神の時空 ―鎌倉の地龍―

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長編
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あらすじ

2014年03月06日 神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)

女子高生・辻曲摩季が、意識不明の状態となり由比ヶ浜で発見された。同じ頃、鎌倉幕府二代将軍・源頼家と源氏一族の遺跡が荒らされ、鶴岡八幡宮の鳥居が倒壊する!摩季の兄姉と友人の陽一は、二つの事件の背後に潜む怨霊の影を感じ、鎌倉時代について調べ始めた。すると、数多の謀殺と陰謀が渦巻く、闇の鎌倉殺戮史に気がつく。歴史の闇に隠された、鎌倉将軍暗殺事件の真相とは…!?(「BOOK」データベースより)

評判

神の時空 ―鎌倉の地龍―の評価:

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神の時空 ―鎌倉の地龍―の総合評価:

7.08/10点 レビュー 13件。

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No.13
(3pt)

設定が斬新なシリーズ

第一弾ということですが、これが第一弾とは気づきませんでした。というのも、非現実的な設定で、途中までちょっと意味がわからなかったので。この方の本だからというのを承知の上で読めばいいのでしょうが、初めての人は違うシリーズから読んだほうがいいようなレベルかもしれません。
鎌倉時代というのは戦国時代ほどの認知度もないと思うのですが、教科書に載っていない人の酷い殺戮の末の物語だということはわかりました。今回は神さま的な固有名詞も出てこず、歴史的に実在したとされる人たちのお話で読みやすかったですが、結構な量の人物がざ〜っとでてきて歴史上何があった、みたいな結論を登場人物があっさり納得してしまうので、もっと読み手への説得力が欲しかったです。
神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫)より
4062936089
No.12
(3pt)

設定が斬新なシリーズ

第一弾ということですが、これが第一弾とは気づきませんでした。というのも、非現実的な設定で、途中までちょっと意味がわからなかったので。この方の本だからというのを承知の上で読めばいいのでしょうが、初めての人は違うシリーズから読んだほうがいいようなレベルかもしれません。
鎌倉時代というのは戦国時代ほどの認知度もないと思うのですが、教科書に載っていない人の酷い殺戮の末の物語だということはわかりました。今回は神さま的な固有名詞も出てこず、歴史的に実在したとされる人たちのお話で読みやすかったですが、結構な量の人物がざ〜っとでてきて歴史上何があった、みたいな結論を登場人物があっさり納得してしまうので、もっと読み手への説得力が欲しかったです。
神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)より
4062990075
No.11
(5pt)

ファンです。

特に面白い。
神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)より
4062990075
No.10
(5pt)

ファンです。

特に面白い。
神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫)より
4062936089
No.9
(3pt)

鎌倉の裏歴史は殺戮と裏切りか?

鎌倉を舞台にした作品には観光案内としての情報を盛り込んだものが多く見受けられる。しかし本書は
少々趣を異にしており鎌倉時代の鎌倉、即ち源氏一族の殺戮の歴史と怨霊を題材にしている。著者は薬
科大学出身との事だが専門分野とは異なるテーマを扱っている点について優れた取材力がうかがわれる。
 神社仏閣の歴史や遺跡の碑文を紹介しながら次第に怨霊や怨念の世界へ誘う手法は鮮やか。だが折角
調査取材したのだから「もったいない全部書いちゃおう!」と少々蘊蓄が長すぎる点が残念。ラストの
どんでん返しや捻りについては今までにないユニークなアイディアであるが、メルヘンチックな感じで
タイトル負けしている印象を受ける。もう少し大掛かりなギミックを仕掛けてもいいのでは?
神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 神の時空 ―鎌倉の地龍― (講談社ノベルス)より
4062990075

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