怪作だ。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.30
(5pt)

十津川シリーズへの先入観が吹き飛ぶ作品

西村京太郎サスペンスってよく二時間ドラマでやっている泥臭い刑事ものでしょう……という偏見がひっくり返る小説。証人を札幌へ護送しようとする十津川警部VS道中命を狙うヤクザ軍団! いくら護送と言ったって『ガントレット』や『16ブロック』じゃないんだから……といいたくなるくらい荒唐無稽な展開のつるべ打ちにド肝を抜かれた。策を弄しまくる悪徳弁護士とさらにその裏の裏をかく十津川警部の騙しあいが実に面白い。ありとあらゆる面でツッコミどころ満載ではあるものの、読者を飽きさせないエンタメ性にあふれた怪作だ。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.29
(5pt)

面白かった・・

何とも言えない加害者側の心理と十津川警部の作戦の絡みが何とも言えなかった。 組織犯罪でも、関わりあう一人一人の考えプライドが
生々しく感じ・・・生きる事より意地通して命を無駄にする男・・指示だけすると逃げるが、負けを負けとして認めず最後まで、対抗するが
所詮ひとりよがりで、一人ではなにもできない事を、反対にみとめているエリート意識の男・・・社会って組織の中で動いている
悪も正義も・・そんな感じを受けた作品でした。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.28
(5pt)

面白かった・・

何とも言えない加害者側の心理と十津川警部の作戦の絡みが何とも言えなかった。 組織犯罪でも、関わりあう一人一人の考えプライドが
生々しく感じ・・・生きる事より意地通して命を無駄にする男・・指示だけすると逃げるが、負けを負けとして認めず最後まで、対抗するが
所詮ひとりよがりで、一人ではなにもできない事を、反対にみとめているエリート意識の男・・・社会って組織の中で動いている
悪も正義も・・そんな感じを受けた作品でした。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.27
(5pt)

面白かった・・

何とも言えない加害者側の心理と十津川警部の作戦の絡みが何とも言えなかった。 組織犯罪でも、関わりあう一人一人の考えプライドが
生々しく感じ・・・生きる事より意地通して命を無駄にする男・・指示だけすると逃げるが、負けを負けとして認めず最後まで、対抗するが
所詮ひとりよがりで、一人ではなにもできない事を、反対にみとめているエリート意識の男・・・社会って組織の中で動いている
悪も正義も・・そんな感じを受けた作品でした。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.26
(1pt)

現実を舞台にしているのに荒唐無稽にもほどがある

序盤はドキドキしながら読んでいたが、移動を開始してからの描写があまりにも現実離れ・矛盾していて呆れた。
今と時代背景が異なるとはいえ、小説として成立していない。
現実を舞台にした小説を書くのならば、こういった細かい部分にも配慮して矛盾がないように書いて欲しい。
・警察の内部情報をペラペラしゃべる刑事部長。
・命が狙われている移動なのに警察のメンツを重んじて、自衛隊などに協力してもらわず公共交通を使う。
・銃器等の危険物を所持している人物が同じ車両にいるのが明白なのに職務質問や持ち物検査をしない。
・同様にチャーター機で銃器等の危険物をやすやすと載せてしまっている。
・途中の乗換駅で銃撃戦が起きているのに、その後も普通に列車に乗っている。それも2回も。普通ならばそこで移動中止でしょう。というか、警察の総力を挙げて対応することになるでしょうが。
・百歩譲って移動するとしても、移動中は地元警察の警護を強めるだろうに、それをせず銃撃事件の前と同じ体制のまま。
・そもそも証言者の移動に関連して、これだけの大事件が何度も起きているのに、終盤まで判断を全く変えない札幌地裁の判事。
 判事の頑固な意識と、大事件による犠牲のバランスが明らかにおかしい。
・作中で市民を巻き込んで何人も死者が出ているのに、元となった事件は1人の殺人事件が原因。どっちが重大なのか。
・というかこれだけの被害が出るくらいなら、飛行機がスト中であろうともチャーターくらいできるでしょう。
・そして最後のダイナマイトを積んだ乗用車に乗させて緊迫させるシーンは明らかに無理矢理過ぎて笑いました。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.25
(1pt)

