誰彼

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,652回
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6
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70
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あらすじ

1992年09月03日 誰彼(たそがれ) (講談社文庫)

謎の人物から死の予告状を届けられた教祖が、その予告通りに地上80メートルにある密室から消えた。そして4時間後には、二重生活を営んでいた教祖のマンションで首なし死体が見つかる。死体は教祖?なぜ首を奪ったか?連続怪事の真相が解けたときの驚愕とは?新鋭の骨格豊かな力作。(「BOOK」データベースより)

評判

誰彼の評価:

5.75/10点 レビュー 8件。 B ランク

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平均点5.75pt

誰彼の総合評価:

6.85/10点 レビュー 33件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.25
(4pt)

面白い

面白い
誰彼(たそがれ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰彼(たそがれ) (講談社文庫)より
406185240X
No.24
(1pt)

ひどい

ひどい本で、最悪でした。
誰彼(たそがれ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰彼(たそがれ) (講談社文庫)より
406185240X
No.23
(4pt)

若書きだが、作者の熱量に圧倒される、多重推理の好作。

互いに良く似てる3兄弟が、犯人か被害者か、不明と言うストーリー。首無し死体と言う良くある設定を、最大限に利用したミステリーだった。

  名探偵な筈の倫太郎が、迷推理を自信満々披露するも、ことごとく外れる多重推理と言う趣向。途中で口出しする、父親の推理の方が、むしろ正しい方向出あったと分かる事もあり、最後に真相を明かすまでは、名探偵とはとても思えないグダグダぶりは、かえって面白かった。

 正直詰込み過ぎと思ったが、推理する材料が膨大で、過去のエピソードまで盛り込まれては、参った。だが、読んでいる最中は、作者の熱意にあおられ、めちゃくちゃに面白かった。
 
若書きだが、作者の熱量に圧倒される、多重推理の好作、と評しておく。
誰彼(たそがれ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰彼(たそがれ) (講談社文庫)より
406185240X
No.22
(4pt)

若書きだが、作者の熱量に圧倒される、多重推理の好作。

互いに良く似てる3兄弟が、犯人か被害者か、不明と言うストーリー。首無し死体と言う良くある設定を、最大限に利用したミステリーだった。

  名探偵な筈の倫太郎が、迷推理を自信満々披露するも、ことごとく外れる多重推理と言う趣向。途中で口出しする、父親の推理の方が、むしろ正しい方向出あったと分かる事もあり、最後に真相を明かすまでは、名探偵とはとても思えないグダグダぶりは、かえって面白かった。

 正直詰込み過ぎと思ったが、推理する材料が膨大で、過去のエピソードまで盛り込まれては、参った。だが、読んでいる最中は、作者の熱意にあおられ、めちゃくちゃに面白かった。
 
若書きだが、作者の熱量に圧倒される、多重推理の好作、と評しておく。
誰彼(たそがれ) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 誰彼(たそがれ) (講談社ノベルス)より
4061814427
No.21
(3pt)

普通

普通でした。
誰彼(たそがれ) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 誰彼(たそがれ) (講談社文庫)より
406185240X

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