ブラックスワン

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種別
長編
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あらすじ

1999年03月01日 ブラックスワン (ハルキ文庫)

世田谷の閑静な住宅街にあるテニス・クラブで、白昼、女性の焼死事件が発生した。ところが、捜査を進めていくうちに焼死した橋淵亜矢子は、十八年前に行方不明になっていたことが判明。当時女子大生だった彼女に一体何が起こったのか?焼死事件とのつながりは何なのか?雪の瓢湖に舞う「ブラックスワン」をキーに、青春時代の謎を追う本格ミステリーの傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

ブラックスワンの評価:

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ブラックスワンの総合評価:

7.00/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(3pt)

アイデアのためのつじつま合わせが多すぎる

読んでみると、アイデアのための無理なつじつま合わせが気になります。手記の記述そのほかを通して、登場人物たちの隠された行動や心情が明らかにされていくのですが、なぜそんなことをするの?という動機付けがあいまいで、読んでいて、なるほどと思うよりも、なぜそんなことしたの?という疑問が消えませんでした。
アイデアそのものは良いと思うのですが、小説として成立させるための詰めがいまひとつという印象です。
ブラックスワン (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ブラックスワン (ハルキ文庫)より
4894565064
No.7
(3pt)

アイデアのためのつじつま合わせが多すぎる

読んでみると、アイデアのための無理なつじつま合わせが気になります。手記の記述そのほかを通して、登場人物たちの隠された行動や心情が明らかにされていくのですが、なぜそんなことをするの?という動機付けがあいまいで、読んでいて、なるほどと思うよりも、なぜそんなことしたの?という疑問が消えませんでした。
アイデアそのものは良いと思うのですが、小説として成立させるための詰めがいまひとつという印象です。
ブラックスワン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ブラックスワン (講談社文庫)より
4061851993
No.6
(3pt)

アイデアのためのつじつま合わせが多すぎる

読んでみると、アイデアのための無理なつじつま合わせが気になります。手記の記述そのほかを通して、登場人物たちの隠された行動や心情が明らかにされていくのですが、なぜそんなことをするの?という動機付けがあいまいで、読んでいて、なるほどと思うよりも、なぜそんなことしたの?という疑問が消えませんでした。
アイデアそのものは良いと思うのですが、小説として成立させるための詰めがいまひとつという印象です。
ブラックスワン Amazon書評・レビュー: ブラックスワンより
406193970X
No.5
(5pt)

著者初の現代ミステリー

88年に新潮社の推理特別書下ろしの一冊として刊行された著者初の現代ミステリー長編作である。
バレエのブラックスワンをモチーフに男女たちの失われた青春の瞬間を切々と描いた青春回顧ストーリーである。
本格ミステリーではなくて、プロット型のサスペンスミステリー志向が強く、回顧手記形式を織り交ぜた叙述トリック系の作品である。
最後のどんでん返しもいいが、ストーリー自体も痛切な青春回顧ものとしても読みごたえがある。
ブラックスワン (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ブラックスワン (ハルキ文庫)より
4894565064
No.4
(5pt)

著者初の現代ミステリー

88年に新潮社の推理特別書下ろしの一冊として刊行された著者初の現代ミステリー長編作である。
バレエのブラックスワンをモチーフに男女たちの失われた青春の瞬間を切々と描いた青春回顧ストーリーである。
本格ミステリーではなくて、プロット型のサスペンスミステリー志向が強く、回顧手記形式を織り交ぜた叙述トリック系の作品である。
最後のどんでん返しもいいが、ストーリー自体も痛切な青春回顧ものとしても読みごたえがある。
ブラックスワン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ブラックスワン (講談社文庫)より
4061851993

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