【日本推理作家協会(編集)】 【大石直紀】 【永嶋恵美】 【秋吉理香子】 【日野草】 【榊林銘】 【小林由香】 【大沢在昌】 【若竹七海】
ベスト8ミステリーズ2015
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’15年に発表された話題作の中から名だたるミステリ作家・評論家が厳選!日本が世界に誇る本格ミステリ年間トップ5を収録した珠玉の短編集。
短編ミステリー界の「日本代表」、ここに集結!第73回日本推理作家協会賞短編部門受賞作矢樹 純『夫の骨』も収録!プロの読み手たちが驚愕、興奮、大絶賛!厳格な選考を勝ち抜いた珠玉の傑作のみを豪華収録。
当たり前だった現実が突然逆転したり、人生の見方がガラリと変わるような出来事が起こったり、この世界には驚くような謎や奇跡が鏤められている。
いままでにない斬新な謎に挑むのが本格の醍醐味。人は探偵になりたいから、できれば名探偵になりたいから本格に挑む。
新本格30周年を迎えて、群雄割拠、活況を呈するシーンから、目利きが選んだ、時代を担う超豪華実力派5人の饗宴、珠玉のアンソロジー。
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いま旬の女性ミステリー作家による、「イヤミス」短編を集めたアンソロジー。
一人暮らしのおじいちゃんから「家の中に座敷童がいる」と相談された兎野さん。
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結婚を男が切り出せないでいる理由。それは「祖母が殺人犯だったから」。
ミステリーの"今"を堪能する! 豪華15作家による最強アンソロジー。
名だたるミステリ作家があなたを仰天させる!物語の最終盤で読者の予想をひっくり返す、どんでん返し。
誰も知らなかった湯川(ガリレオ)の秘密南房総沖に、男の銃殺死体が浮かんだ。
銀行強盗の訓練で起きた出来事の顛末(「共犯者」)。殺人犯が改心した理由とは?(「手紙」)。
父には秘密がある。思わず涙する、父にまつわる5つのミステリー集! 冲方丁「バイシクル」父と自転車に乗る練習を続ける息子。
天久鷹央。天医会総合病院、統括診断部の部長を務める彼女は、明晰な頭脳と圧倒的な知識で、あらゆる疾患を看破する。
小さな喫茶店を営む女性が殺された。加賀と松宮が捜査しても被害者に関する手がかりは善人というだけ。
葉村の働く書店で“鉄道ミステリフェア”の目玉として借りた弾痕のあるABC時刻表が盗難にあう。
一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。
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ここにあるべきではない四番目のマカロンの謎、マスタードが入った当たりのあげパンの行方。
江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』刊行から五十余年。創元推理文庫が21世紀の世に問う、新たなる一大アンソロジー。
家裁調査官の武藤は貧乏くじを引くタイプらしい。無免許事故を起こした19歳は、近親者が昔、死亡事故に遭っていたと判明。
口にフックをかけられてマンションの13階から吊るされた全裸死体と、子どもが書いたような稚拙な文章での犯行声明――。
「これでおまえも一人前だな」入社三年目の夏、常に最下位だった営業成績を大きく上げた修哉。
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親子の救済、老人の覚醒、過去の自分との出会い、仲良しロボットとの別れ……淡く美しい希望が灯る。
“ビストロ・パマル”のシェフ・三舟の推理が、思わぬ温かな真相を導く「割り切れないチョコレート」、息子から恋人がストーカー被害に遭っていると相談された探偵が、事件に立ち向かう「鏡の家のアリス」。
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殺人事件の被害者と加害者。双方から事件について語られる、異色のミステリー。
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十七歳年下の女性と結婚した助教授。妻が恐るべき運命を告白する…。
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