【松本寛大】
玻璃の家
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
義憤の女神は、パンドラの箱に手を掛けた――実父の犯した殺人事件を追う記者。
植物写真家・猫田夏海が訪れた岩手県の寒村に住む滝上家は代々“イヅナサマ”を操り託宣を下す霊能力を持つという。
雪に閉ざされた山荘で女子大生・弥生が毒殺された。容疑者は同泊のゼミ仲間の4人。
別居している妻の潜伏先を察知した男が、応対に出た姉のほうを撲殺―一一〇番通報の時点では単純な事件と思われた。
ライターの収入だけでは満足な生活を送れない久保は派遣会社から紹介された職場で働き、糊口を凌いでいた。
アウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。
「私の息子は、犯罪者になるに違いない」1962年、西新宿・十ニ社の花街にある洋館「鸚鵡楼」で殺人事件が発生する。
放浪の数学者、十和田只人は美しき天才、善知鳥神に導かれ第三の館へ。
訪れた者の命を次々と飲み込む魔の館! 殺人者が仕掛けた究極の罠とは!? メフィスト賞受賞の人気シリーズ、最新刊! テーマは「ゲーム理論」!?狂気の建築家が建てた、訪れた者を死に誘う館──教会堂。
我が家を地獄につきおとしたのは、母でした――娘の口から明らかになっていく、母の異常犯罪とは。
タワーマンションの最上階に暮らす売れっ子作家・珠美は人生の絶頂。一方、売れない作家桜子は安マンションで珠美を妬む日々。
雨のなか、全身緑衣、角の生えた不審死体。老健施設「さんざし苑」の入所者・成田は、目を離すとベランダへ行こうとする。
あなたは、この「11の間取り」の謎が解けますか?前作に続き、フリーライターの筆者と設計士・栗原のコンビが不可解な間取りの謎に挑む。
そのめざましい活躍から、1980年代には推理小説界に「新本格ブーム」までを招来した名探偵・屋敷啓次郎。
二重鍵状の館、“Double Torus”。警察庁キャリア、宮司司は放浪の数学者、十和田只人に会うため、そこへ向かう。
20XX年の冬,スウェーデンのストックホルムではノーベル賞受賞者を祝う晩餐会が開かれていた。
学園の一角に建つ壁には日暮れると生徒たちの影が映った。そしてある宵、壁は映し出した、恐ろしい場面を……。
島田荘司選 第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作!古ぼけたアパートの一室で、変わり果てた姿となった父親と再会した遠田香菜子。
末期癌を宣告された医師・岬雄貴は、酒浸りの日々を送っていた。
放浪の数学者探偵、降臨!"堂"シリーズ文庫刊行開始!新たな理系&館ミステリ。
ポーランド人強制収容所囚人の日記に隠された意外な真実とは! 日本とポーランドで起きた2つの殺人事件。
古文書には暗号によってアレクサンドリア図書館の蔵書の隠し場所が記されているという。
少女漫画 『青い瞳のジャンヌ』 をこよなく愛する”青い六人会”。
最後に選ぶのは、正義か、愛か。事故にあった偽装外交官ナンバーのSUV車には、二人の医師と麻酔薬で眠らされた男女。
島と二つの異形建築。"瞬間移動"殺人と謎の教団。
介護老人保健施設の職員・四条典座は、転所してきた認知症の老女・安土マサヲの凄惨な過去に驚く。
寺の離れで「なんでも屋」を営む俺の叔父さん。家族には疎まれているが、高校生の俺は、そんな叔父さんが大好きだった。
怖いもの好きの管徳代と峰岸柚璃亜は、惨劇の現場“無辺館”に忍び込む。
女子高生・辻曲摩季が、意識不明の状態となり由比ヶ浜で発見された。
信州の名家、新羽家の先代、堂市が変死。東京から葬儀に訪れた孫の医師、桂木優二は、自殺と判断されたその死に、不審感を抱く。
金目当ての義父殺害を疑われる峰岸諒一は、かたくなに無罪を主張していた。
驚愕のどんでん返し手術室での不可解な死。次々と殺される教授選の候補者たち。
とある山荘で会社経営者の妻と8歳の息子が転落死した。夫は無実を主張するも、容疑者として拘束される。
俺は妻を医療過誤で失い、すべてを捨てて新宿でホームレスとなっていた。
「娘を誘拐した。返してほしければ…」とんでもない条件に奔走する関係者たち。
天文学者ローウェル博士は、自分の住む孤島で毎年、天体観測の集いを開いていた。
悪女の私を殺そうとしているのは、誰? 幼い頃からクラスのヒエラルキーの頂点に君臨してきた光岡めぐみ。
第37回横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作! 戦慄のノワールサスペンス26歳の守は生活保護受給者のもとを回るケースワーカー。
鳴り響くサイレン、倒れ伏す人々―最新鋭化学工場の警備員として働く島浦は、突如としてパニックに巻き込まれた。
昭和四十年のアムステルダム運河バラバラ殺人事件から二十年以上経過して、私はアムステルダムへ駐在することとなった。
聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。
ゲーム会社を辞め、引き籠っていた史親の部屋からの出火で家と主を失った秋山家。