【真梨幸子】
イヤミス短篇集
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
昔のあの出来事、セクハラにあたるのでしょうか?…西城秀樹が好きでたまりません!占いは当たるのでしょうか…すべては“あなたの悩み”から始まった―。
出版社で働く派遣社員の倉本渚は、ある日AV女優連続不審死事件の容疑者が遺したルポ「アルテーミスの采配」を手にする。
少女漫画 『青い瞳のジャンヌ』 をこよなく愛する”青い六人会”。
たった一度の人生、失敗したくない。そう願ってきたのに「成功」できていない落合美緒。
内見したマンションはおしゃれな街のおしゃれな造り、環境も間取りも条件も申し分ない。
いま旬の女性ミステリー作家による、「イヤミス」短編を集めたアンソロジー。
中学時代、いじめと病に絶望した野々宮恭子は従姉妹の蒲生美智留に命を救われた。
「私の息子は、犯罪者になるに違いない」1962年、西新宿・十ニ社の花街にある洋館「鸚鵡楼」で殺人事件が発生する。
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。
かつて一世を風靡した美貌の女優・野崎有利子。彼女に魅せられたエリートサラリーマンが、殺人と詐欺の容疑で逮捕された。
一本の電話に、月刊グローブ編集部は騒然となった。男女五人を凄絶なリンチの果てに殺した罪で起訴された下田健太。
病の宣告、就職内定後の不安、子どもの反発…様々な悩みを抱え、彼らは北海道へひとり旅をする。
ここは万両百貨店外商部。お客様のご用命とあらば、何でも(殺人以外)承るのが外商の仕事。
2006年12月1日、東京で3人の人物が殺され、未解決となっている「12月1日連続殺人事件」。
タワーマンションの最上階に暮らす売れっ子作家・珠美は人生の絶頂。一方、売れない作家桜子は安マンションで珠美を妬む日々。
ある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
長老との結婚を拒んで舌を抜かれた女。武装集団によって拉致された女子高生たち。
鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也(かけいまさや)に届いた一通の手紙。
衝撃の結末に心がざわつき、いやな後味が残るミステリーが「イヤミス」。
ホームレスの女性が、公園で殺害されているのが発見された。犯人も動機も不明。
カンタベリーへの道中、同じツアーの参加客が各自、とっておきの不思議な話を披露し合うことに。
この子と、幸せになりたいだけなのに―岸谷奈江と一人娘の真央は、入園を予定している有名幼稚園へ見学に向かう。
女優の弓香の元に、かつての同級生・理穂から届いた故郷での同窓会の誘い。
婚姻届を出すのは待ってほしい―彼が結婚を決断しない理由は、思いもよらぬものだった(「二年半待て」)。
婚約者・坂庭真実が忽然と姿を消した。その居場所を探すため、西澤架は、彼女の「過去」と向き合うことになる。
ライターの収入だけでは満足な生活を送れない久保は派遣会社から紹介された職場で働き、糊口を凌いでいた。
「これでおまえも一人前だな」入社三年目の夏、常に最下位だった営業成績を大きく上げた修哉。
”どんでん返しの帝王”が放つ、息もつかせぬ警察医療ミステリ!死ぬ権利を与えてくれ――。
神田川病院に勤務する医師の早坂ルミ子は末期のがん患者を診ているが、患者の気持ちがわからないのが悩みの種。
妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL…。
フリーライターのなっちゃんは、編集者の依頼にいつでも応えられるよう、多くのアイディアをパソコン保存していた。
呪われし1999年7月生まれ――東京郊外で発見された15人の遺体。
やがて150人以上の被害者を出し、日本中を震撼させる自殺教唆ゲーム『青い蝶』。
『三匹の子豚』が朝ドラで大ヒットした斉川亜樹。鳴かず飛ばずの時代からようやく抜け出し、忙しくも穏やかな生活を送っていた。
パワハラ上司の不正の証拠を掴みたい先輩社員康子とその片棒を担ぐハメになってしまった新入社員の松尾。
我が家を地獄につきおとしたのは、母でした――娘の口から明らかになっていく、母の異常犯罪とは。
あなたの”教祖(推し)”は誰ですか?恋も不倫もアイドルも宗教もお酒も子育ても……沼に入ったら地獄へズブズブ!沼落ちミステリ「同窓会で不倫しちゃっただけなのに」郊外のペンシルハウスに暮らす普通の主婦、小野寺色葉は夫と息子との3人暮らし。