現実を舞台にしているのに荒唐無稽にもほどがある

序盤はドキドキしながら読んでいたが、移動を開始してからの描写があまりにも現実離れ・矛盾していて呆れた。
今と時代背景が異なるとはいえ、小説として成立していない。
現実を舞台にした小説を書くのならば、こういった細かい部分にも配慮して矛盾がないように書いて欲しい。
・警察の内部情報をペラペラしゃべる刑事部長。
・命が狙われている移動なのに警察のメンツを重んじて、自衛隊などに協力してもらわず公共交通を使う。
・銃器等の危険物を所持している人物が同じ車両にいるのが明白なのに職務質問や持ち物検査をしない。
・同様にチャーター機で銃器等の危険物をやすやすと載せてしまっている。
・途中の乗換駅で銃撃戦が起きているのに、その後も普通に列車に乗っている。それも2回も。普通ならばそこで移動中止でしょう。というか、警察の総力を挙げて対応することになるでしょうが。
・百歩譲って移動するとしても、移動中は地元警察の警護を強めるだろうに、それをせず銃撃事件の前と同じ体制のまま。
・そもそも証言者の移動に関連して、これだけの大事件が何度も起きているのに、終盤まで判断を全く変えない札幌地裁の判事。
 判事の頑固な意識と、大事件による犠牲のバランスが明らかにおかしい。
・作中で市民を巻き込んで何人も死者が出ているのに、元となった事件は1人の殺人事件が原因。どっちが重大なのか。
・というかこれだけの被害が出るくらいなら、飛行機がスト中であろうともチャーターくらいできるでしょう。
・そして最後のダイナマイトを積んだ乗用車に乗させて緊迫させるシーンは明らかに無理矢理過ぎて笑いました。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318
No.24
(1pt)

現実を舞台にしているのに荒唐無稽にもほどがある

序盤はドキドキしながら読んでいたが、移動を開始してからの描写があまりにも現実離れ・矛盾していて呆れた。
今と時代背景が異なるとはいえ、小説として成立していない。
現実を舞台にした小説を書くのならば、こういった細かい部分にも配慮して矛盾がないように書いて欲しい。
・警察の内部情報をペラペラしゃべる刑事部長。
・命が狙われている移動なのに警察のメンツを重んじて、自衛隊などに協力してもらわず公共交通を使う。
・銃器等の危険物を所持している人物が同じ車両にいるのが明白なのに職務質問や持ち物検査をしない。
・同様にチャーター機で銃器等の危険物をやすやすと載せてしまっている。
・途中の乗換駅で銃撃戦が起きているのに、その後も普通に列車に乗っている。それも2回も。普通ならばそこで移動中止でしょう。というか、警察の総力を挙げて対応することになるでしょうが。
・百歩譲って移動するとしても、移動中は地元警察の警護を強めるだろうに、それをせず銃撃事件の前と同じ体制のまま。
・そもそも証言者の移動に関連して、これだけの大事件が何度も起きているのに、終盤まで判断を全く変えない札幌地裁の判事。
 判事の頑固な意識と、大事件による犠牲のバランスが明らかにおかしい。
・作中で市民を巻き込んで何人も死者が出ているのに、元となった事件は1人の殺人事件が原因。どっちが重大なのか。
・というかこれだけの被害が出るくらいなら、飛行機がスト中であろうともチャーターくらいできるでしょう。
・そして最後のダイナマイトを積んだ乗用車に乗させて緊迫させるシーンは明らかに無理矢理過ぎて笑いました。
札幌着23時25分 (角川文庫 (6233)) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (角川文庫 (6233))より
4041527104
No.23
(5pt)

著者らしい

読みやすい文体で、テンポ良くドラマが展開し、読んでいて、ダレる、飽きるということが全くない。リアリティをあげつらうのはヤボと思える程、とにかく読んでいて面白い。
いつもながらの著者の特長が遺憾なく発揮された一作。
札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (1983年) (カドカワノベルズ)より
B000J79W1M
No.22
(5pt)

著者らしい

読みやすい文体で、テンポ良くドラマが展開し、読んでいて、ダレる、飽きるということが全くない。リアリティをあげつらうのはヤボと思える程、とにかく読んでいて面白い。
いつもながらの著者の特長が遺憾なく発揮された一作。
札幌着23時25分 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 札幌着23時25分 (中公文庫)より
4122032318