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殺人格差: ミステリー傑作選

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あらすじ

2006年11月16日 殺人格差 ミステリー傑作選

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評判

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No.1
(5pt)

本格推理作品が一杯

このアンソロジーは、各年の傑作短編を集めたものだけに、いつも楽しませてくれます。
特に、今回は本格推理系の作品が多かったこともあって、個人的に大いに楽しめました。

中でも、「第三の時効」(横山秀夫)「鬼女の夢」(高橋克彦)が気に入りました。
更には、「密室のジョゼフィーヌ」(柄刀一)は、「密室物」でなかなか面白い作品でした。
「虚栄の市」(北村薫)は、ベッキーさんシリーズの一作で、先に単行本「街の灯」で読んだものでした。
殺人格差 ミステリー傑作選 Amazon書評・レビュー: 殺人格差 ミステリー傑作選より
4062755629

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