妖精の墓標
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種別
長編
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あらすじ
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評判
妖精の墓標の評価:
8.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
妖精の墓標の総合評価:
7.33/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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名家の先代新羽堂市が自殺と思われる変死を遂げた。孫で医師の桂木優二がその葬儀に訪れると妖精に取り憑かれた画家滝見が転落死し、さらには当主の妻佳織が失踪してしまう-。事件の鍵は滝見が死の直前に観たと思われる「妖精」にあると直観した桂木はアメリカに住む後輩の心理学者トーマ・セラに調査を依頼する!「妖精」という奇想から事件を解決にまで導く論理的展開が見事な「21世紀本格」の新たな傑作の誕生!また、物語的にも滝見伸彦という妖精に取り憑かれた数奇な人生を送った幻想画家の生涯とその幻想的な最期が描かれていて良かった!